【2019年夏サハリン旅⑤】ウラジオストク国際空港国際線ターミナルビジネスクラスラウンジ訪問記




2019年の夏に実施した、サハリン旅。

その際のフライトは成田からウラジオストクを経由してサハリン最大の空港であるユジノサハリンスク空港へと向かう旅程でした。

今回の記事はその復路、ユジノサハリンスクからウラジオストクへ到着し、次の成田行きまでの間に訪れたウラジオストク国際空港の国際線ターミナルにあるビジネスクラスラウンジの訪問記になります。

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昨今JALやANAが就航を決めて注目を集めているウラジオストク。

そんな利用者が今後増えるであろうラウンジについて書いていきます。

ラウンジはトランジットレーンを抜けたすぐ目の前



前回搭乗記で書いたように、今回ウラジオストク到着後は出口に向かわず、直接トランジット用の出国審査を抜けて国際線の待合室へとやってきました。

写真はラウンジの入り口ですが、その左側にある扉が国内線の到着口とつながっています。

また、写真を見てもわかるように、このラウンジは大韓航空のKALラウンジも兼ねています。

今後はこのラウンジが、JALやANAのビジネスクラスのラウンジとしても利用されるのではないかと思います。

ちなみに入室条件は各エアラインのビジネスクラス利用者、もしくプライオリティ・パスで入室可能です。

ラウンジ内の様子



まずは受付で入室の手続きを行います。

先程のガラス扉を抜けるとすぐに写真のようなカウンターがあるので、ここで搭乗券とプライオリティ・パスを掲示します。




ラウンジ内に入りました。

内部は木を中心とした明るい雰囲気になっています。

座席も休憩用のソファーや、食事をするためのテーブルと椅子など、合計で100名程度は座ることができるのではないかと思います。





ラウンジ内にはアルコール類を注文することのできるカウンターと、軽食が並べられているコーナー、ジュースや水の冷蔵庫が設置されています。

ここで一つ注意点として、国内線のラウンジと同様に、このラウンジではアルコール類は有料です。

また、ちょっとした炒めごはんやスープ、サラダ等は無料ですが、きちんとした食事を注文して頼むこともできるようです。

アルコール類や食事の注文は1枚目の写真に載っているカウンターで頼むことができるようです。




ラウンジ内にはラウンジ利用者専用のトイレとシャワールームが別室に設置されています。

トイレは男女用の個室が通路を挟んで3つずつあります。

写真は撮っていませんが、トイレは綺麗に掃除されており、海外旅行あるあるの汚いトイレを利用しなくてすむため、非常に助かります。




せっかくなので茶髪も食事とジュースをいただくことにしました。

この日は早朝始発のフライトでユジノサハリンスクからウラジオストクへとやってきたため、ホテルで朝食を食べることができませんでした。

そのため、次のフライトまでに朝食をラウンジで食べることにしました。

海外旅行の際にラウンジを利用するたびに思うのですが、旅の帰りのフライト直前、基本的に現地のお金を使い切りたいため帰りのフライト直前は無一文に近い状況になることが多いです。

そんなときに飲み物や食事を摂りたいときに、ラウンジがあると無料で飲み食いできるので非常に助かりますね。

まとめ

今回はウラジオストク空港の国際線ターミナルにあるビジネスクラスラウンジの訪問記を書きました。

このラウンジは大韓航空のKALラウンジも兼ねているようなので、今後JALやANAがウラジオストクへ就航した際には、大韓航空と同様にこのラウンジをビジネスクラスラウンジとして利用するのではないかと思います。

ラウンジはプライオリティ・パスでも利用することができ、エコノミー乗客でも利用することができるのが良いところです。

またラウンジ内は座席も多く用意されており、待合室の座席が比較的少ないウラジオストク空港内では利用する価値が大きいと思います。

アルコール類が有料なのがデメリットですが、ジュースや軽食は無料でもらうことができるので、もしウラジオストクへ訪れた際にはフライト前に足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。


さて、次回の記事はラウンジ訪問後に搭乗した、ウラジオストク~成田空港までのフライト搭乗記になります。

今回のサハリン旅関係の搭乗記最後の記事になります。

次回もお楽しみに。


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