【ふらっとスカイメイト】第2弾 スカイメイトだけで行く弾丸八重山諸島旅その7(終)〜日本最西端の与那国島から同日中に首都東京へ RAC744便&JAL国内線最長路線 JTA076便搭乗記〜




前回の記事では与那国島をわずか1時間でレンタカーを使って一周観光した際の出来事について書きました。


前回の記事
【ふらっとスカイメイト】第2弾 スカイメイトだけで行く弾丸八重山諸島旅その6~タイムリミットは1時間!日本国最西端の与那国島を一周ドライブ~


今回はその続き、日本最西端の空港である与那国空港から新石垣空港へ戻り、そこからにJAL国内線最長路線である石垣~羽田路線に乗って同日中に日本の首都東京へと帰ります。

与那国~石垣のRAC744便、新石垣空港での5時間の暇つぶしの様子、そして東京へのJTA076便の搭乗記を一気に書きたいと思います。

同日中に日本最西端から東京まで帰れるということを伝えたいために、途中で記事を分けたりせず、最終フライトまで1つの記事内で書きたいと思います。

そのため今回はボリュームたっぷりの内容です。少々記事が長いですが、どうぞ最後までお付き合いください。

日本最西端の与那国空港からまずは隣の新石垣空港へ RAC744便搭乗記



与那国空港内のレストランで昼食を食べた後、保安検査場を抜けて待合席へ向かうことにしました。

与那国空港は小さな空港ですが、JALが就航していることもありちゃんと立派なカウンタが設置されています。

また、カウンターの左側に保安検査場が1箇所あります。





カウンターの近くには手作りのポスターが飾られていました。

RACのような地方航空会社はこのような手作り感あるサービスを色々としているのも魅力の一つです。





さて、保安検査場を抜けて待合室へとやってきました。

待合室は案外大きく、60人程度は座ることができると思います。

もちろん地方の小さな空港なのでラウンジなどは無く、全乗客がここで搭乗まで時間を潰すことになります。





せっかくなので一番前の座席が空いていたので座ることにしました。

座席に座り目の前を見ると、これから乗るであろう機材の準備が行われていました。

窓枠が額縁のようになり、まるで絵画のような光景です。





13:20頃、事前改札の案内が開始されました。

その後すぐに、優先搭乗の案内が始まったで、早速荷物をまとめて機内へと向かいます。

ちなみに往路同様優先搭乗を利用したのは茶髪だけだったようなので、のんびりと機材や
空港の写真を撮りながら機内へと向かいます。





雲一つない青空の下、小型のプロペラ機が一台ポツンと置かれている光景は、なかなか普段見ることができない貴重な光景です。

まるで何かのポスターのような光景を眺めながら機内に向かいます。





今回も、ドア裏側にある階段を登って機内に入ります。

この独特な搭乗方法は何度乗っても面白いものです。





扉近くにいたCAさんに挨拶をして機内に入りました。

普段他の乗客がいて撮ることができないので、せっかくなので機内の様子を通路前方から撮りました。

中央の通路は狭いですが、座席自体は革張りでシートピッチもあり快適です





茶髪が搭乗してしばらくすると、一般の乗客が搭乗してきます。

その後定刻の13:30にドアクローズし、機体は離陸へ向けて滑走路へと動き出しました。


ところで今回の座席は9A。

往路の10列目よりは若干視界が広いですが、今回も羽根とタイヤを見ながらの離陸です 笑





滑走路に到着後、ターボプロンプト機特有のプロペラの轟音と共に滑走路を疾走。

その後ほどなくして与那国島上空へと離陸しました。

深い青色の東シナ海を見ながら高度を徐々に上げていきます。





機体は大きく揺れることもなく、順調に高度を上げて東へと向かいます。

その頃、眼下には西表島の北西部が見えてきました。


西表島は八重山諸島の一つで、石垣島の西方にある大きな離島です。

この島には空港はなく、訪れる場合は石垣島から航路で向かうことになります。

西表島にはイリオモテヤマネコを始め、独特の動植物の生態系が形成されているようで、トレッキングなどをしてみると面白いかもしれません。

いつかこの島にも訪れてみたいものです。





さらに東へ進むと、今度は美しいサンゴ礁が見えてきました。

よく見ると、往路で見えた鳩間島も遠くの方に見ることができます。

どうやら石垣島から与那国島に向かった往路と比較すると、少し南側を飛行しているようです。





西表島上空を飛行している頃、機内にシートベルト着用サインが点灯されました。

その後徐々に高度を下げていきます。

その頃窓の外には嘉弥真島という小さな島が見えていました。

八重山諸島にはこのようなサンゴ礁に囲まれた小さな島が点在しています。

日本国内では他に見ることができないような風景を楽しみながら石垣島へと向かいます。





さらに高度を下げていくと、石垣島港が見えてきました。

昨日泊まった東横INNも上空から眺めることができました。





その後石垣島南部をぐるっと回りながら、高度を下げていき、いよいよ新石垣空港へ向けて最終の着陸態勢に入ります。

空港周辺の牧場や民家を眺めながら、機体はユラユラと揺れながら空港敷地内へと向かっていきます。

その後ほどなくして着陸。

ものすごい轟音と共にスピードを落とした後、駐機場へと向かいます。





定刻の14:00ちょうど。

新石垣空港に到着しました。

この後は夜まで乗り継ぎがないので急ぐ必要もなく、のんびり歩きながらターミナルへと移動しました。

新石垣空港にて5時間暇つぶし

弾丸与那国島タッチを終えて無事新石垣空港へ帰ってきたのはいいものの、次の羽田行きJTA076便の出発時刻は夜の19:35。

現在時刻は14:15頃なので、まだ約5時間もあります。


5時間も空き時間があるなら、与那国島同様に観光したら良いじゃないと思うかもしれませんが、昨日石垣島は一周ドライブしてしまったので特に観光する気分にもなれません。

しかも新石垣空港は市街地から離れているので、わざわざバスやレンタカーで高いお金を払ってもう一度市街地に行くうのも馬鹿らしいですからね。


ところで、新石垣空港は新しい空港、しかも離島の空港としては大きいので、サクララウンジはなくても、カードラウンジぐらいあると思う方もいるでしょう。


そんな甘い考えをお持ちの方、今すぐ捨てましょう。


新石垣空港にはラウンジはありません。

あるのは休憩のベンチがいくつかと、ターミナル中心部にいくつか飲食店があるのみです。


さて、ここからは、新石垣空港で暇つぶしをする際におすすめの場所を、茶髪の実体験と共に紹介したいと思います。

まずは2階のゆったりソファーで仮眠(2時間)



新石垣空港は1Fに航空会社のカウンターや飲食店、お土産屋さんがあり、2Fは出発口と保安検査場になっています。

しかし、実は保安検査場とは反対側に休憩スペースがあるのです。

そこにあるソファは大きく幅も広いので、休憩におすすめです。

ただし座席数は20席程しかないので、羽田行きなどの乗客が多い時間帯だと埋まっていることが多いと思われます。

休憩したい場合には早めに確保しましょう。


ちなみに茶髪の場合は、この日朝4時起きで、しかも弾丸与那国島タッチを決めてヘロヘロだったので2時間ほど仮眠をしていました。

とは言っても、空港の喧騒とした雰囲気の中ではあまり熟睡することはできませんでしたがね。

仮眠後はスタバでコーヒーを飲みながらPCをカタカタ(2時間)



先程のソファーで休憩した後、PCを使って作業をしたかったので、1Fのスターバックス・コーヒーへ向かいました。

そう、新石垣空港内にはスタバが入っているんです。

地方空港などは基本的に空港独自の売店やレストランしかなく、物価もかなりた高いことが多いですが、新石垣空港の場合はチェーン店が入っているため市内とあまり物価が変わらない印象です。

とはいっても、そもそもスタバのコーヒーが高いというのは置いておきましょう。


ちなみにこのスタバ、日本国内で最西端にあるらしいです。

そんな記念すべき店舗でスタバWi-Fiを使って、ブログの執筆やらネットを見たりしてました。

新石垣空港の隠れ店舗 ゆうなパーラーで夕食(1時間)

スタバでPCをいじっていたら、気がつくと18時半頃になっていました。

この後乗る19:20発の羽田行きは、羽田まで約2時間半のフライトです。

もし、夕飯を食べずに搭乗してしまうと、空腹に襲われることになると思ったため、石垣空港内で食事をしてから搭乗することにしました。


ところで皆さんは新石垣空港内にある、隠れレストランをご存知でしょうか。

その名もゆうなパーラー。

実はこの隠れレストラン、以前JGC修行をしている際に発見し、訪れたことがあります。


過去関連記事
JGC修行第2弾 沖縄離島巡りその3 ~石垣空港散策と4レグ目 最古参の次は最新機~


今回もせっかくなので、そんな隠れレストランで食事をしてから帰りの羽田行きに乗ることにしました。





ゆうなパーラーはスタバから更に奥にあるとある扉の先にあります。

一見関係者以外立ち入り禁止のような扉ですが、一般客が入っても問題ありません。





先程の通路を少し歩いていくと、出入り口の手前にお店の入り口があります。

こちらが、隠れレストラン、ゆうなパーラーです。





店内の雰囲気はこんな感じです。

大きなテーブル席とカウンターがあります。

内装や装飾品もおしゃれで、とても空港内の隠れ店舗とは思えません。





今回茶髪はソーキそばをいただきました。

昼間も与那国島でそば食べたのに、またそばかよと突っ込まれそうですが、さっぱりとした味付けとモチモチの麺の虜になったのだから仕方がありません。

おそばを頂いた後、もうそろそろ出発時刻が迫っていたので、保安検査場へ向かいました。

JAL国内線最長路線の石垣~羽田線 JTA076便搭乗記




パーラーゆうなでそばを食べた後、保安検査場へ向かうとそこには長蛇の列が形成されていました。

あまりにも長い待ち時間で忘れていたのですが、今回乗るJTA076便は満席とのこと。

いくらあまり大きくない737とはいえ、満席になればかなりの人数ですので、地方空港の数が少ない保安検査場では容量オーバーです。

結局15分ほど列に並び、ようやく保安検査場を抜けて今回の搭乗口である7番へやってきることができました。

保安検査場へ着くと、既に事前改札の案内が開始されており、2組の子連れの家族が搭乗していきました。

その後すぐに優先搭乗の案内が開始されたので茶髪も機内へ入りました。





機内へ入り、荷物棚に今回の旅ではまったく役に立たなかったキャリーケースをぶち込み、自席に着席しました。

今回の座席は14Kの窓側の座席です。





ちなみにこの14列目、非常口座席です。

茶髪がJGC会員のためかはわかりませんが、スカイメイトの発券にも関わらず、発券の際には毎回非常口座席だと足元が広いのでどうですかと提案されます。

今回もそんなありがたい提案を航空券購入の際にしてもらったので、ありがたく非常口座席を指定させてもらいました。

そのおかげで、満席激混みな機内ですが、少しは快適に長時間フライトをすることができそうです。





ちなみに今回の機材は737-800です。

この機材に関しては何回も乗ったことがあるのであまり書くこともありませんが、そこそこ新しい機材なのでWi-Fiを使うことができるため、石垣~羽田のような長距離フライトでは助かります。





乗客の搭乗が中々終わらないので窓の外を眺めていると、横にはくまモンが機体に描かれているソラシドエアの機体が駐機されていました。

ところで、ソラシドエアって石垣便を運航しているのですね。

気になって調べてみると、なんと那覇~石垣便という運航のようです。

てっきりソラシドエアの本拠地である宮崎から飛ばしていると思ったので、意外でした。





しばらく一般客の搭乗が続き、全員が機内に入りドアクローズ。

少し早めに搭乗が始まったおかげで、定刻で出発することができました。

誘導灯の明かり以外何も見えない真っ暗な中を進み、滑走路へ向かいます。





滑走路へ到着するとすぐに機体はスピードを上げ、石垣島上空へと離陸しました。

茶髪が座っている側の窓は海側のため、真っ暗闇の中を飛んでいきます。

大きく揺れることもなく、機体は順調に高度を上げていきます。





離陸時は機内の証明が落とされるため、機内も窓の外も真っ暗になります。

そんな時に唯一見える明かりは、主翼の先端のライトのみです。

点滅している主翼のライトをぼーっと眺めている時間も案外悪くありませんね。





窓の外は真っ暗で特に書くこともあまりないので、今回乗っているJTA076便の路線でもある石垣~羽田路線について簡単に説明したいと思います。

この石垣~羽田路線、記事のタイトルにもなっていますが、JAL国内線で最長距離の路線です。


石垣島から羽田空港までは約2000kmもの距離があります。


ちなみに福岡~羽田は約880kmですので、九州から東京の2倍以上の距離があるのです。

そんな距離を飛んでもまだ日本というのですから、日本の領土って案外大きいなと思いますよね。


フライト時間は石垣発羽田行きの場合は約2時間半のフライト時間ですが、反対の羽田発石垣行きの場合はなんと約3時間半と、1時間もフライト時間に差が出てしまいます。

これは上空の偏西風の影響だと思いますが、まさか日本国内路線でここまで顕著に差が出るとは思いませんでした。

もしJALの日本最長路線&最長距離フライトに乗りたい場合は、羽田発石垣行きに乗ると、プチ海外旅行気分を味わえるかもしれません 笑





さて、いくら羽田発の便と比較したら1時間早いとはいえ、2時間半もあると正直暇です。

しかも外は暗闇で何も見えず、国内線ですから機内食を食べることもできません。

そんなわけで、機内Wi-Fiにスマホを接続して、Twitterを見たり、ゲームをしたり、dアニメでダウンロードしたアニメを見たりしてたのですが、それでもまだまだ時間が経ちません。


こうなったらもうやることは1つしかありません。


睡眠です。


そう思って目を瞑っていると、あら不思議、一瞬で眠りに落ちることができました。

さすがに弾丸旅で疲れが溜まっていたのでしょう。

足元が広いおかげで快適な睡眠をすることができました。





はっと目が覚めると、窓の外には明かりが見えていました。

機内の地図で位置を確認すると、どうやら房総半島の上空を羽田空港の着陸に向けて高度を下げているところのようです。





しばらく窓の外を眺めていると、まっすぐな明かりの線が見えてきました。

これは間違いなくアクアラインでしょう。

昼間のフライトでは薄っすらとしかアクアラインを見ることができませんが、夜に見ると該当のおかげで存在感が増します。

この光景は、夜の羽田発着のフライトでしか味わえない光景ですね。





東京湾上空で多少の揺れと共に高度を下げ、その後羽田空港に着陸しました。

羽田空港は大きな空港なので、ターミナルまでの移動時間も長いです。

夜の誘導路の様々な色の光を眺めながら駐機場へと向かいます。





定刻の22:00よりも10分ほど早い21:50。

無事羽田空港に到着しました。

羽田空港到着後は東京モノレールの駅までタイムアタック

機内から降りて、羽田空港のターミナルへとやってきました。


ところでこの時茶髪は焦っていました。


実は羽田空港から茶髪の現在住んでいる茨城県の自宅までは、飛行機を降りた後、東京モノレールへ20分で乗り換えをして、常磐線の終電に乗れなければ帰ることができない状況でした。

そのためすぐにでも降機して、急いで東京モノレールのホームへ向かいたかったのですが、機内は満員のため中々外にでることができません…





ようやく茶髪が外に出ることができたのは22:05。

夜中のお店が閉まって静まり返った国内線ターミナル内を、ガラガラとキャリーを引きながら早歩きで到着口へと向かいます。





エスカレーターを使わず階段をキャリーを抱えて駆け下りて、またガラガラと早歩きで出口を目指し…

何人の乗客を抜かしたことでしょうか。

なんとか到着口へとたどり着きました。

時刻は22:10。

早歩きで東京モノレールの駅へと向かいます。





そして22:15。

なんとか終電に接続する列車に間に合いました。

ここまでくればもう安心。

あとはモノレールとJRを乗り継ぐだけです。





羽田空港から東京モノレールで浜松町へ。

浜松町から山手線で新橋へ移動して、なんとか終電の常磐線に乗ることができました。

あとは列車に乗って最寄り駅へ帰るだけです。


長かった旅もコレで終わり。

何も計画をしないで、スカイメイトのみでフライトした今回の旅。

たった3日前に出発したのに気分はもっと長期間旅をしていた感覚なので不思議です。

久々に国内旅で味わう、無事帰ってこれた安堵感と、もう旅が終わってしまう寂しい気持ちを感じながら最寄り駅へと向かったのでした。

今回の記事まとめ

ふらっとスカイメイト第2弾その7を書いてきましたが、ここで今回の記事の内容をまとめたいと思います。

与那国島で超短時間ドライブをした後、同日中に羽田へ帰るためにまずはRAC744便で石垣島へと飛びます。

フライトの道中は、八重山諸島の美しい海を上空から眺められ、満足のいくフライトとなりました。


新石垣空港に到着したのは14時頃。

次の羽田行きの出発時刻は19時過ぎのため、空港内で約5時間ほど時間を潰す必要があります。

しかし新石垣空港には、サクララウンジはおろかカードラウンジすらありません。

そこで2階の人が少ないところにあるソファーでまずは仮眠をすることに。

その後目覚めた後は、1階にあるスターバックスコーヒーでWi-Fiを使ってPCでブログの記事を執筆して時間を潰しました。

夕方の18時半頃、フライト前に夕食を食べたかったので、ターミナルの隠れたところにあるパーラーゆうなでそばを食べることにしました。


食後、激混みの保安検査場を抜けていよいよ帰りのJTA076便に搭乗。

満員の乗客にも関わらず定刻で出発して、真っ暗な八重山諸島上空へ飛び立ちました。

道中は夜のフライトのため景色も楽しむことをできず、機内Wi-Fiにスマホをつないでポチポチ。

それでもJAL国内線最長路線であるため、中々時間が立たないので寝ることに。

弾丸旅の疲れからか機内で爆睡し、目が冷めたのは房総半島の上空。

東京湾上空から夜景を楽しみながら無事羽田空港へと到着し、今回の旅は終了しました。

ふらっとスカイメイト第二弾 まとめ

さて今回の記事で、ふらっとスカイメイト第2弾の旅行記はすべて書き終わりました。

そこでふらっとスカイメイト第二弾のまとめと感想を書きたいと思います。


一言で今回の旅の感想を言うならこうなります。


「国内旅でこんなに刺激的な旅は久々だ」


こう感じた理由は主に2つです。


1つ目は、道中の航空券を全てスカイメイトでフライトしたのことが理由です。

海外旅はまだまだ初心者ですが、日本国内はかなり色々な場所を旅したので、正直国内旅であまりワクワクする気持ちがなくなっていました。


しかし今回の旅は違いました。


旅の当日になってみないと自分がどこへ向かうのかわからない。翌日に自分がどこにいるのかがわからない。

このミステリーツアーなような感覚はとても刺激的でした。


2つ目は美しい八重山諸島の風景です。

まずは何よりも美しい海に感動しました。

八重山諸島の海はサンゴ礁が広がり、エメラルドブルーの綺麗な海が広がっています。

石垣島と与那国島では陸地から、途中のフライトでは上空から綺麗な海を眺めることができ大満足でした。

また、与那国島では海以外にも、観光地化していない離島の原風景を堪能することができました。

与那国島滞在時間はわずか2時間ほどでしたが、またもう一度、今度はもっと時間をかけて島を周遊したいなと思いました。


さて、長々と書いてきましたが今回の旅でわかったことは…


「3連休があればスカイメイトだけでこんなに充実した旅をすることができる」


ということです。


航空券取ってないから旅に行けないな…

飛行機って高いから、気軽に乗ることなんてできないよ…


そんな考えは今すぐ捨てましょう。


もし週末に時間があるのなら、そしてもしその日にJAL便に空席があるのなら、


ふらっと空港へ向かってそのまま旅に出てみてははいかがでしょうか。


以上、ふらっとスカイメイト第2弾 スカイメイトだけで行く弾丸八重山諸島旅でした!

おまけ:今回かかった航空券代

羽田ー那覇 19,090円 +クラスJ当日アップグレート1000円
那覇ー石垣 11,900円
石垣ー与那国ー石垣 12,900円
石垣ー羽田 19,090円
合計63980円

今回の航空券代はトータルで63980円となりました。

正直この金額ならば近場の海外旅行に行けてしまう値段ですが、今回はそれなりのお金を使うつもりで旅に出たので問題ありません。

また、今回茶髪は那覇経由で石垣入りしてしまったので6万円の出費になってしまいましたが、もし羽田から直接石垣にフライトすれば往復約4万円、与那国島に行っても約5万円となります。

しかもこれが繁忙期を除く1年中同じ値段なので、ダイビングや海水浴をしたい人で、航空券が高くなる夏場に八重山諸島を訪れたい人にもお勧めです。

もしスカイメイトを使える年齢で、南の島に羽田から行きたいと思っている方は参考にしてください。


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