【日本〜ロシア路線まとめ】今ロシアが熱い!2020年新規就航路線を含め日本発ロシア行きの直行便をまとめてみました




日本の北に位置する大規模な面積を保有する国、ロシア。


実は今年から来年にかけて、ロシアと日本間に新規路線が数多く就航するのです。


茶髪は今年の8月、ウラジオストク経由でサハリン旅をしたこともあり、ここ最近ロシアという国に非常に興味が湧いています。

そんなわけで、今度は極東ロシア以外のロシアの地も旅したいなと思っています。

このように個人的にロシア熱が高ぶっている中、日本から直行便でロシアのいろいろな地方都市へ多数の新規路線が就航するというニュースを見ました。

そこで、今後もしかしたら行くかもしれないロシア旅の計画を練る上で、まずはどんなエアラインがどんな都市に就航しているのか、その内容を調べたのでまとめたいと思います。

日本〜ロシア間の就航 or 就航予定の直行便一覧




まずは各エアラインごとに、現在日本に就航している路線、これから新規に就航する路線を箇条書きで書いていきます。


黒字:2019年11月時点の就航路線
赤字:2019年11月以降に新規就航する路線

■JAL(ワンワールド加盟)
・成田〜モスクワ(デイリー運航)
・成田〜ウラジオストク(2020年2月〜 冬:週3便・夏:デイリー運航)

■ANA(スターアライアンス加盟)
・成田〜ウラジオストク(2020年3月〜 週2往復)

■アエロフロート・ロシア航空(スカイチーム加盟)
・成田〜モスクワ(デイリー運航)
・関空〜モスクワ(2020年6月〜 週4往復)

■S7航空(ワンワールド加盟)
・成田〜ウラジオストク(デイリー)
・成田〜ハバロフスク(週3往復)
・成田〜イルクーツク(週1往復)
・成田〜ノボシビルスク(週1往復)
・関空〜ウラジオストク(2020年4月〜 週2往復)
・羽田〜ウラジオストク(2020年夏ダイヤ中)

■オーロラ航空(アライアンス未加盟 ※一部アエロフロート・ロシア航空とコードシェア)
・成田〜ウラジオストク(週5往復)
・成田〜ユジノサハリンスク(週2往復)
・新千歳〜ユジノサハリンスク(週5往復)

■ウラル航空(アライアンス未加盟)
・新千歳~ウラジオストク(週3往復)
・成田〜ウラジオストク(詳細未定)
・関西〜ウラジオストク(詳細未定)
・成田〜エカテリンブルク(詳細未定)
成田~クラスノヤルスク線(詳細未定)

■ヤクーツク航空(アライアンス未加盟)
・成田〜カムチャッカ線(詳細未定)

■エアアジア(アライアンス未加盟)
・日本~ウラジオストク(詳細未定)


このように、2020年からはかなり多くの日本~ロシア間の直行便が増加します。

日系エアラインの新規路線就航に加えて、かつてヤクーツク航空の新規路線や、S7航空の路線増加にも注目です。

JGC会員の身としては、S7航空の路線が増えることは非常に嬉しいです。

もし上記路線が開設した場合に行けるエリアを図示


引用:GoogleMAP


上記路線が全て就航した場合の地図をグーグルマップで作成しました。

オレンジ色がロシアの都市、青色が日本の都市です。

画像を見てもわかるように、東はカムチャッカ半島から西は首都モスクワまで幅広いエリアを日本からの直行便で訪れることが可能になります。

それにしてもロシアは広いですね…

これらの各地域に直行便でいけるようになると、日本からの旅行がスムーズに行えそうです。

また、ロシア国内は国土が広いため国内線も多数あるので、それらを組み合わせれば、一度のトランジットで様々なロシア国内への移動も可能かと思います。

まとめ

今回の記事では、最近エアライン業界で注目されている、日本〜ロシア間の直行便について記事を書きました。

ここ数ヶ月間、エアライン業界では日本〜ロシア間路線の新規就航のニュースが賑わせています。

特に極東ロシアの街、ウラジオストクには日系エアラインを含め、一見過剰供給ともいえるほど新規路線が就航します。

ロシアというと、ちょっととっつきにくいイメージがありますが、便数が増えて今までよりもかなり旅しやすくなると思いますので、これを気に旅行先の候補に入れてみてはいかがでしょうか。


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