【新企画:エリートプラスへの道】スカイチーム エリートプラスをゲットせよ~茶髪の戦略を語ります~




以前、スカイチームについて解説した記事を書きました。


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航空連合"スカイチーム"について勉強したので徹底解説します



実はこの記事を書いた真の理由は、今回発表する新企画のための伏線です。


今回の記事では、新企画:スカイチームのステータス会員をゲットせよ について解説すると共に、茶髪の考えを語りたいと思います。

スカイチームのステータス会員を目指そうと思った理由

当ブログの管理人茶髪は、JALのJGC会員であるためワンワールドのサファイアステータスは保持しています。

それなのになぜ今回スカイチームのステータス会員を目指すことにしたのか、その理由は以下の一言につきます。


スカイチームメンバーの航空券安すぎ!


航空券検索サイトのスカイスキャナーや、Googleフライトを使って海外行きの航空券を検索すると、ワンワールドの航空券はスカイチームの航空券と比較すると高額なことが多いんです。

それに加えて、ワンワールドは加盟会社が少ないことから、就航都市が他2アライアンスと比較すると少ない気がします。

正確に調べたわけでは無いのでわかりませんが、茶髪が航空券を検索をしていると、ワンワールド以外のアライアンスではたどり着けるのに、ワンワールドでは行けない行き先にちょくちょく出くわします。


また、ワンワールドには2019年現在、格安な航空券を出すことで有名な中国系のエアラインが所属しておらず、これも他2アライアンスと比較して格安な航空券が手に入れにくい理由の1つだと思われます。


ところで、格安な航空券が販売されていることが多いスカイチームのエアラインですが、ネット上の評判を読むをあまりよろしくない印象を受けます。

例えば格安で上海経由でヨーロッパまで行くことのできる中国東方航空なんかの場合、


機内食激マズ

乗客のマナーがありえない


遅延、欠航



こんなマイナス印象を受けるコメントが溢れかえっています。


でもその時に思ったのが、もしこれがステータス会員だったら、ある程度我慢できるのではないかということ。


いくら評判の悪いエアラインとはいえ、ステータス会員ならばある程度のサービスを受けられるはずです。

もしスカイチームのエリートプラス会員であれば、スカイプライオリティが使用できて、評判が悪いエアラインでも快適に移動が可能ではないかと考えました。


それに加えて、もう一つエリートプラス会員を目指そうと思った理由があります。

それはワンワールドやスターアライアンスのステータス会員であれば、簡単にスカイチームのエリートプラス資格を手に入れられるため。


本来ならスカイチームのエリートプラス会員になるためには、かなりの頻度でスカイチーム便に搭乗してステータスを手に入れる必要があります。

しかし、とある方法を使えばいとも簡単にステータスを手に入れる方法があるのです。


それはステータスマッチという制度。


ここからはステータスマッチという制度について説明しつつ、茶髪の今後の計画について書いていこうと思います。

エリートプラス会員を手に入れる方法はステータスマッチ


引用:https://ja.delta.com/content/www/en_US/skymiles/medallion-program/status-match-challenge.html


今回茶髪がエリートプラス会員を手に入れる方法、それはステータスマッチという方法でです。

ステータスマッチとは、他のエアラインで上級会員である場合、その会員資格や搭乗履歴をエアラインに送付することで、審査後自社マイレージクラブのステータスを一時的にお試しで付与してもらえるというものです。


要は他社のヘビーユーザーを自社に乗り換えさせるために、一時的にステータスを付与してサービスを比較してもらおうということです。


いくつかのエアラインでステータスマッチが行われているのですが、今回茶髪はスカイチームのエリートプラス会員が欲しいため、デルタ航空にステータスマッチを行うことにしました。


デルタ航空のステータスマッチページ


デルタ航空のステータスマッチは、正式名称がスカイマイル・ステータスマッチ・チャレンジというようです。

ただ文章で書くと長いので、便宜上ここからはステータスマッチと書かせてもらいます。


ところでステータスマッチをするためには元となるステータスが必要ですが、そこは問題ありません。


なぜなら茶髪はJALのJGC会員、しかもまだJMB サファイア自体の資格も残っていますからね!


今回はJALのJMB サファイア資格を元にステータスマッチを行うつもりです。

ただし1つ不安なことが、JMBサファイアの資格が19年の3月で切れてしまい、平JGC会員に落ちてしまうということ。

茶髪は後ほど触れますが、19年GWにお試し期間が来るように調整したいため、3月後半から4月前半の間にチャレンジ申請をするつもりです。

そのため残り期限が少ないカードの写真を使う、もしくは平JGCに落ちた後のカードで申請することになります。

ステータスマッチの合否で、平JGCや平SFCだとチャレンジ失敗したという情報も見たことがあるため、少々不安です。

こればかりはやってみないとわからないので、ここからは成功したと過程して話を進めます。

ステータスマッチ成功の暁にはお試し期間だけでなく本会員を目指します

ところでステータスマッチという制度は、あくまで自社便の上級会員をお試しで付与してあげるよというもの。

つまりお試し期間が終わってしまえば、また一般会員へと逆戻りしてステータスは剥奪されてしまいます。


しかしそれではもったいないですよね。


今回茶髪はお試し期間だけではなく、本会員へなることも目指します。


その方法が先ほどのデルタ航空のホームページに書いてあります。



引用:https://ja.delta.com/content/www/en_US/skymiles/medallion-program/status-match-challenge.html


上記の画像はお試しステータス制度を延長するための条件と、達成後いつまでステータス会員が維持できるかが書いてあります。

今回茶髪が目指すデルタゴールド会員(スカイチームエリートプラス会員)は、12,500MQMまたは15MQSおよび1,500ドルのMQDまたはMQD免除で正式なステータス会員になれるようです。

MQMとはフライトの距離や利用クラスによって貯まるポイント、MQSは搭乗回数、MQDは米国在住者のみ利用可能なため説明は省きます。

ちなみにMQMはデルタ便に限らず、デルタ航空が所属しているスカイチームの他エアラインでも積算することが可能です。


また上記の条件達成後、ステータスが維持される期間は、


2018年7月1日~2019年6月30日の期間にステータスマッチを行った場合は2020年1月31日まで

2019年7月1日~の場合は2021年1月31日まで


ステータスが維持されるようです。


茶髪の場合、2019年の3月末頃にステータスマッチをする予定なので、もしチャレンジが成功して利用条件も満たした場合は2020年1月31日までゴールド会員になれるということです。

チャレンジ成功から1年未満と短い期間しかエリートプラス会員になれないというのは少々納得がいきませんが、それでも通常の条件に比べるとかなり緩和されているので文句は言えません。


さて、上記のような利用条件を達成しないとせっかくステータスマッチを行ってもわずか3ヶ月感でエリートプラス会員が終わってしまうわけですが、今回茶髪はとある格安ビジネスクラスチケットを使って条件の大幅な部分をクリアしようと思っています。

ここからはその方法について書いていきます。

延長条件MQMは2019年GWネパール旅のフライトで稼ぎます

ステータスマッチを延長するためには12,500MQMを貯める必要がありますが、茶髪は次回GWに行くネパール旅でMQMを大量に稼ごうと思っています。


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この旅行で使うエアラインは上記の記事でも書きましたが、中国東方航空というスカイチームのエアラインです。


実は中国東方航空はデルタ航空と共同事業を実施しており、密接な関係にあります。

これはマイレージプログラムにおいても同様であり、MU便フライト時にデルタ便と同じぐらいマイルやMQM(フライトごとに貯まるポイント)が積算されます。


ところで次回の旅行は、偶然見つけた全フライト格安ビジネスクラス&ファーストクラスのチケットです。


つまり、かなりのMQMを貯めることができるのです。


そこで、どれぐらいMQMを積算することができるのか計算してみることにしました。


まずはデルタ航空のサイトで中国東方航空便に乗った際に、デルタのMQMはどれぐらい貯まるのか積算率を見てみましょう。



引用:https://ja.delta.com/content/www/en_US/skymiles/how-to-earn-miles/airline-partners.html


表のメダリオン会員取得必要マイルの欄がMQMを示していますが、中国東方航空利用時、ファーストクラスならば150~250%、ビジネスクラスも同様に150~200%の積算率です。


つまり、MQM=フライトマイル(飛んだ距離)×上記の積算率となります。


ところでなぜ画像にはエコノミークラスの積算率を載せていないのか、その理由は今回利用する航空券は全旅程ビジネスクラス or ファーストクラスだからです。


【追記:2019年3月16日】

使用機材の変更に伴い、中国国内線区間のファーストクラスがビジネスクラスにが変更になってしまいました。

また、予約クラスも変更されたため、新情報に書き直しています。


以下に今回利用する予定の航空券の予約クラスを示します。


往路
予約クラスQ→J→Q

復路
予約クラスI→J→I


このような予約クラスのため、デルタ航空の表を見てみると、東京~上海区間と昆明~カトマンズ区間のMQMの加算率は150%積算、上海~昆明区間の中国国内線区間は200%積算になります。


この積算率を考慮して、ネパール旅で貯まるMQMを計算してみました。

※フライトマイルは以下サイトを利用して調べました。
Mileage Calculator


http://www.webflyer.com/travel/mileage_calculator/ 





このような計算結果となり、ネパール旅で稼げるMQMの合計は11,470MQMとなります。

このようにゴールド会員を延長するための条件である12,500MQMには1030MQM足りない計算結果となりました。


この計算結果を見て、実は茶髪は焦りました。

航空券を購入した際は、ざっと計算して延長条件に達しそうだったのでポチってしまたのですが、実際に計算してみると1,030MQMも足りませんでした。

そこで今後の計画として、当初予定しなかった極東アジア弾丸旅を実行しようかと思っています。

飛行機の手配等していないのでまだ全く未確定ですが、おそらくデルタと共同事業を行っている大韓航空か中国東方航空を使って近場の海外へ週末弾丸旅をしようと思っています。

まとめ

今回は新企画、スカイチームのエリートプラス会員をゲットせよについて書きました。

エリートプラス会員を手に入れる方法としてデルタ航空のステータスマッチを利用してまずはゴールド会員を手に入れようと企んでいます。

また、手に入れた後ゴールド会員を延長するために中国東方航空のビジネスクラス&ファーストクラスを利用してネパールへ旅します。

ただしこの旅行だけでは必要なMQMをすべて積算することは不可能なので、その後近場のアジア圏で足りないMQMを稼ごうかと思っています。


さて、今回はデルタ航空のステータスマッチ&その後の延長するまえの計画について書いてきました。

ところで途中で少し触れましたが、


実はまだステータスマッチを行っていないので、本当に上記の内容ができるかがわからないのです。


そんなわけで、近々ステータスマッチの申込みの過程と、その合否についての記事も書きたいと思っています。

どんな結果になるのか茶髪にもわかりませんが、近々公開しますので楽しみにお待ち下さい。


また前回の記事でも書きましたが、中国東方航空によく乗られる方や、中国国内線を利用したことがある方、上海浦東国際空港でのトランジットの経験が抱負な方など、ベテラン旅行者からの助言をお待ちしております。

気をつけたことがよい点やアドバイス等、ちょっとしたことでも構いませんのでコメントいただけると助かります。

茶髪の不安が減りますので、ぜひコメントやTwitterのリプライ、DMなどよろしくお願いします。


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