【実録】年会費無料エポスゴールドカードを手に入れるまでの記録&エポスゴールドカードの紹介




皆さんはエポスカードというクレジットカードをご存知でしょうか。

エポスカードとはデパートの丸井が発行しているクレジットカードのことです。


年会費が無料にもかかわらず海外旅行傷害保険が自動付帯だったり、楽天EdyやモバイルSuicaへのチャージでもポイントが付いたりとお得なカードです。


エポスカードについて
【エポスカード】 

詳しくは上記の公式サイトや他ブログが詳しく解説してるので検索してみてください。



ところでこのエポスカードにはゴールドカードが存在します。



https://www.eposcard.co.jp/goldcard/main.html



ゴールドカードというと、普通カードと違って年会費が普通カードよりも高額なことから敬遠している人も多いかと思います。

事実、エポスゴールドカードも年会費が5000円かかるのですが、とある方法を利用することで永年年会費無料でゴールドカードを発行することができます。

しかも、茶髪のような昨年まで学生だった新人社会人でも発行することが可能です。

今回の記事ではエポスゴールドカードの紹介と、茶髪が無料で持つことのできるエポスゴールドカードを手に入れるまでの実際の記録を書きたいと思います。

エポスゴールドカードの紹介

年会費無料のエポスカードを手に入れるまでの記録の前に、まずはエポスゴールドカードについて簡単に説明します。

以下サイトを参考にして書いてます。

エポスカード公式サイト

エポスゴールドカードの国際ブランド

エポスゴールドカードの国際ブランドはVISAのみです。

まあJCBやAMEXではないので、世界中どこでも使えることができるので問題ないと思います。

ボーナスポイントを使うと還元率が最高1.5%に向上

https://www.eposcard.co.jp/goldcard/main.html

エポスゴールドカードは200円(税込)の利用につき1ポイントが付与されます。

つまり通常の還元率は0.5%で、正直あまり還元率の良いクレジットカードではありません。

ただし、エポスゴールドカードになると年間の利用学に応じてボーナスポイントが付与されます。

以下のように利用額に応じて還元率が変化します。

・利用額年50万円以上:2,500円相当(0.5%相当)
・利用額年100万円以上:10,000円相当(1.0%相当)

このように年間の利用額が100万円以上の場合は還元率が1.5%にすることができます。

マルイ・モディでの利用はポイントが2倍になる

エポスゴールドカードはマルイ、モディでの利用の際は2倍のポイントが得られて基本還元率が1%になります。

ポイントの有効期限が無期限になる

https://www.eposcard.co.jp/goldcard/main.html

普通カードの場合有効期限が2年間のポイントが、ゴールドカードを発行することで無期限になります。

選べるポイントアップショップ利用で1.5%還元

https://www.eposcard.co.jp/pointup/index.html

公式サイトの選べるポイントアップショップのページ

対象ショップの中からよく利用するお店を「選べるポイントアップショップ」に登録すると、ゴールドカード利用時のポイントが最大3倍(1.5%)になります。

上記のサイトの中に対象ショップの一覧が載っているのでそこから自分がよく利用するお店を探してみましょう。

スーパーやコンビニ、ドラッグストアなど色々あるので、普段の生活でよく利用するお店をポイントアップショップに登録すると効率よくポイントを貯めることができると思います。

ちなみにモバイルSuicaやSMART ICOCAのような鉄道系のICカードも登録可能で、還元率1.5%でチャージすることができます。

茶髪はJALカードSuicaを持っているので使いませんが、エポスカード以外がメインカードの場合でも、鉄道系のICへのチャージのみでも利用することをおすすめします。

海外・国内にある空港ラウンジを利用可能

https://www.eposcard.co.jp/goldcard/main.html

この特典はエポスゴールドカードというよりは、一般的なゴールドカードの特典になりますが、エポスゴールドカードを持つことで海外・国内にある空港ラウンジを利用することができます。

国内の主要空港20空港に加えて、ダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ホノルル空港)、仁川空港、ホノルルラウンジが利用可能です。

航空会社のラウンジと比較すると少し見劣りするかもしれませんが、LCC利用時や、ラウンジが無い航空会社を利用する際には重宝しそうな特典です。

海外旅行傷害保険が自動付帯

https://www.eposcard.co.jp/goldcard/main.html

普通カードにも海外旅行傷害保険が自動付帯していますが、ゴールドカードになることで通常よりも手厚い保険を受けることができます。

旅行時のケガや病気、携行品の盗難や破損などの損害に対しても補償がされます。

ところで、異なるカード会社が発行する海外旅行保険付き(自動付帯)クレジットカードを複数所有している場合、死亡・後遺障害以外の保険金は、複数のクレカの補償額が合算されます。

そのためエポスゴールドカードの保険は利用付帯ではなく、自動付帯なのが大きなメリットです。

死亡・後遺傷害保険金は、複数のクレカのうち最も高い保険金額が限度となります。本人のみで家族の保障はありません。


正直なところ、茶髪がこのカードを手に入れようと思ったのはこの特典が欲しかったからです。

海外旅行に行く際にいちいち保険に入っているとお金がもったいないですからね。


保険の種類と保険額は以下のとおりです。

傷害死亡・後遺障害 最高1000万円
傷害治療費用 300万円(1事故の限度額)
疾病治療費用 300万円(1疾病の限度額)
賠償責任(免責なし) 2000万円(1事故の限度額)
救援者費用 100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害(免責3,000円) 20万円(1旅行・保険期間中の限度額)

詳細は公式サイトを参照ください。

他にも特典がたくさん

この他にもVisaゴールドカードの特典や、エポスゴールドカード会員限定のベネフィットも豊富に用意されています。

詳しくは公式サイトを読んでみてください。

エポスカード公式サイト

エポスゴールドカードを無料で手に入れる方法

さて、ここからは年会費無料のエポスゴールドカードを手に入れる方法について書いていきます。

その方法は以外に簡単です。


エポスカードを使って年間の利用金額が50万(税込)以上になればよいです。


ノーマルのエポスカードを事前に発行し、カード利用額が50万円以上になると、エポスカードからゴールドカードへのインビテーションが届きます。


ところでこれは公式サイトに書いてある情報ですが、実際は利用額30~50万円以下でも届くことがあるそうです。

詳しくは後述しますが、茶髪の場合は利用額40万円程度でインビテーションを受け取ることができました。

まずはエポスカードを発行して地道にメインカードとして使っていくことで、やがてインビテーションが届き無料ゴールドカードを手に入れることができます。

エポスゴールドカードを手に入れるまでの記録

公式サイトには年間利用額が50万円を超えるとインビテーションが届くと書いてあるのですが、茶髪の場合は利用額40万円程度で無料インビテーションが届きました。

インビテーションが届く条件は、利用状況や発行者によって異なるようなので、一例として茶髪がインビテーションを手に入れた時の利用状況について記しておきたいと思います。


発行日数:1年9ヶ月(ただし発行から1年間はほとんど利用なし)
利用額:合計409369円
利用内容:生活費等の少額決済、Edyチャージ


上記のようにカード発行から2年以内に、利用額40万円程度でインビテーションを手に入れることができました。

ところで、他ブログを読んでいると高額決済を一気にしたほうがインビテーションが来やすい傾向があるようですが、茶髪の場合はまとまった決済はほとんどしていません。

日常の生活でスーパーやコンビニで少額のカード決済をしたり、楽天Edyカードにクレジットチャージしたりしてコツコツと利用額を増やしました。

その合計額が40万円程度で茶髪の場合はインビテーションを手に入れることができました。

インビテーション後ゴールドカードを手に入れるまで

ここからは無料インビテーションが届いてから、実際に申請を出してゴールドカードを手に入れるまでの流れを書きたいと思います。




上の画像はAndroidのエポスカードアプリです。

ある日、アプリを開いてみると左上に年会費永年無料ゴールドカードへご招待!という文字と金色のキャラクターが現れました。

この画面こそが、インビテーションが届いた証拠です。

早速左上をタップして申請画面に進みます。




画面がゴールドカード特別ご招待のページに切り替わります。






スクロールをしていくと、エポスゴールドカードの特典について説明が書いてあります。

一番下まで行くと申請ページへのリンクがありますのでタップします。




申請ページに切り替わります。

ここからはページの内容に従って個人情報の入力や確認をしていきます。




そして驚くほど簡単に申請終了です。

あとはゴールドカードが手元に来るまで待つだけです。

申請から8日ゴールドカードが届く

スマホの画面からゴールドカードへの切り替え申請を出してから7日後、エポスカードからはがきが届きました。

内容を確認すると、ゴールドカード切り替えに伴い利用上限額やキャッシング枠が普通カードの時と変更になったとの案内でした。





ところで、このとき同時に簡易書留で変更後のカードも届いたようなのですが、自分が不在だったため不在通知が入っていました。

もし不在でなければカードも受け取ることができたので、最速で申請から7日でカード変更手続きが完了するということがわかりました。


翌日、再配達の連絡を入れると待ちに待ったゴールドカードが手元に届きました。




封を切ると、中には以下のものが入っていました。


・新しいゴールドカード
・カード情報変更手続きのお願い
・エポスゴールドカードご利用ガイド
・ゴールドカード変更後の注意点等が書いてある紙


カードと同封されていた書類から、大切なところだけ抜粋して説明します。





・カード番号が変更されているので利用登録の変更が必要
(ただし公共料金や携帯料金は変更手続きが不要)
・引き落とし口座やエポスポイントはそのまま利用可能
・旧カードは切り込みを入れて破棄
・ETCやプリペイドカードはそのまま利用可能


いくつかの注意点が書いてあったのですが、特に注意が必要なのがゴールドカードに変更に伴ってカード番号が変更になっていることです。

番号が変更になったいるのでネットショッピング等で前のカードを使っていた場合は情報の変更が必要になります。

ただし、携帯各社やNTT、電気やガスをクレジットカード支払いにしている場合は変更が必要ないようです。


また、引き落とし口座やエポスポイントは変更なく利用可能のようです。

旧カードは送り返す必要はなく、切込みを入れて廃棄することで問題ないようです。


茶髪の場合、カード到着後やらなくてはいけないことは番号の更新と旧カードの破棄の2つのようです。


さて、こんな感じで無事入社1年目の茶髪でも無料ゴールドカードを手に入れることができました。

最後に

今回は年会費無料で保有することのできるエポスゴールドカードについて紹介しました。

通常年会費5000円かかるエポスゴールドカードですが、利用額が年間50万円(実際は少額の場合もあり)を越えることで、年会費を無料にすることが可能です。

他の年会費が高額なゴールドカードと比較すると特典が見劣りする部分もありますが、無料で保有することができるのでぜひ手に入れたいクレジットカードの1つです。


ところで、茶髪は昨年まで学生で今年から社会人なのですが、そんな新人でも無料でゴールドカードを発行することができました。

普通カードで利用額50万円を越える必要はありますが、年会費が無料で気軽に持てることから茶髪のように初めてのゴールドカードにもおすすめです。


もしこの記事を読んでエポスカードが気になった方はまずは普通カードを発行することがスタートです。

以下リンクからカードを発行できますので、もし興味のある方は発行してみてはいかがでしょうか。


入会申し込みはこちら


2 件のコメント :

  1. 順調ですね.

    私は今はセブンカードプラスのカード修行中です.

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    1. 髭犬さん、コメントありがとうございます。
      セブンカードプラスも年会費無料にすることができるんですね!知りませんでした。
      自分も次のクレカ修行候補に入れてみようかと思います。

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