【2018春シンガポール旅行】CXの香港国際空港 ”ザ・ピア” ラウンジ訪問記


2018年の3月、茶髪は卒業旅行でシンガポールへ行ってきました。

その際エアラインはキャセイパシフィック航空(CX)を利用し、福岡空港から香港経由でシンガポールへと向かいました。

詳細はこちら


ところでこのCXというエアライン、香港国際空港が拠点のワンワールドに加盟している会社です。

つまりJGC会員の茶髪は、トランジットの際に香港国際空港のラウンジを使用することができるのです。

そんなわけで今回の記事ではトランジットの際に利用した、香港国際空港のラウンジ ”ザ・ピア”の訪問記を書きたいと思います。


※ただし、今回の旅行は友人達と行ったためいつもより写真が少なめです。あまりラウンジ内を詳細に周ることができていないので、少し雑な内容かもしれません。その点はご了承ください。

香港国際空港のCXラウンジ一覧

https://www.cathaypacific.com/cx/ja_JP/travel-information/flying-with-us/all-lounges/hong-kong-international-airport-lounges.html

https://www.cathaypacific.com/cx/ja_JP/travel-information/flying-with-us/all-lounges/hong-kong-international-airport-lounges.html


ラウンジ訪問記を書く前に、少し香港国際空港のCXラウンジについて説明したいと思います。

香港国際空港にはビジネスクラス用のラウンジが6つあります。

それぞれ上記のマップのように、ターミナル内に点在しています。

この中から今回はザ・ピアというラウンジを訪れました。

ザ・ピアは、ターミナル1の65番搭乗口の近くにあります。

このラウンジ、おそらくビジネスクラス用のラウンジとしては空港内最大の大きさのラウンジだと思います。

ラウンジの詳細はCX公式サイトを御覧ください。



香港国際空港CXラウンジ "ザ・ピア"



この記事のトップ画像の看板裏にあるエスカレーターを下り、ラウンジの入り口へとやってきました。

ところで茶髪がJGC会員になろうと決意した理由の一つが、このザ・ピアに入るためでした。

先輩修行僧や、エアラインマニアの方のブログでこのラウンジの存在を知り、いつか自分もいってやるんだと楽しみにしておりました。

いよいよ、そんな夢のラウンジに潜入です。




カウンターでラウンジチケットを渡して、ザ・ピアに潜入です。

そして入ってみて真っ先に、


「うっわ、広すぎだろ!」


と隣にいた友人と大盛り上がり。

日本の空港にはない、規格外のラウンジの大きさにテンションMAXです。


ところでこのラウンジ、いくつかの部屋に別れていて、部屋ごとに提供サービスが異なるようです。

どうやらこの部屋はドリンクと軽食が置いてある部屋のようです。

ラウンジに入ったはいいが特に下調べもしていなかった茶髪、まずはラウンジ内を探検して各部屋の役割を調べることにしました。




先程の軽食コーナーから一つ部屋を進むと、色々なソファーが並んでいる部屋に入ります。

この部屋は、新聞や雑誌を読みながら休憩するスペースのようです。

この部屋は飲食物は置いていないので、もし飲食したい場合は隣の部屋から持ってくることになりそうです。

ちなみに利用客が多くて写真は撮っていませんが、空港敷地内を眺めながら座れるソファもあります。




ソファーの写真は撮っていませんが、せっかくなので窓の外の風景は撮りました。

なぜかというと、それは目の前にルフトハンザ航空のA350-900がいたから。

実は茶髪、このA350シリーズが大好きなのです。

しかもまだ本物を見たことがなかったので、この時初めて本物のA350-900を見ました。

そんなA350-900が目の前に駐機されていて、ただでさえラウンジでテンション高めだったのに、更にテンション爆上げでした 笑

ちなみにCXもA350-900を持っていて、香港~シンガポール路線にも就航しています。

しかし今回茶髪が乗った便は往復共に777-300でした。残念。

JALが国内線にA350シリーズを導入することを発表しているので、その時まで乗る夢は叶いそうにありません…




先程の休憩エリアからさらに奥の部屋に進むと、次はCXラウンジ名物のヌードルコーナーです。

この食事スペース、もはやちょっとしたレストランです。

写真を撮り忘れたのですが、ヌードルのメニューは5種類ほどありました。

カウンターにいる人に注文したいメニューを言うと、10分弱で作ってくれます。




カウンターでメニューを注文すると上の写真のような機械を渡されます。

注文した品物ができるとブザーが鳴るので、カウンターに受け取りに行きます。

日本のショッピングモールのフードコートと同じ仕組みですね。




今回茶髪が注文したのは、シーフードヌードル(記憶が曖昧なので嘘かも)です。

飲み物はビールが飲みたかったので、青島ビールをチョイス。

中国といえば(香港ですが)このビールですよね。


ちなみにこの時、福岡~香港便の機内で既に2本青島ビールを飲んでいます 笑

そんなわけであまりお腹が減っていませんが、せっかくなので無理して食べています 笑

味のほうですが、あっさりしたスープでとても美味しかったです。

もう少しお腹が空いていたら他のメニューも試したかったですね。




食事後、さらに奥の部屋に進むとカフェコーナーがありました。

この部屋はティーハウスと呼ぶらしく、ザ・ピアの売りの一つのようです。

ティーハウスでは、色々なお茶やコーヒーを飲むことができます。

しかもお茶はティーバッグではなく、本格的な器具で煎れてくれます。

さすがお茶が有名な香港ですね。




先程の食事の時と同じで注文をするとブザーを渡され、5分ほど待つとカウンターに呼ばれます。


今回茶髪はカモミールティーを貰いました。

余談ですが、茶髪はハーブティーが好きなので、ドイツ旅行の際にもスーパーでハーブティーを買い込んで日本に帰りました 笑

そんなわけでそれなりにハーブティーにはうるさい人なのですが、ザ・ピアのカモミールティーのお味は文句なしでした。

といっても、この時茶髪は酔っ払いだったので正確な味はわからなかったのですが… 笑


カウンターでの注文も酔っ払いの茶髪ではなく友人がやってくれたため、実は他に何のメニューがあるかしりません 笑

友人曰く、いくつかの紅茶と緑茶、コーヒー、ハーブティがあると言っていました。


もしザ・ピアに来たけど、機内食食べすぎてお腹空いていない人は、ヌードルバーをスルーしてこちらで美味しいお茶をいただくと良いかもしれません。




さて、ここまで色々な部屋を紹介してきましたが、他にもバーカウンターや、シャワールーム、リラクゼーションルームなどなど…

まだまだ色々な施設があります。

茶髪はのんびりご飯食べてお茶飲んで友人と談笑していると搭乗時刻になってしまったため、全ては周りきれませんでしたが、時間がある方はぜひ行ってみてください。

まとめ

今回は卒業旅行でシンガポールへ行った際に経由した香港国際空港のCXラウンジ、ザ・ピアの訪問記を書きました。

茶髪がJGC修行を決意した理由の一つがこのラウンジに入ることで、今回の旅行で訪問できることをものすごく楽しみにしていました。

実際に行ってみると噂通りの大規模のラウンジで大興奮。

1時間半ほどの短い滞在時間でしたが、CXラウンジのメインであるヌードルバーやティーハウスを楽しむことができて大変満足しました。

ワンワールドサファイアステータスをお持ちの方、もしくはJGC修行中の皆さんは解脱後ステータスを手に入れて、ぜひ訪れてみてください。

もしCX便で香港国際空港を利用する際は、多少搭乗口から離れていてもザ・ピアを訪れてみることをおすすめします。


0 件のコメント :

コメントを投稿