【ラウンジ訪問記】これぞVIP LOUNGE!上海浦東国際空港の中国東方航空国際線ビジネスクラスラウンジ訪問記




2019年のGWに実施した、中国東方航空ビジネスクラスでいくネパール一人旅。

その復路、最後のフライトとなる上海~羽田便の搭乗の前に、搭乗時刻まで上海浦東国際空港の中国東方航空が運営するビジネスクラスラウンジへ訪れました。

今回の記事では、このラウンジを訪問した際の様子について書いていきたいと思います。

これぞVIP LOUNGE!まずは豪華な飲食コーナーで食事




出国審査と保安検査を抜けて、国際線搭乗エリアのLOUNGEの文字の案内に沿って歩いてくると、ラウンジ入り口の案内板が現れます。

その案内板の裏側にあるエスカレーターを登ると、ラウンジの入り口に辿り着きます。

入り口の案内を見てみると、中国東方航空はもちろんのこと、スカイチームのエアラインである厦門航空やデルタ航空をはじめ、ワンワールドのカンタス航空やスリランカ航空もおなじラウンジを使うことができるようです。

この写真の左側に映っているカウンターで航空券を見せて、中に入ります。





ラウンジに入り、まずは腹ごしらえということで飲食コーナーへやってきました。

ラウンジ内部は2フロアに別れており、下の階がこの飲食スペース兼休憩スペース、上の階がソファが並ぶ休憩スペースとシャワールームになっています。

飲食コーナーの座席数はパット見ただけでも百席以上あり、とても広い空間になっています。





飲み物コーナーにやってきました。

このように飲み物の種類はかなり豊富で、ジュースをはじめ、様々な種類のビールなどのお酒も用意されています。







フードコーナーへやってきました。

まず何よりも目を引くのが、上の写真にあるようにヌードルバーがあること。

このヌードルバーでは、注文をすると目の前で麺を茹でてくれて、できたてのヌードルを食べることができます。

右側の机には様々なトッピング用の具材が用意されており、自分の好みでネギや肉などのトッピングをすることができます。

また、下側の写真のようにその他のホットミール類や果物を用意されており、このラウンジにいるだけで様々な食事をすることが可能です。





早速茶髪もヌードルバーで麺を茹でてもらい、青島ビールと共にいただくことにしました。

やはりできたてのヌードルは温かくとても美味しかったです。

ちなみにビールについて、中国では飲み物を冷やす文化があまりなく常温でがっかりすることが多々ありますが、ラウンジにはきちんと冷蔵庫がありキンキンに冷えておりました。

食事後はシャワーを浴びて静かな休憩スペースでまったり




飲食コーナーでヌードルを食べた後は、ゆったりしたソファーで休憩することにしました。

先程のフロアからラウンジ内部にあるエスカレーターを登り、休憩コーナーへ向かいます。







上のフロアにはこのように大きなソファーが多数並んでいます。

下のフロアにも100席以上の椅子がありましたが、上のフロアにも100席以上のソファーがあり、あまりのラウンジの広さに驚きました。

また、このフロアにも飲み物コーナーと軽食コーナーがあり、ヌードルのような本格的な食事はできませんが、お菓子やお酒などの飲食をすることが可能です。 







このフロアには普通のソファーの他に、マッサージ機や大きな会議に使えるようなテーブルも用意されています。

下のフロアは人も多く賑やかでしたが、上のフロアはラウンジ内も静かでゆったりとした時間を過ごすことができます。





また、上のフロアにはシャワールームも設置されています。

フライトまで時間があったのと、昨晩はカプセルホテルに宿泊してシャワーを浴びることができなかったので、ラウンジ内でシャワーを浴びてさっぱりすることにしました。

シャワールームは手前にトイレと洗面台があり、奥側にシャワーがあります。

それにしてもこのシャワールーム、無駄に広いです。

下手な一人暮らしようの1Kアパートよりも広い気がします 笑

ラウンジ内のありとあらゆる場所が広いのがこのラウンジの特徴といえそうです。





シャワーを浴びたあとは、風呂上がりのビールを飲みながらまったりします。

この後、フライトまで1時間ほど、ゆったりとしたソファーでまったりと過ごしました。

まとめ

今回は上海浦東国際空港の中国東方航空ビジネスクラスラウンジ訪問記を書きました。

このラウンジの感想を一言でいうと、「何から何まで広い!」です。

飲食コーナー、休憩コーナー、シャワールームまでありとあらゆるエリアが広く驚きました。

またラウンジ内にヌードルバーがあるのも驚きです。

通常ラウンジの食事というと、調理されたものが器に盛っており、それをお皿にセルフで取っていくことが多いですが、このラウンジではできたてのヌードルを食べることができます。

また飲み物や他の食事の種類も豊富で、ちょっとしたレストランのようでした。

今回茶髪はビジネスクラス利用ということでこのラウンジに入室しましたが、もしスカイチームのエリートプラス会員の場合にはエコノミー利用時でもラウンジを利用することができます。

もしエコノミークラス利用時にこのラウンジに来た場合、ここで食事を済ませるというのもありかもしれません。

茶髪は今までいくつかのエアラインのラウンジを利用してきましたが、個人的には香港のキャセイラウンジに次いで素晴らしいラウンジだったと思います。

もし上海に訪れた際に、ラウンジ入室の権利がある方は、このラウンジを使ってみてください。


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