【ラウンジ訪問記】昆明長水国際空港の中国東方航空ビジネスクラスラウンジ訪問記|いつの日かファーストクラス

【ラウンジ訪問記】昆明長水国際空港の中国東方航空ビジネスクラスラウンジ訪問記




2019年GWに実施した、中国東方航空Cクラスでいくネパール一人旅。

その往路、中国東方航空の国際線と中国国内線を乗り継ぎ、ネパールの首都カトマンズへとフライトをしました。

道中これだけ多くのフライトがあると、空港で乗り継ぎ時間を潰す必要が出てきます。


しかしそこは問題ありません。

なぜなら今回はオールビジネスクラスでのフライトのため、各空港でビジネスクラスラウンジを利用することができるからです。


今回は昆明長水国際空港で利用した中国東方航空の国際線ビジネスクラスラウンジの訪問記を書きたいと思います。

昆明長水国際空港は大きな空港



中国東方航空の用意してくれたトランジットホテルから空港へやってきた後、チェックインカウンターで荷物を預けて航空券をもらい、ネパール旅へ向けて旅の再開です。

ところで昨日到着した際には深夜で気がつかなかったのですが、昆明長水国際空港はとんでもなく大きな空港です。

チケットカウンターがあるエリアも広大なのですが、保安検査場を抜けた先の搭乗エリアも非常に広いです。

この空港、中国東方航空の拠点としている空港の一つのようで、中国西部の拠点としているようです。

中国各地からここ昆明への便が就航しているのはもちろんのこと、東南アジアや南アジア方面の国際線も多く就航しています。




大きなターミナル内を、V16という番号の看板を見ながら歩いていきます。

このV16という数字、どうやらVIPLOUNGEの案内のようです。

チェックインをする際に、カウンターのお姉さんから搭乗まではV16のラウンジで待っているようにと案内をされました。

(チェックインカウンターではお姉さんの英語が流暢すぎて何を言っているのかわからず、V16がカトマンズ行きの便の搭乗口と勘違いしていたのは内緒です 笑)




先程の案内板の裏にあるエスカレーターを登ると、ラウンジの入口が現れました。

早速チケットをカウンターのお姉さんに見せて中へ入ります。





ラウンジ内はこのような構造になっています。

入り口を入って左側に飲食コーナーがあり、右側とその奥に休憩用のソファーが設置されています。

また写真を見てもわかるように、ラウンジは別の部屋になっているわけではなく、吹き抜けの2階部分の一角にラウンジが設置されています。

以前シンガポールのチャンギ国際空港のCXラウンジを訪れたことがあるのですが、そこもこのような構造でした。





飲食コーナーには、炊きたてのご飯やパンと、様々なおかず類が用意されています。

もし今回のフライトがビジネスクラスではなくエコノミークラスだったら、ここでガッツリ食事をしたと思います。

それぐらい食べ物類は充実しています。




先程のガッツリした食事類の他にも、小袋に入ったお菓子や果物、カップラーメンなどの軽食も用意されています。

時間によっては軽食で良い場合もあると思いますので、そのような乗客に配慮したものと思われます。




飲み物はこのように冷蔵庫に入ったジュースや水が用意されています。

また、写真は撮っていませんが、中国ラウンジあるあるの常温のジュース類ももちろんあります。

アルコール類はもしかすると茶髪の見落としかもしれませんが、このラウンジでは見かけませんでした。




せっかくなので茶髪も少しだけ食事をすることにしました、

さすが食にうるさい中国のエアラインラウンジだけあって、ラウンジの食事も美味でした。

また、日本人してはお米が食べられるというのが非常に嬉しいです。

以前ドイツに行った時に、数週間パンを食べ続ける生活をした時に発狂しそうになったので、アジア旅ではその点心配しなくて良いので助かります 笑




ラウンジ到着後、カトマンズ行きの便まで1時間ほど時間があったので、しばしラウンジのふかふか椅子でまったりします。

中国の空港は待合室が激混みかつ想像通りの秩序の無さなので、このようなゆったりした空間で時間を潰せるのは非常に助かります。

ラウンジ内はお金持ちそうな中国人の他に、ヨーロッパ系の人もちらほら見かけました。

またGWなこともあってか、数人の日本人もラウンジ内で見かけました。

こんな中国の西部にある空港でも日本人がいるのに驚きです。




ラウンジ内からは、ガラス張りの建物の壁越しに空港の風景を眺めることができます。

そして窓の外にはこれでもかという数の中国東方航空の機材が並んでいます 笑

先程も少し書きましたが、ここ昆明長水国際空港は中国東方航空が拠点としている空港の一つということもあり、たくさんの東方航空ロゴの機材を見ることができます。

また、東方航空以外にも中国西部を拠点としているエアラインも数社あるようで、日本では見たことのないロゴの機材も見ることができました。

中国のローカルエアラインを勉強した上で、中国旅をするのも楽しそうだなーと思いながら、搭乗までラウンジ内で時間を潰しました。

まとめ

今回はネパール旅の道中で訪れた、昆明長水国際空港の中国東方航空ビジネスクラスラウンジの訪問記を書きました。

今回訪れたラウンジはターミナルの吹き抜け2階部分にあり、個室のエアラインラウンジとはまた違った雰囲気でした。

ラウンジの広さはあまり広くありませんでしたが、一方で食事類は充実しており、味も美味しく非常に満足しました。

ラウンジで休憩した後は、いよいよ昆明から国際線に乗ってネパールのカトマンズへとフライトします。

その模様はまた別の記事で搭乗記を書きたいと思います。


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