【2019年夏サハリン旅②】ウラジオストク国際空港国内線ターミナルビジネスクラスラウンジ訪問記




2019年の夏、茶髪は会社のお盆連休を利用してサハリンへと旅をしてきました。

その際、日本から直接サハリンへとフライトするのではなく、ロシアのウラジオストクを経由してサハリンのユジノサハリンスクへとフライトしました。


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今回の記事ではその2レグ目の搭乗前に訪れた、ウラジオストク国際空港の国内専用ビジネスクラスラウンジの訪問記を書いていきます。

保安審査を抜けた後ラウンジへ




成田空港からウラジオストク国際空港に到着後、一度到着口からターミナルへと出ました。

しかしあまり時間を潰すところもなく暇だったため、もう一度保安検査を受け待合室へと行くことに決めました。


しかしここで不安なことがありました。

ネット上で旅行前にウラジオストク国際空港の事を調べている時、国際専用のビジネスクラスラウンジの存在は確認できましたが、国内線の乗り継ぎのことや国内線用のビジネスクラスラウンジに関する情報は見つけることができませんでした。

そのためラウンジがあるか不安でしたが、もしなかった場合は待合席で時間を潰せば良いと考え待合室へと入ることにしました。


保安検査を抜けてターミナル内を歩いていると、一番端っこにラウンジらしき入り口を発見しました。

とりあえず待合室で時間を潰す必要がなくなり一安心です


入り口から中を覗いてみるとプライオリティパスのマークがあります。

今回のフライトではエコノミークラス搭乗のため、本来ならラウンジを使うことはできません。

しかし今回の旅ではプライオリティパスを持ってきたため、対応ラウンジであれば使用することができます。

早速中に入りカウンターで手続きをします。

ビジネスクラスラウンジ内の様子




カウンターのロシア人のお姉さんにプライオリティパスを掲示し、利用する際の諸注意を受けた上でラウンジ入りました。

ラウンジ内は木のデザインが特徴的なとても明るく綺麗なラウンジです。

広さはそれほど広くありませんが、茶髪が訪れたときは夕方の遅い時間ということもありラウンジ利用者は誰もおりませんでした。

そのため綺麗なラウンジを一人で貸し切ることができ非常に満足です。





せっかくラウンジを一人で貸し切りの状態ですので中をゆっくりと回ることにしました。

先ほどのゆったりとしたソファーの他にも、飲食コーナーの近くには飲食するのに便利そうなテーブルと椅子が用意されています。





ラウンジ内にはアルコールを飲むことができるバーも設置されています。

注意しなくてはならないのは、ジュース類と水は無料なのに対して、アルコール類は有料となっています。

飲食コーナー






続いて飲食コーナーへとやってきました。

ラウンジと言うと無料で食べ物や飲み物を飲み食いできることが魅力の一つです。

このラウンジでも無料でジュース類やお菓子軽食を食べることができます。

ただし先ほども書きましたが、アルコール類と軽食以外の食事は有料となっています。





飲食コーナーには有料商品のメニュー表も設置されております。

しかしこのメニュー表ロシア語オンリーでの表記のため、茶髪には理解することができませんでした。

また、入口の受付にいたお姉さんは英語を話すことができましたが、飲食コーナーのバー付近にいるおばちゃんは片言の英語では話が通じませんでした。

ロシアなので仕方がありませんが、片言でも良いのロシア語を喋れないと何かと不便だなと感じました。

シャワー室・トイレ




ラウンジ内にはトイレも設置されています。

今回は空港内がガラガラであったため、あまり関係ありませんが、空港が混雑している際にはラウンジ内にトイレがあると順番待ちが発生しないため非常に便利です。

トイレの中の写真は撮りませんでしたが、掃除もきちんとされており非常に綺麗な状態で快適でした。

また今回は利用しませんでしたがシャワー室も隣に設置されています。

時間がある際には飛行機の搭乗前にシャワーを浴びてさっぱりすることも可能です。





茶髪がこのラウンジを訪れたのは、ウラジオストク時間の夕方6時ぐらいです。

なんでこんなにラウンジ内が空いているのか疑問でしたが、ラウンジ内の飛行機の案内表示を見て納得しました。

実はこの日茶髪が乗るユジノサハリンスク行きの便が、この日最後のフライトだったのです。

またこのフライトに乗るお客さんでビジネスクラス利用者がいないのか、結局搭乗するまで茶髪以外には誰もラウンジへやってきませんでした。

そんなわけで飛行機搭乗までゆったりとした時間を過ごすことができました。

まとめ

今回はウラジオストク国際空港の国内線ターミナル内にあるビジネスクラスラウンジの訪問記を書きました。

実際にウラジオストク国際空港に訪れるまで、国内線ターミナルにラウンジがあるか日本で調べた際には情報がありませんでしたが、保安検査を抜けるとプライオリティパスで利用することができるラウンジがあり一安心しました。

また茶髪が訪れた際には茶髪以外に利用している人は誰もおらず、工場までの時間をゆったりと過ごすことができました。

ラウンジ内は非常に綺麗で待合室はもちろんのこと、トイレも綺麗にされており、非常に良い感じだと思います。

飲食物に関してアルコール類と軽食以外の食事は有料なところが残念です。

このあたりはプライオリティパス利用可能ということもあるので仕方がないかなとも思います。

あまりロシア国内線をウラジオストクから利用する方は少ないかもしれませんが、もしプライオリティパスを持っている、もしくはロシア国内線のビジネスクラス搭乗する場合はこのラウンジを利用してみてはいかがでしょうか。


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