【2019年春週末弾丸韓国旅】大韓航空の本拠地ソウル仁川国際空港のKALラウンジ訪問記




前回の記事では弾丸韓国旅の往路で搭乗した大韓航空のKE751便の成田〜釜山区間の搭乗記事を書きました。


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【2019春週末弾丸韓国旅】日系エアラインが保有しない小型機A220-300を堪能しながら成田から釜山へ(KE716便搭乗記)

このフライトの翌日、釜山からソウルまで韓国の高速鉄道KTXを堪能し、数時間のソウル観光の後日本へ帰国するために仁川国際空港へとやってきました。

今回の記事では、復路の仁川~成田路線の搭乗前に寄り道をした、大韓航空のビジネスクラス用ラウンジ KALラウンジの訪問記を書きたいと思います。

仁川国際空港はとても綺麗で大きな空港




韓国へ入国したのが前日の昼過ぎなので、実質24時間程度しか滞在しませんでしたが、日本へと帰国します。

ソウル中央駅から空港直通のアクセス列車に乗って仁川国際空港へやってきました。

ところで空港とは直接関係はありませんが、空港までのアクセス列車に感動しました。

なぜならこの列車、完全に直通なのです。

ソウル中央駅の地下深くのホームから列車に乗って、30分ほどするともう空港のターミナルなのです。

空港アクセスの利便性に関しては、東京の羽田・成田の主要空港と比べると韓国のほうが一歩先を行っているなと関心しました。





列車の駅から空港ターミナルへとやってきました。

今回やってきたのは大韓航空やスカイチームのエアラインが主に使用している第2ターミナルです。

写真のように広々としたとても綺麗なターミナルです。

エリートプラス会員を使いプレミアムチェックインカウンターへ




さっそく大韓航空のカウンターでチェックインをすることにしました。

ところで今回購入した航空券はエコノミークラスの中でも最安値の航空券です。

そのため、事前の座席指定が行えないという欠点があります。

そこでまずはとりあえず座席指定をしようと、自動チェックイン機で空席を確認します。

すると窓側座席が空いておらず、通路側と真ん中座席のみが表示されました。


仕方がない、通路側で我慢するか…と思い端末を操作しますが、なぜかエラーが表示されます。


何度から最初からやり直すものの、再びエラー表示。

仕方なく、有人カウンターへ向かうことにしました。


ところで、せっかく有人カウンターを使うなら、エリートプラスの資格があるのでビジネスクラスカウンターを使ったほうが空いていて快適だろうと思い、ビジネスクラスのカウンターを探します。

しかし、大韓航空ロゴのビジネスクラスカウンターが見当たりません。

ターミナルの端まで来て、おかしいな…と思いふと前を見ると「プレミアムチェックイン」の文字。

もしやこの中にカウンターがあるのでは…と思い中に入ってみることにします。





中に入ってみると予想通り、ビジネスクラス用のカウンターが並んでいました。

全部で10箇所ほどカウンターがあり、待ち時間もなく快適にチェックインをすることができました。


このチェックイン時に、茶髪はある2つのことでおどろいきました。

1つ目は、カウンターのお姉さんが流暢な日本語で案内してくれたこと。

茶髪が恐る恐る片言英語で、チェックインプリーズと問いかけると、

「はい。少々お待ち下さい。」と流暢な日本語が返ってきたので驚きました。

それだけ日本人のお客さんが 多いということでしょうか。


また2つ目の驚いたことが、自動チェックイン機では表示されなかった窓側座席の空席があるとのこと。

チェックイン時に念の為、窓側座席が空いているか尋ずねてみると、空席があるのでお取りしますとのこと。

これは後ほど飛行機に乗った時に気がつくのですが、どうやら上級会員用にいくつか非常席座席や足元が広い座席を直前まで空席にしているようなのです。

ここでもエリートプラスの力を実感しました。





チェックインを終えて航空券を印刷してもらう時、同時にラウンジ券をもらいました。

この時事細かにラウンジの位置について案内もしてくれます。

よく外国の空港だと英語で案内してもらい、分かってるふりをしてやり過ごすことがあるのですが、今回は日本語での案内なのできちんと理解することができました。





無事チェックインと座席指定を終えたので、さっそく保安検査と出国審査を抜けてラウンジへと向かいます。

大韓航空の本拠地である仁川のKALラウンジなので、ワクワクです。

大韓航空の本拠地仁川国際空港のKALラウンジに潜入




出国審査を終えて、免税店が並ぶ搭乗エリアへやってきました。

搭乗エリアは写真のように吹き抜け構造になっており、とても広々で明るい印象です。

この免税店の上のエリアに、エスカレータで登るとKALラウンジがあります。





KALラウンジの入り口にやってきました。

入り口はそれほど大きくなく、大韓航空のロゴとカウンターがあるのみで、その奥に縦長にラウンジが広がっています。

早速カウンターでチェックイン時にもらったラウンジ券と航空券を出し、手続きを終えてラウンジに潜入します。

また、搭乗まで時間が2時間ほどあったので、せっかくなのでシャワールームの予約も同時にしておきました。






カウンターで手続きを終えてラウンジ内へやってきました。

このラウンジは1フロアを横長に吹き抜けにした構造のようで、かなり多くのソファーや机が用意されています。

また写真奥側には食事と飲み物コーナー、さらにその奥にはトイレとシャワールームが設置されています。

この時は土曜日の夕方の時間帯でしたが、座席は8割ほど埋まっており、それなりに混雑している印象でした。











飲食コーナーへとやってきました。

食事のメニューは豊富で、写真のようにサラダやフルーツ類、パンやご飯、ケーキなどのお菓子に加えて、ホットミールの種類も色々あります。

食事に関してはかなり充実している印象を受けました。





飲み物に関しても、ジュース類はドリンクバーの機械、アルコールはビールサーバーやワイン等こちらも食事同様豊富に用意されています。

また、韓国といえば写真に写っている辛ラーメンも有名ですが、カップラーメンもいくつかの種類が用意されていました。

せっかくなので、茶髪もビールと食事をいただこうかと思ったのですが、時計を見るとシャワールームの予約した時間が迫っていたので、シャワールームへと向かいます。





シャワールーム入り口の横にいたおばさんに予約した茶髪だと伝え、航空券のチェックをされてシャワー室に通されました。

シャワールームは全部で10部屋ほどあるようで、回転率はそこそこ高そうです。

部屋の中はいたって普通のシャワールームといった感じで、トイレと洗面台、その奥にシャワーが設置されています。

また、タオルとドライヤー、歯ブラシ等のアメニティが置いてあります。

時間が限られているので早速シャワーを浴び、疲れを癒やしました。





シャワーを浴び終えて時計を見ると搭乗時刻まであと1時間ほど。

まだ余裕があるので、写真のように風呂上がりの一杯を飲んでから搭乗口へ向かうことにしました。

熱々のシャワーを浴びた後に飲むキンキンに冷えたビールは最高でした。

まとめ

今回は週末弾丸韓国旅の復路便搭乗前に訪れた、仁川国際空港の大韓航空KALラウンジの訪問記を書きました。

仁川国際空港は大韓航空の本拠地なだけあって、KALラウンジも広々とした大きなラウンジでした。

また特に印象的だったのが飲食関係で、食事のメニューの多さには驚きました。

時間帯にもよるかもしれませんが、このメニューの豊富さなら機内食よりもこちらで食事をしたほうが良いのではないかと思いました。

さて、次回の記事ではラウンジ訪問後に搭乗した、仁川~成田、KE705便の搭乗記を書きたいと思います。お楽しみに。


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