【ラウンジ訪問記】成田空港のデルタ航空運営ラウンジ「スカイクラブ」訪問記




GWの中国東方航空Cクラスによるネパール一人旅から帰国した数週間後のとある週末。

茶髪は再び成田空港へやってきました。

理由は、これから韓国の釜山へフライトするためです。

なぜ韓国へフライトするのか、それはこのブログの企画でもある、エリートプラスへの道のためです。


過去関係記事
【新企画:エリートプラスへの道】スカイチーム エリートプラスをゲットせよ~茶髪の戦略を語ります~


記事に書いたように、茶髪は今年JALのサファイア資格を利用して、スカイチームに所属するデルタ航空のゴールド会員のステータスチャレンジをしました。

また、ステータスチャレンジに成功後、3ヶ月のお試し期間を延長するためにMQMを貯めることにしました。

期間を延長するためには3ヶ月以内に12,500MQMを貯める必要があります。

このほとんどのMQMは先日投稿した中国東方航空Cクラスによるネパール旅のフライトで貯めることができましたが、残り約1000MQMほど必要でした。

そこで、この残りのMQMを貯めるために韓国へフライトすることにしました。

詳しくは以下記事に貯まったMQMについて解説していますので、そちらを御覧ください。


過去関連記事
【エリートプラスへの道】ステータスチャレンジの延長条件に足りないデルタMQMを獲得するために"大韓航空格安チケットでいく週末弾丸韓国旅"を実施しました


今回利用するのは大韓航空。名前の通り韓国のフラグシップエアラインです。

なぜ今回大韓航空を利用するのか、それはデルタ航空と共同事業を展開しているためです。

共同事業を展開しているほど密な関係のため、大韓航空の格安エコノミーチケットでもMQMを100%積算率で貯めることができます。

そのため普通の週末に、格安のエコノミーチケットで韓国を往復する旅をすることにしました。


さて、前置きが長くなりましたが、今回はこの旅の最初に訪れた、成田空港第一ターミナルにあるデルタ航空が運営するラウンジ「スカイクラブ」について記事を書きます。

エリートプラスの会員資格を使ってラウンジに潜入しましたので、その模様を書きたいと思います。

デルタ航空のラウンジ「スカイクラブ」に潜入



デルタ航空のラウンジは、第1ターミナルの第2サテライトにあります。

出国審査を終えたフロアから1つ上の階にあるため、サテライトに到着後、エスカレータで上に上がると写真のようなガラス張りの入り口が現れます。




入り口のカウンターで航空券を見せると、いよいよラウンジへと潜入です。

このラウンジは、カウンターから左右両方にラウンジが広がっているのですが、茶髪が訪れた朝の時間帯は左側のラウンジのみ利用が可能なようでした。

ラウンジ内は写真を見てもわかるように、非常に広々としています。

日系のエアラインではないにも関わらずこれだけ大規模なラウンジを作るあたり、デルタ航空が日本にどれだけ力を入れているかが伺えます。




ラウンジ内は円状にカーブを描いている構造です。

窓側には滑走路や駐機場を眺めることができる座席や、大きめなソファなど様々な座席が用意されています。

窓側の座席は飛行機好きにはたまらない



飛行機を眺めることが好きな茶髪は迷うこと無く窓側の座席を確保。

そしてしばらく外の風景を眺めていることにしました。

ちょうど目の前にはアエロフロートロシア航空のA330が駐機されています。

この便はモスクワ行きの便のようで、デルタラウンジ内にもこの乗客と思われるロシア系の人を数人見かけました。




手前の駐機場越しには、滑走路とその横の誘導路を通る機材を眺めることができます。

さすが成田空港は大規模空港なだけあって、たくさんの機材が往来しています。

その中でも時折とんでもなく大きな機材が通ります。

それが写真のようなA380です。

ちょうどシンガポール航空のA380が目の前を通ったのですが、やはり巨大です。

茶髪はまだ一度も乗ったことがないので、ぜひA380に一度は乗ってみたいものです。

朝食でも豪華な食事メニュー



エアラインラウンジの魅力といえば、無料で食べることのできる食事です。

スカイクラブにも当然様々な食事が用意されています。

茶髪が訪れたのは午前中だったため、食事メニューは朝食用のメニューが用意されていました。




メニューはクロワッサンや食パンなどのパン類と、炊飯器で炊いたご飯、カレー、やきそば、チャーハン、サラダ、フルーツ類、味噌汁などのスープ類がありました。




食べ物に加えて、飲み物も充実しています。

コーラやスプライト、オレンジジュース等のドリンク類はドリンクバーの機械が設置されており自由に飲むことができます。

また、コーヒーメーカーや紅茶のティーバッグも用意されており、温かい飲み物を飲むこともできます。

さらにアルコール類も充実しており、ビールやワイン、ウイスキー、日本酒や焼酎も用意されていました。




せっかくなので茶髪もご飯を食べることにしました。

JGC会員の身のため、ラウンジといったらカレー!という勝手なイメージがあるので、今回もカレーを食べることにしました。

無料で食べられる食事なので、カレーもレトルトなのかと思いきや、作り込まれた美味しいカレーでした。

ラウンジ内には他にシャワールームや新聞・雑誌、PCコーナーもあります

今回茶髪は利用しませんでしたが、スカイクラブ内にはシャワールームも設置されています。

長時間のフライトの前や、トランジットで疲れている際にシャワーを浴びるとさっぱりして疲れがとれるため、このようなサービスがあるのはうれしいですね。

また、こちらも利用はしませんでしたが、雑誌や新聞、自由に使うことができるiMacも用意されており、自分の持ち物がなくても容易に暇つぶしすることができる設備が揃っています。

デルタスカイクラブの利用条件

デルタスカイクラブの入室するための条件は以下の2通りです。

・ビジネスクラス以上の航空券を持っている
・スカイチームのエリートプラスの資格を持っている

注意点として、このラウンジにはプライオリティ・パスでは入室することができません。

成田空港にはスカイチーム系のエアラインのラウンジは大韓航空、中華航空、デルタ航空の3つがありますが、この中でプライオリティ・パスで入室することができるのは大韓航空のKALラウンジのみです。

そのため、もしスカイチームのエリートプラスをお持ちの方は、混雑状況を考えるとデルタ航空のスカイクラブを利用することをおすすめします。

まとめ

今回は成田空港にあるデルタ航空が運営するラウンジ、スカイクラブの訪問記を書きました。

記事の写真を見てもらうとわかるように、日系のエアラインではないにもかかわらず、それはとても広々とした豪華なラウンジでした。

また、このラウンジはプライオリティ・パスでは入室できないことから、大韓航空のKALラウンジよりも混雑していませんでした。

茶髪が訪れた時間帯が午前中だったこともあるかもしれませんが、かなり座席数にも余裕があるので、もし入室条件を満たしている場合はデルタラウンジの利用をおすすめします。


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