【ラウンジ訪問記】上海浦東国際空港の中国東方航空 国内線ビジネスクラスラウンジ訪問記|いつの日かファーストクラス

【ラウンジ訪問記】上海浦東国際空港の中国東方航空 国内線ビジネスクラスラウンジ訪問記




2019年のGWに実施した、中国東方航空ビジネスクラスでいくネパール一人旅。

この旅では合計6回のMU便を乗り継ぎ、ネパールと東京間を往復しました。


ところで乗り継ぎがあるということは、その都度空港で時間を潰す必要があります。


しかし、今回の旅程はすべての便がビジネスクラス。

そのため、空港乗り継ぎ時はすべての空港でビジネスクラスラウンジへと案内がされました。


それは道中の国際線区間だけではなく、国内線区間でも同様です。

しかもその国内線用のビジネスクラスラウンジが、超豪華!


JALの国内線用サクララウンジと比較すると、その豪華さに驚きました。

さて、今回の記事では、そんな豪華な上海浦東空港の中国東方航空国内線ラウンジの訪問記を書きたいと思います。

まずは保安検査を抜けてラウンジの入り口へ




成田空港から上海へ中国東方航空で到着した後、乗り継ぎ時間に余裕があったので上海観光をして再び浦東空港へと戻ってきました。

中国東方航空の中国国内線は、国際線と同様空港の第二ターミナルを使用しています。

茶髪は一度間違えて第一ターミナルへと行ってしまい、東方航空のカウンターが一切無く焦りました 笑

第一ターミナルと第二ターミナルには結構距離があり時間がかかりますので、間違えないように気をつけましょう。





国際線だけでなく、中国国内線もこのターミナルから出発になるようです。

案内板には中国の都市名とその対応するカウンターが書いてあります。

この国内線の案内板を見て、中国にはこんなに都市があるのかと驚きました。

さすが大面積な国土を持つ国ですね。

こんなところでも、国の違いを感じられて面白いです。





国際線と国内線のターミナルは同じですが、出発口は異なります。

国内線専用の保安検査場を抜けて搭乗口へと向かいます。

中国東方航空の国内線ラウンジは、この保安検査場を抜けた後にあるので早速セキュリティを抜けます。





大量の中国人が並ぶ保安検査場を30分ほどかけてようやく抜けることができました。

それにしても中国の保安検査は非常に面倒くさいです。

バックの中に入っているPCやモバイルバッテリー、スマホ、折りたたみ傘など…

ありとあらゆる物を全てバックから出され、入念にチェックをされます。

また係員が一切英語を話さず、キレ気味の中国語で指示をしてくるので何を言っているのかさっぱりわかりません。

まあこれも旅の苦労ということで後になっては思い出になってますが、当時はかなり不快な思いをしました。





保安検査場を抜けて、35番のVIPLOUNGEの案内に沿って歩いていくと、写真のような青い看板にたどり着きます。

この横に東方航空の制服を着たお姉さんが立っているので、自分のチケットを見せると、お姉さんのさらに横にあるエスカレーターを登るように案内されました。

超豪華!上海浦東空港の中国東方航空国内線ラウンジ



エスカレーターで上の階へたどり着くとラウンジへの入り口があったので早速中に入ります。

まず最初に現れるのはこの豪華なカウンターです。

入り口でチケットを見せた後、右手奥にあるメインルームへと向かいます。





ラウンジ内はこのように円形の形状をしており、入り口付近にはサイズが大きめのソファがあり、奥に食事スペースとヌードルバーが設置されています。

ソファーには各座席ごとにコンセントが設置されており、スマホやPCを充電することができます。

また、ラウンジ内にはWi-Fiも飛んでおり、インターネットにつなぐことも可能です。

ただし、中国版インターネット(いわゆる金盾)のため、Googleのサービスが使えず、ツイッターやLINEといったSNSも利用することができません。

Wi-Fiに関しては、中国人には良いですが、外国人観光客には使用するのは現実的ではないかもしれません。





先程の写真の一から少し進むと、左手にはまた大量のソファと大きなテレビ、そして奥側に食事スペースとヌードルバーが見えてきます。

写真を見てもわかるかと思いますが、とても国内線用のラウンジとは思えないほど面積が広く、設備も豪華です。

混雑状況はそこそこといった感じで、座席の使用率は茶髪が訪れた18時ごろは8割程度といった感じでした。

ラウンジ内にはヌードルバーがあり眼の前で麺を茹でてくれる




ラウンジの最奥にはヌードルバーと、その他軽食、飲料コーナーがあります。

このラウンジバー、注文をすると目の前で麺を茹でてくれて、できたてホヤホヤのヌードルを食べることができます。

トッピングは各自でできるようになっており、野菜や肉、香辛料などをお好みで入れられるようになっています。

トッピングコーナーには何々風の味付けにするにはという手引書のようなものが書いてあります。(ただし中国語なので読めませんでした)





せっかくなので夕食に茶髪もヌードルを食べてみることにしました。

茶髪はどんなトッピングにするのが正解かわからなかったので、前のお姉さんが入れていたものを真似してヌードルを作ってみました 笑

また飲み物にはスプライトをもらいました。

ところで中国人はあまり冷えた飲み物を飲む文化が無いようで、水やジュースは常温で置いてあることが多いです。

このラウンジも例外ではなく、小さな冷蔵庫が一台あり、その中に少しだけ冷えた水とスプライト、コーラが置いてありましたが、その他の大部分は常温で机の上に並べられていました。

ラウンジ内にはビールも少し置いてあったのですが、常温のビールはちょっと…ということで、今回は冷えた水とスプライトをいただきました。

搭乗前にシャワーを浴びてサッパリ

食後、搭乗時刻までまだ1時間ほどあったので、この日一日歩きまわって汗だくだったので、シャワーを浴びることにしました。

シャワーはヌードルバーの更に奥にあるトイレ横に併設されています。

利用時は入り口にあるカウンターでシャワーを使いたいと伝えると、案内してもらえます。







そしてこちらがシャワールームの写真です。

シャワールーム内にはシャワースペースと洗面台、トイレが設置されています。

また、更衣室のスペースが非常に広く、6畳以上の広さはあると思います。

エアラインラウンジのシャワールームが茶髪の家よりも広いなんて…

と少し複雑な気持ちになりながらシャワーを浴びました 笑





搭乗時刻が近づいて来たので、搭乗口に向かおうとエレベータに向かった所、どうやらラウンジはこの4Fだけでなく5Fにもあるようです。

マーク的にゆったりとしたソファーやマッサージ機が置いてあるのでしょうか。

時間があれば散策してみたかったのですが、飛行機に乗り遅れると大変だったので、今回は諦めました。

またこのラウンジに訪れる機会があった際には、行ってみようと思います。

まとめ

今回は上海浦東空港にある、中国東方航空の国内線ビジネスクラスラウンジの訪問記を書きました。

国内線用のラウンジというと、JALのサクララウンジでは食事の提供はなく、国際線ラウンジと比較するとあまり豪華さはないイメージでしたが、中国東方航空の場合は異なりました。

国際線ラウンジと比較しても引けを取らないとても豪華なラウンジでした。

特に中国や香港などのラウンジによくある、ヌードルバーが設置されているのが個人的には好印象でした。

目の前で麺を茹でてくれて、熱々できたてのヌードルを食べられ非常に満足でした。

中国国内線のビジネスクラスは、国際線と比較すると割安で乗れることが多いようなので、ぜひ観光で中国国内線を利用することがある方は、ビジネスクラスも候補にいれてみてはいかがでしょうか。


0 件のコメント :

コメントを投稿