【ふらっとスカイメイト】第2弾 スカイメイトだけで行く弾丸八重山諸島旅その2〜国際線用767-300ERビジネスクラスに乗って羽田から那覇へ JAL995便搭乗記~|いつの日かファーストクラス

【ふらっとスカイメイト】第2弾 スカイメイトだけで行く弾丸八重山諸島旅その2〜国際線用767-300ERビジネスクラスに乗って羽田から那覇へ JAL995便搭乗記~



今回の記事はふらっとスカイメイト第2弾旅行記のその2です。

前回の記事では羽田空港に到着後、当日の空席状況を確認してその場で旅の目的地を決定しました。


前回の旅行記


空港到着後、電光掲示板を見ていた時は釧路や旭川のような北海道方面へ向かうつもりでいたのですが、JALアプリで那覇行きを検索すると空席を発見。

しかも機材が国際線用の767-300ERということを知り、突如行き先を那覇に変更。

スカイメイトで航空券を発券して当日アップグレードでクラスJの座席を手に入れました。


さて今回の記事はその続き、スカイメイト&当日アップグレードで手に入れた国際線ビジネスクラスシートで向かう那覇行きJAL995便の搭乗記を書いていきます。

国際線ビジネスクラスシートで向かう那覇行きJAL995便に搭乗



サクララウンジで搭乗時刻まで待った後、今回乗るJAL995便の搭乗口である15番にやってきました。

JAL995便の出発時刻は14:15。

搭乗時刻まであと15分ほど時間があったので、近くの座席で待つことにしました。




待合席近くの窓からは今回乗る機材が見えました。

今回乗るJAL995便は国際線用の767-300ERです。

普段は近距離の国際線に使用されているようです。


15分ほど待つと優先搭乗の案内が開始されました。

今回はなるべく早く機内に入ってビジネスクラスのシートを拝みたかったので、ありがたくJGCの力を利用して早速機内へと向かいます。


ところで今回乗る767-300ERですが、搭乗前にJALの公式サイトで調べてみるとビジネスクラスのシートは3種類あるらしいです。


JAL公式サイト(ボーイング767-300ER(763)/ 機内座席配置)


まずは何よりA44に搭載されている、JAL SKY SUITEⅡというシート。

このシートは半個室のような形状になっており、しかもリクライニングのボタン一つでフルフラットになるようです。

長距離移動も苦にならないような快適なシートですね。

モニターサイズは15.4インチでタッチパネル対応、電源もコンセントだけでなくUSBも備えるなど、現在のニーズを意識した仕様になっています。

もしこの座席にクラスJ料金で乗れるとしたら最高ですよね。

今回のフライト前は、お願いだからこのシートに当たって!と願っていました 笑


次におすすめのシートは、A43に搭載されているJAL SKYRECLINERです。

こちらのシートは個室のような形状にはなっておらず、普通の座席のように横並びです。

しかし座席の幅やピッチはエコノミー座席に比べると広いです。

また、電源用のコンセントがあったり、リクライニングは電動なことを考えると、国際線の長距離路線は厳しいですが近距離路線であれば十分快適な座席かと思います。


そして最後、正直言うと一番乗りたくないビジネスクラスシートがJAL SKYLUXE SEATです。

この座席はA41という機材に搭載されているようです。

JAL SKYLUXE SEAT、正直言うとエコノミー座席に毛が生えた程度の座席です。

ビジネスクラスと言いながら、電源用のコンセントは無く、リクライニングや足元の位置調整も完全手動。

しかもフルフラットにすることができないのはもちろんのこと、リクライニングも通常の倒すと後部座席の人に迷惑がかかるタイプ。

もし国際線のビジネスクラス運賃を払ってこの座席に当たったとすると…

正直言って悲しいですね。


さて、ここまでビジネスクラスの紹介を少ししてきましたが、茶髪はフライト前、どのシートに座れるかワクワクしていました。

「できればJAL SKYRECLINER!それがだめでもJAL SKYRECLINER。できればJAL SKYLUXE SEATは避けたい…」

と思いながら機内へと向かいました。

国際線用767-300ERのビジネスクラスで那覇へ!JAL995便に搭乗

ワクワクの気持ちを抑えきれず、優先搭乗の中でも一番前に並び機内へも一番乗りで入りました。

入り口のCAさんに笑顔で挨拶。

その後ろにいた通路のお姉さんにも笑顔で挨拶。

そしてついに今回のビジネスクラスシートにご対面!




……ん?

これはもしや………


JAL SKYLUXE SEATじゃないですか。


この座席を見た瞬間、茶髪の表情はニヤケ顔から真顔になりました。

そう、よりにもよって3分の1の確率で一番乗りたくないシートに当たってしまったのです 笑


まあそうは言ってもエコノミーシートと比べたら快適でしょうから、我慢して那覇まで向かうことにします。




座席に座りました。

今回の座席は2A。窓側の座席です。

ちなみに座席配置は2-2-2となっており、エコノミーと比較するとゆったりとした配置になっています。

また足元も広いことから、窓側座席でもトイレへ行く際、隣の人に足を少し引いてもらえば簡単に通路へアクセスすることができると思います。




座席の背面はこのようになっています。

シートポケットと上部には半月状の謎のポケットがあります。

シートポケットはあまり深くなく、ペットボトルを入れると物はあまり入りそうにありませんでした。




毎度恒例の安全のしおりの撮影です。

767-300ERに乗った記録を今回も残します。




座席に座ってシートの写真を撮っていたり機内の様子を眺めていたりしていると、機体はドアクローズされて滑走路へと向かい始めました。

羽田空港のターミナルを眺めながら、誘導路を走って行きます。




滑走路の順番待ちに待たされることも無く、滑走路到着後すぐに離陸。

JAL995便は曇り空の東京上空へと飛び立ちました。




機体は東京湾上空で旋回しながら進路を西へと向けます。

その頃機窓からは袖ヶ浦周辺を眺めることができました。

この後すぐに雲の中へと突入します。




しばらくの揺れの後、雲の上へと抜けました。

茶髪は飛行機に乗っていていつも思うのですが、分厚い雲の中を抜け出す際に辺りが明るくなり青空が見える瞬間がすごく好きです。

どんなに地上の天気が悪くても、飛行機に乗ると青空を見ることができることが素敵だと思います。




さらに高度が上がり、辺り一面に広がる雲を眺めることができるようになったころ、シートベルト着用サインが消えてCAさんが何かを配り始めました。

どうやら何かの冊子を配っているようです。

せっかくなので茶髪ももらってみることにしました。




もらってみると、ちゅらナビというクーポン冊子と、機内ショッピングの案内冊子でした。

これらの冊子はどうやら那覇路線限定で配られているらしく、そういえば以前、JGC修行で那覇へ向かう福岡発那覇行きの便に乗った際にも貰った記憶があります。


過去関連記事


このちゅらナビは、沖縄本島はもちろん、石垣島や宮古島などのお店で使えるクーポンがたくさん載っています。

さすが那覇路線ということもあり、他の路線と違ってビジネスマンよりも観光客を意識したサービスが面白いところです。




しばらく窓の外に広がる雲を眺めていると、一部分だけ途切れて地上の風景を見ることができました。

おそらく形状から判断すると、静岡県の御前崎周辺と思われます。

ところで静岡県は、面積こそ広いですがあまり平野の部分がありません。

開けた場所は太平洋沿いの海辺のエリアのみで、ほかは山間部が広がっています。

茶髪の勝手なイメージですが、静岡というと海産物や海沿いの街が多いイメージだったので、山間部が多いと知った時は意外でした。

上空から眺めるとその特徴がわかり面白いです。




先程の御前崎上空から少し進むと今度は浜名湖が見えてきました。

浜名湖といえば、東海道新幹線からも眺めることができますよね。

写真ではわかりにくいですが、肉眼でよく見ていると新幹線の鉄橋も見ることができました。

新幹線から見る浜名湖も綺麗ですが、上空から見る浜名湖と太平洋もなかなか良いものです。




静岡上空をすぎると辺りは再び雲の世界に。

前回のふらっとスカイメイトで訪れた名古屋周辺も雲に覆われて何も見ることができませんでした。

ちなみにこの写真は豊橋上空です。

まあ何も見えないのでまったくどこかわかりませんけどね 笑




豊橋上空を過ぎた頃、機体は進路を南西に変更して太平洋の上空を飛んでいきます。

雲の切れ間から時々見える太平洋、上空には青空。

飛行機に乗るときにしか見れないとても美しい光景です。




さて、そんな雲と空が作る美しい光景もずっと連続だと飽きてきます。

そんな時、茶髪はよく機内Wi-Fiに接続してネットを見て時間を潰すのですが、ここでとある問題が発生します。


実は今回乗っている国際線運用機材は機内Wi-Fiサービスが使用できません。


他の時間帯の羽田発那覇行きは国内線機材で運航されているため機内Wi-Fiを使うことができるのですが、今回茶髪が乗っているのは国際線機材運用の臨時便。

そのため機内Wi-Fiを使うことができません。


じゃあせっかくの国際線機材なんだから座席のモニター使って機内エンターテイメントを楽しんだらいいじゃないと思うかもしれません。

しかし、座席に付いているモニターは国内線運用時は利用することができません。

そんなわけで、機内モードにしたスマホしか暇つぶしをする道具はありません。

まあ、現代の世の中だったら搭乗前にスマホにAmazonビデオとかで動画をダウンロードするとか、Kindleのような電子書籍を購入しておいてそれを見るとかすればいいのですけどね。

まあ、茶髪はこれらの事前準備を一切忘れていて何もできなかったのですが 笑


そのため機内ではひたすら音楽を聞きながら色々な雲を眺めていました。

そんなわけで、ここからは茶髪が上空で撮った様々な雲の写真をご覧いだだきます 笑





鹿児島の南の海上を飛んでいるときの機窓です。

先程まで一面に広がっていた雲が途切れ途切れになって、眼下に海が見えるようになりました。

雲の切れ間から海上を見ると、ところどころに白波が立っていました。

辺り一面海と雲の世界で、日本の周りは海ばかりなのだなーと実感しました。





離陸してから約1時間半が経過。

機体は屋久島と種子島の少し南側を飛行していました。

その頃機内では、CAさんが飲み物を持って2往復目の機内サービスをしていました。

那覇路線のような長距離路線だと機内サービスも一度では無く、何度かCAさんが飲み物を持って機内を歩いていました。


ところでこの時茶髪は機内の乾燥に喉がやられて、何か飲み物を飲みたい気分でした。

しかし今回の座席は窓側で通路側には他のお客さんが座っていたため、これ以上飲み物を飲むとトイレに行きたくなる気がしました。

そこでCAさんに飴をくださいとお願いしました。

するとなんと写真のようにたくさんの飴を袋に入れて持ってきてくれました。

茶髪はてっきり一つだけ何かもらえると思っていたので、少々びっくりしながら受け取りました 笑


ちなみに写真に写っているミント黒糖飴、一見相性のよくなさそうなこの組み合わせが案外美味しいんですよね。

茶髪はミントのお菓子が大好きなのですが、このミント黒糖はJAL便に乗るときには結構な頻度で貰います。

黒糖の甘さとミントのスーッとする感じが絶妙にマッチするので、是非皆様も食べてみてください。





先程もらった大量の飴を食べ続けてながら窓の外をずっと眺めていると、雲の切れ間から一瞬だけどこかの島を見ることができました。

写真の右下の方に写っています。

機内のマップは奄美大島付近を示しているので、どうやらこの島は喜界島の北端の部分だと思われます。


この喜界島、実はJAL便で行くことができる島なのです。

喜界島のすぐ横に奄美大島があるのですが、奄美空港から喜界島というすごく短い航路をJAL傘下のJACが運航しています。

ちなみに過去にJGCの回数修行をするときにこの路線についても調べました。


過去関連記事
JGC修行(準備編)8 ~格安路線その7 「離島同士発着どマイナー格安路線 奄美大島~喜界島」~


この奄美大島~喜界島路線はJALグループの中で2番目に短い路線です。

先得運賃で予約すれば1レグあたり約7000円と、回数修行に利用するのにもおすすめの路線です。


ところでこの喜界島、おそらく大多数の人は知らないでしょうが、一部の方はご存知なことでしょう。

おそらく喜界島を知っている人の大多数の人は、水曜どうでしょうという番組で知ったのではないでしょうか。

この番組で喜界島を一周するという企画が過去にあったので、その影響で知っている人も結構多いのではないかと思います。


ところでどうでしょう班が泊まったキャンプ場はおそらく写真に写っているこの北側のどこかなのでしょう。

茶髪も是非一度はこの喜界島を訪れてみたいものです。





さて、さすがに外ばかり見ていても雲と時々見えるのは海ばかりなので飽きてきます。

そんなわけで、ここでせっかくのビジネスクラスの座席なので色々と機能を試して見ることにしました。

上のほうでも書きましたが、今回の座席であるJAL SKYLUXE SEATは、はっきり言って残念ビジネスクラスです。

なぜ茶髪はそう思ったのかを少し解説しましょう。


何よりも残念に感じたのがこの写真のリクライニングや座席の位置調整機能です。

座席の左側に4つレバーがあり、1つ目が背もたれの位置調整、2つ目が腰の位置調整、3つ目が足元の上下調整、4つ目が足元の長さ調整です。


ところでこのレバー、ビジネスクラスだったら押したら電動で動くと思いますよね。

そう思って背もたれのレバーを押してみたのですけど


何も起きません。


おっかしいなーと思い、もう一度押しても何も起きません。

そこで気がつきました。

この座席ビジネスクラスなのに電動じゃないと。


そしてレバーを押しながら背なかに力を入れて背もたれを倒そうとしたのですが


何も起きません。


「あれー?おかしいな。さすがにリクライニングできないってことはないだろ、非常口座席じゃあるまいし。」

って思い色々と試行錯誤していました。


レバーを押しながら手で押してみたり、頭で押すのではなくお尻で押してみたり…

それはもう傍から見たら何やってるんだこいつって感じだったことでしょう 笑


なんやかんやで格闘していると、突然ガタンという音と共に突如座席が勢いよく倒れました。

どうやら座席がボロいせいでなかなかリクライニングできなくなっていたようです。


しかしそんなことはどうでもいいのです。

茶髪は焦っていました。

JAL SKYLUXE SEATはリクライニングを利用すると後方の座席スペースが狭くなるのです。

つまり勢いよく後部座席のお客さんにリクライニングアタックをカマしてしまったわけです。


これはマズイと思い、後ろの人に謝ろうと思って振り返ると


後ろのお姉さんは爆睡しておりました。


不幸中の幸い。

後ろのお姉さんに迷惑をかけずに、なんだかんだでリクライニングを使うことができるようになりました。

まったく…なんでわざわざクラスJ料金払って座席に翻弄されなくちゃならないのか…





気を取り直して座席レビューの続きです。

座席の右側にはファミコンのコントローラーのような古びたリモコンが設置されています。

写真を撮り忘れてしまったのですが、モニターが座席の手摺部分に収納されており、このリモコンを使って操作することで映画などの機内エンターテイメントを楽しむことができます。

まあこれは国際線の場合のみで、今回のような国内線運用時は利用することができませんけどね。


座席の機能はこんな感じです。

エコノミーシートに比べると座席幅やピッチが広く快適なのは間違いないですが、座席のボロさやオール手動の座席位置調整機能などは、はっきり言ってかなり残念です。

今回茶髪は国内線のクラスJ料金で乗っているから文句は言えませんが、もしビジネスクラスの正規運賃を払ってこの座席だったら…

ちょっと残念すぎると思います。

767自体あまり新しい機材ではないので仕方ないとは思いますが、できれ新しい座席に変更するなど何かしらの対策をしてほしいなと思いました。





フライト開始から約2時間半。

機体は那覇空港の着陸に向けて徐々に高度を下げ始めました。

その頃窓の外には、先程からある眼下の雲に加えてさらに上空にも高層雲が現れました。

この時の時刻は夕方の16時半ごろ。

ちょうど夕日になりかけの時間帯で、青空と西日によるオレンジのコントラスト、しかも高層雲と低層雲の合間に挟まれた不思議な空間を飛んでいきます。

空が描き出す美しい光景をしばらくの間眺めていました。





着陸態勢に入るとのアナウンスの後、ほどなくしてシートベルト着用サインが点灯。

その頃窓の外を見ると、機体は高度を下げて一面に広がる雲の中へと再び入っていきました。





雲の中を揺れながら降下していき、しばらくすると雲の下に抜けました。

ちょうどその頃、那覇市の上空で機首を南向きから北向きへとグルっと旋回して変更します。


那覇空港は南北方向に滑走路がある空港のため、東から飛んできた飛行機は南側か北側から着陸するために那覇市上空で旋回して進入方向を整えます。

今回は南側からの着陸のようで、茶髪は進行方向左側の窓側座席だったため、ちょうど夕日を見ながらの着陸になりそうです。





さらに海上で着陸へ向けて高度を下げていきます。

窓の外には東シナ海と夕日の美しい光景が広がります。





左右方向にフラフラとした揺れをしながら高度を下げていくと、瀬長島が見えてきました。

この島が見えるともう間もなく那覇空港に着陸です。





那覇空港へ無事着陸。

長い滑走路を抜けた後、誘導路を通って国内線ターミナルへと向かいます。





5分ほど敷地内を走った後、ターミナルに駐機されました。

隣にはJTAの737-800が駐機されていました。

この後ドアが開くまでしばらくの間待ち、特にこの後急ぐわけでもないのでほとんど全員の乗客が降りてから降機することにしました。





機内の乗客が若い家族1組になった頃、ようやく茶髪も腰を上げて降機することにしました。

なぜこんな最後まで機内に残ったかというと、今回乗ってきたビジネスクラスシートの写真を撮るためです。

いくら他のビジネスクラスよりもショボいJAL SKYLUXE SEATとはいえ、やはりエコノミーに比べると非常に快適でした。

その敬意を示して最後に写真を撮りたかったのです。

そんなわけでパチリと写真を撮り、ようやく機内を後にしました。





機内からボーディングブリッジを抜けると、国内線の出発口へとたどり着きます。

那覇空港へ到着です。

空港によっては到着便は出発便とは同じフロアにはならず、そのまま到着口へと向かう空港もありますが、那覇空港の場合は出発と共同の通路を使って到着口へと向かいます。





テクテクとターミナル内を歩き到着口へとやってきました。

これにて今回のフライトも終了。無事沖縄に到着です。


ちなみに沖縄は昨年のJGC修行以来です。


過去関連記事
JGC修行第2弾 沖縄離島巡り修行まとめリンク


あの時は夜勤バイト明けで徹夜の状態で那覇にたどり着いたなーと懐かしい気持ちになりました。





突然汚いスーツケースの中身の写真で申し訳ございません。

なんでこんな写真を貼ったかというと、このスーツケースがまったく今回の旅では役にたたないということを言いたかったからです。


前回の記事をご覧いただいた方にはわかるかとおもいますが、茶髪は朝の時点では北海道に行くつもりでした。

そんなわけでスーツケースの中身は冬用装備しかありません。

しかもこの日の関東は寒かったので、かなり厚着をして羽田空港まで向かいました。

しかしこの装備は那覇ではまったく役に立ちません。

今まで着ていた上着が暑すぎたので、全てスーツケースへとぶち込みました 笑


その証拠がこの写真です。

今回の沖縄旅では、このまったく役に立たないスーツケースを引きながら旅行することになります 笑





ところで今回の旅は完全ノープラン旅。

しかもスカイメイトのみを使った旅のため、那覇空港出発の便に空席があればさらに先へと進むことができます。


そう思い、到着口からすぐに出口へ向かうのではなく、3Fの出発口へと向かいました。

そしてJALのカウンターの上の電光掲示板で空席を確認。

しかし残念なことにこの日、さらに那覇から離島へ向かう便には空席がありませんでした。


そんなわけで、この日は那覇に宿泊することが決定しました。


とは言っても、完全ノープランで那覇まで来たためホテルの予約などは一切しておりません。

しかしそこは問題ありません。

現代の世の中ならスマートフォン一つで当日の宿を抑えることができます。


那覇空港内の椅子に座り、スマホをポチポチ。

その結果、東横 INN那覇国際通り美栄橋駅店を当日に予約することに成功しました。


ところで余談ですが、茶髪は東横INNクラブの会員です。

そのためスマホの東横INNアプリで検索すると、当日でも空室があればかなり安い料金で宿泊することができます。

この東横INNクラブ、実は10回宿泊すると無料宿泊券を1枚貰うことができるのです。

巷ではSPGなどのホテル修行が流行っていますが、茶髪にはそんなお金がないので東横INN修行(茶髪が勝手に読んでいるだけです)をしています。

この東横INNクラブ、国内旅の時にはかなり役にたっているので、そのうちブログの記事で紹介したいと思います。





さて、服装を長袖Tシャツ1枚の沖縄モードに変更した後、ホテルへ向かうためゆいレールの駅へと向かいました。

ところこの時の時刻は18時前。

さすが同じ日本とはいえ、沖縄は日が長いです。

この後、ゆいレールで美栄橋駅へと向かい、先程予約した東横INNで眠りへとついたのでした。

まとめと次回予告

今回はふらっとスカイメイト第2弾の旅行記その2を書きました。

羽田空港に到着した後、那覇行きJAL995便の航空券をスカメイトで発券。

サクララウンジで出発時間まで過ごした後、国際線のビジネスクラスシートに座れると思いワクワクな気持ちで搭乗口へ。

優先搭乗で真っ先に機内に入ったものの、なんと座席は一番乗りたくなかったJAL SKYLUXE SEAT。

とはいえエコノミーと比べたら快適なフライトになるはずと気持ちを切り替えました。

JAL995便は定刻で羽田を離陸。

この日の上空はひらすら一面に雲が広がっており、時折雲の合間から見える地上の風景を楽しんでいました。

雲ばかり見ていて飽きたので、せっかくのビジネスクラスなので座席を堪能することに。

しかしやはりJAL SKYLUXE SEATは残念ビジネスクラス。

リクライニングは手動だし、なにより座席のボロさが隠しきれません。

クラスJ料金だから我慢できるけど、ビジネスクラス運賃を払ってこのシートだったら…と考えると残念な気持ちになりました。

その後西日を見ながら那覇空港へ着陸。

定刻で那覇へと到着しました。

那覇到着後は空港で今夜の宿を予約。

スマホで予約した東横INNへゆいレールを使って向かいました。


さて、今回のJAL995搭乗記はいかがだったでしょうか。

スカイメイトで羽田~那覇を国際線用のビジネスクラスで搭乗したわけですが、記事内でも書きましたが、茶髪の感想はJAL SKYLUXE SEATは残念ビジネスクラスです。

はっきりいってエコノミーに毛が生えた程度だなと茶髪は思いました。

なによりも手動のリクライニング機能と、古びた印象が隠しきれないボロいシートは残念でした。

とは言ってもエコノミーや通常のクラスJと比較すると快適な座席だったので、那覇までの国内線の割には長距離フライトを快適な座席で過ごせたのはよかったです。


次回はこの翌日、那覇空港の電光掲示板を見て再び空席表示を確認。

さらに西へスカイメイトを利用して離島へと旅立った模様を書きたいと思います。

お楽しみに。


【2018年12月17日追記】

本記事ですが、12月16日に公開したもののブログの設定がおかしかったようで更新通知がブログ村やその他サービスに一切されていませんでした。

そのため一度非公開にした後、設定を見直して12月17日に再投稿しました。

内容は一切以前の物と変更はありません。

本ブログをお楽しみいただいている方にはご迷惑をおかけいたしました。

申し訳ございません。

【2018年12月18日追記】

本記事のまとめ以降に、同じ記事が再度ダブって表示されていたため修正しました。

どうやら昨日の再投稿時に誤って記事内にコピーしていたようです。

重ねてお詫び申し上げます。


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