【今後の旅について】Withコロナ環境における旅について今後の方針を語ります




















新型コロナウイルスが日本国内で流行り初めてから約3ヶ月ほどが経過。

その間にあったGWの海外旅行や週末の国内旅行等も全てキャンセルとなり、茶髪も日々退屈な時間を過ごしております。

そんな日々を過ごしているためブログの更新するモチベーションも下がり、更新もサボってしまいました、申し訳ございません。

さて、そんな中6月の後半からは都道府県間の移動自粛が解除され、だんだんと旅行についても再検討して良い時期になってきているのかなと思います。

世の中の動向を見ていても、週末に日帰りで近隣の県へ出かける方が増えてきている印象です。

そこで今回は、With新型コロナ環境下における今後の茶髪の旅行の方針と考えを書いていこうと思います。

少なくとも今後1年は海外旅は禁止し国内旅を中心とする

あくまで個人的な考えではありますが、少なくとも今後1年間は、旅行先は海外旅行は避けて、国内旅行とするべきと思っています。

その理由ですが、新型コロナウイルスは日本や韓国などの極東アジアや、東南アジア諸国では感染者数が一定の少なさで抑えられていますが、アメリカやロシア、中南米諸国では依然としてかなりの感染者数が出ています。

そして何より個人的に怖いと思っているのが、なぜアジア圏と欧米諸国でこれほどの感染者数の差が出ているかわからないということです。

原因については専門家の方々が色々と調べており、気温や人種、食習慣、文化、など考えられますが、これといった原因がまだ特定されていません。


そんな状況下で海外へ旅をするというのはいくらなんでも無謀すぎると思います。


また、"少なくとも今後1年"としているのは、季節的な影響のか判断するためです。

新型コロナが世界中で流行り始めたのは3月ぐらいからで、北半球における春からスタートしています。

最近の東アジア諸国の感染者数が減少しているのは、もしかしたら季節が夏になったためで、今後秋から冬にかけて再燃することも考えられます。

そのため、少なくとも1年間すべての季節を見たうえで、状況を判断すべきと考えています。

それに1年間様子を見ると、季節以外にも様々な面で情報が集まってくると思うので、それら情報を複合的に判断するという意味でも期間を設けています。

国内旅では必要最低限の公共交通機関・公共施設利用に留めて旅をする

上記では海外旅はしないと書きましたが、では国内旅は今までのように好きにしていいのかと言われると、個人的にはNOだと思います。


乗り物好きとしては非常に苦しい選択ではありますが、人と接する機会を減らすために必要最低限の公共交通機関・公共施設の利用に留めて旅行すべきと考えています。


その理由ですが、公共交通機関やお店等の公共施設は不特定多数の人が接触する場所です。

鉄道の車内、バスの車内、飛行機の機内、いくら換気や消毒をしていても、ウイルス感染者が隣の席に座ったらその時点でほぼアウトです。

それにもし自分が無症状なだけでウイルス保持者だった場合、旅をするだけでウイルスをばら撒いてしまうことになります。

それはなんとしても避けれなければいけません。


でも、上記のようなことを気にしすぎるのも良くないと思っています。


その理由は経済的な理由です。

個人的に地方のローカル私鉄が好きなのですが、利用客が減って大赤字になっている路線がたくさんあります。

またエアライン業界においても、JAL、ANAともに前回の決算は悲惨なもので、利用客が戻らないと破綻の可能性も出てきます。

こんな状況が続くと、私が好きな鉄道会社やエアラインがどんどん無くなってしまいます。

また、地方の旅館や温泉などの施設も客が来ないため経営状況が非常に悪化しているところが多いようです。

そのため、応援という意味も込めて現地に赴きお金を落とす必要があると考えています。


そこで難しい選択ではありますが、妥協案として"必要最低限の利用"に留めた旅行という表現にしています。


例えば、今後個人的には以下のような旅がいいのではと思っています。

【乗り鉄したい場合】
・目的路線の最寄り駅まで自家用車で行き、乗りたい路線のみを乗車する
(必要最低限の乗車にすることで、他人と接触する機会を避ける)

【飛行機に乗りたい場合】
・主要空港までは自家用車で移動、飛行機利用は遠方までの往復のみとし、旅先ではレンタカー移動
(回数修行をした身としては何便にも乗りたいが、単純往復の2レグに留める)

【飛行機を利用しない遠方への旅行】
・長距離移動の場合は自家用車+フェリーを利用し、目的地到着後も自家用車で移動
(フェリー以外では他人と接することなく旅行ができる)


あくまで個人的な意見ですが、以前の旅行よりも人と接する機会を減らして旅行する手段をを検討する必要があると思います。

このような例が正しいと思うかは人によりけりだと思いますが、少なくとも人と接する機会を減らす意識をした上で旅をすることが大切かなと思っています。

まあ、家から出ないで旅をしないのが本来一番なのでしょうが、旅が趣味の人間として家に居続けるというのは少々厳しいので、他人に迷惑をかけない範囲で徐々に旅を再開していこうかと考えています。

まとめ

今回は今後のWithコロナの環境下における旅行について個人的な方針を書いてきました。

乗り物好きとしては一刻も早くいろいろな場所へ旅をして、いろいろな乗り物に乗りたい気持ちがあります。

それに海外旅行をしたい気持ちも、気軽に行けなくなった今、以前にも増して増加しています。

しかし、今のパンデミックを防いでいる日本の状況を保っているのは多くの人の努力があってこそです。

そのような努力を無駄にするような行動はしてはいけません。

少なくとも自分の私利私欲のために飛行機に乗りまくったり、鉄道に乗りまくるという今までのような旅は封印しようと思っています。

もし旅をする際は、人と接触する機会を避け、現地の人の迷惑にならない旅行を心がけようと思います。

また、日々変わる状況を多方面から鑑みてWithコロナ環境下における旅を検討したいと思います。


0 件のコメント :

コメントを投稿