JGC修行【就活】ブルーコーナーで昼食後は記念すべき50レグ目 JAL323便搭乗記

10月上旬。茶髪は内定式のために東京を訪れていました。

前回の東京へ向かった際の記事はこちら
JGC修行【就活】高度1万メートルで青組に見送られながら東京へ JAL310便搭乗記


内定式の後、初顔合わせの同期と共にお酒を飲んで楽しい一夜を過ごしました。


さてその翌日、佐賀へ帰るために茶髪は羽田空港に向かいました。

ただ、今回は羽田空港に行く前に少し寄り道をしました。


どこに寄ったかといいますと、それはとある喫茶店。

その名もブルーコーナーUC店。

おそらくエアラインマニアの方はご存知かと思いますが、新整備場駅近くのビル内にある喫茶店です。

結構前にタモリ倶楽部でも紹介されたことがあるようです。

今回はそのブルーコーナー訪問記と、記念すべき今シーズン50レグ目の福岡行きJAL323便の搭乗記を書きたいと思います。

50レグ目の搭乗記を早く読みたい方、申し訳ありませんがもう少しご辛抱下さい 笑

まずは羽田空港を一望できる喫茶店ブルーコーナーUC店でお昼ごはん

羽田空港に向かう道中、山手線の車内で茶髪は思いました。


「あぁ…お腹空いた…」


この時の時間は12時ちょっと前。

この日は朝から何も食べていなかったのでお腹がペコペコでした。


ところで、羽田空港までは浜松町から東京モノレールで移動するつもりでしたので、都内から山手線で浜松町に向かっていました。

浜松町に到着したのはお昼12時過ぎ。

もう空腹は限界を迎えていました。

「何か食べ物を食べたいなー、羽田空港の1Fにあるローソンでおにぎりでも買うかー」

と思っていた時に思い出しました。


「そういや、新整備場駅に空港職員が利用するような喫茶店があるって聞いたことあるぞ」


以前、伊丹空港の秘密の食堂OASISを紹介したことがありましたが、それに近い雰囲気の喫茶店が羽田空港にもあるのです。

その名もブルーコーナー。

名前は知っていたのですが、茶髪は今まで一度も訪れたことがありませんでした。


今回搭乗するJAL323便の出発時刻は15:15。

出発まで時間に余裕があるので、今回はブルーコーナで食事をした後羽田空港に行くことにしました。





さて、浜松町から20分程東京モノレールに乗って新整備場駅にやってきました。

ところでこの新整備場駅、普通列車しか停まりません。

東京モノレールには普通、区間快速、空港快速と3種別ありますが、この駅で降りたい場合は普通列車に乗るよう気をつけましょう。





駅ホームのいたるところに写真のような注意書きが貼ってあります。

"ここは新整備場駅です 羽田空港ターミナルではありません"

間違える人が結構いるのでしょうか、疑問です。





地上に出てきました。

この写真だけ見るとよくある地下鉄の駅入口のように見えますが…





こんな感じで空港施設とフェンスに囲まれた、なんとも閉鎖空間に駅出入り口があります。

ちなみに左側はJALの建物。右側は羽田空港内の誘導路になっています。





先程の写真の右側の風景はこんな感じになっています。

写っているのはANAの787です。

そういえば先日、JALも国内線に787を投入するというニュースが出ていましたね。

個人的に787は好きなので、是非導入後は茶髪も乗りに行ってみたいなと思っています。





先程の駅出口から少し歩くとこのようなビルが見えてきます。

写真は少し見切れていますが、左側のビル内2Fに今回の目的地ブルーコーナーがあります。







お店の前までやってきました。

お洒落なロゴと、お店の前にはハロウィンの飾り付けがされていて可愛らしいです。


ところでこのブルーコーナー、実はここ以外にも店舗があります。

ここのお店はブルーコーナーUC店というのですが、本店が整備場駅にあります。

何故今回、本店ではなくこっちのお店に今回訪れたかというと、UC店は飛行機を間近に見ることができるからです。





こちらが店内からの風景。

席へ案内される際に、窓際でもいいですか?と尋ねると、大丈夫ですよ~と笑顔で対応していただきました。

お店からは羽田空港第一ターミナル南側の搭乗口1~4番と、その横の誘導路を通過する機材を見ることができます。

飛行機好きな人はもちろんですが、子供も喜ぶような景色が目の前に広がっています。


周りを見回してみると、ほとんどが空港職員の方たちでした。

お昼休みの時間帯はさぞお店も混むことでしょう。

空港で働く方達向けのお店のためか、土日祝はお店も休みです。

もしブルーコーナーに訪れたいと思っている方は営業日には注意したほうが良いと思います。





さて、目の前の風景に圧倒されていたのですが、ここは喫茶店なので何かを注文しないといけません。

お腹が空いていた茶髪はしょうが焼きを注文しました。

お値段は850円。まあ安くはないですが、高くもないと思います。

何故しょうが焼きかというと色々理由があるのですが、簡潔に言うと他のメニューがもう売り切れていたからです 笑

茶髪がお店を訪れたのは13時頃。

すでに空港職員達のランチタイム帯が終わった頃だったので、ほとんどのメニューが売り切れていたのです。

そんな理由で頼んだしょうが焼きでしたが、量も多く、味も美味しくて満足の一品でした。


ところでこのお店、ランチタイムだけの営業ではなく、夕方からは居酒屋に変貌します。

夜の時間帯に出るメニューに焼きそばがあるらしいのですが、それが絶品らしいです。

いつか夜の時間帯に羽田に用事がある際は、寄ってみて食べてみたいものです。





食後、アイスコーヒーを飲みながら飛行機をしばらく眺めた後、羽田空港に向かいました。

ここでゆっくりしていても良いのですが、羽田空港の国内線ならサクララウンジに入れますからね。

あまりゆっくりしているとラウンジでビールが飲めなくなる…とか思いながら駅を目指します 笑


写真は新整備場駅と先ほどの出入り口を繋ぐ地下通路です。

この時間は人がほとんどいませんでしたが、朝夕の通勤ラッシュ帯は人がごった返していることでしょう。

50レグ目搭乗前はサクララウンジで一杯





新整備場駅からモノレールに乗って1駅で羽田空港第一ターミナルに到着です。

いつものように航空券購入カウンターで搭乗券を発券します。


ところで今回の搭乗は年間搭乗回数50レグ目の記念すべきフライトです。

せっかくなので自分へのご褒美も兼ねてクラスJにグレードアップしようかと思ったのですが、カウンターで空席を尋ねるとありませんとのこと。

仕方がないので、予約していた窓際の席で我慢することにします。





羽田空港はJGCカウンターの横に上級会員専用保安検査場があるのですが、次回羽田に来るときは茶髪もここを使えるんですよね…
※専用保安検査場はエメラルド以上なんですね、勘違いしてました。

今までずっと羨ましいなあという目で見てきたこのカウンターですが、もう少しで使えるようになるという実感が湧きません。

やはり茶髪は根っこの部分から庶民のようです 笑





通常の保安検査場を抜けて、サクララウンジの入り口にやってきました。

今回は搭乗口に近い南側のラウンジを使おうと思います。


いつものように華麗にカウンターを通過…したかったのですが、カウンターで自分が今南北どちらのラウンジにいるのかわからなくなり、サクララウンジはどちらか迷いアタフタ。

カウンターのお姉さんにこちらですよ、という微笑み(恐らく内心は苦笑)を頂いた後、早足でラウンジを目指し、まっさきにビールを注ぎにやってきました 笑





がしかし、グラスを置いて何度ビールマークを押してもビールが出てきません。

しばらく格闘してあることに気が付きました。


ビール切れマークが点灯していることに。


えええまじかよーという気持ちに一瞬なったのですが、ここはサクララウンジ、他にもビールがあるので問題ありません。





こちらのキリン一番搾りはビール切れになっていませんでした。

一安心です。

ビール片手につまみのあられをお皿に盛って、滑走路が見渡せる席に着席しました。





さあ、JAL機を眺めながら乾杯!

目の前を離発着する飛行機や、駐機場を行ったり来たりする飛行機を眺めながら飲むビールは最高です。





前回サクララウンジを訪れた際の記事でも書きましたが、この空間にいつでも入れるだけでもJGCというのは価値があると思います。

これが国際線のサクララウンジになったらさらにグレードアップするのですから、今回のフライトが終わったらそこに入れるようになると思うとワクワクが止まりません 笑

JGC修行が終わったら、どこか海外にJALで行く旅行プランの計画もしたいですね。

JAL以外にもone worldの他エアライン(キャセイの香港ラウンジとか魅力的よね)で巡る海外旅行なんてのも良さそうですよね~

なんてことを考えながら美味しくビールをいただいたのでした。





しばらく外を眺めていると、目の前のスポットに737-800が駐機されました。

何気なくその光景を見ていたのですけど、到着後の動きがすごく面白いのです。

駐機した瞬間に、職員が機体に近づき、地面からホースを取り出し機体に接続して給油を始めて、その間にカーゴローダを使って別の職員が荷物を降ろし、またまた別の職員がトーイングトラクターでコトコトと運んでいく。

この一連の連携プレーが、目の前で淡々と行われていくのがすごく面白かったです。

普段このような場面はターミナル内からだとあまり見れないと思うので、これもまたサクララウンジの魅力かなと思います。

ついに年間搭乗回数50レグ目のフライト JAL323便





サクララウンジを堪能した後、搭乗時刻が近づいてきたので今回の搭乗口13番に向いました。

搭乗口付近にやってくると、乗客でごった返していました。

もしここにいたら待合席に座ることができなかったと思うので、サクララウンジで休憩できてよかったです。





しばらくして搭乗受付が開始されました。

いつものように子供、お年寄り、上級会員の後、後方座席の人の案内がされました。

しかし今回の茶髪の座席は17Kと、エコノミーの中では前方の席なので最後まで乗ることができません。

まあ今回は荷物がリュックサック1つなので焦る必要もなく、のんびり待っていました。





搭乗受付開始から10分ほど待ってようやく機内へ入り自席に座りました。

横には767と777が見えます。

それにしても羽田空港は敷地が広いですね。

窓からの風景だけでもその広さがよくわかります。

さすが首都の空港ですね。





定刻でドアクローズした後、滑走路を目指します。

羽田空港は離陸するまでの移動が長く、時間がかかります。





その後しばらくして離陸。

さあ、いよいよ50回目のフライトスタートです。

東京湾を見ながら高度を上げていきます。





この日の東京は上空に薄い雲が広がっていたのですが、この雲が逆に上空では絶景を生み出していました。

写真では伝わりにくいかと思いますが、太陽が東京湾を照らして海面が反射し、東京の街並みがシルエットで見え、雲の隙間からは光のカーテンが差すという美しい光景でした。

通算50回目のフライトにふさわしい絶景からスタートするフライトになりました。





その後機体は高度を上げていき、秋空広がる上空を飛んでいきます。





一面に広がる雲の上をしばらく飛行していると、富士山が見えてきました。

往路のフライトでは頂上付近のみしか見えませんでしたが、今回は全体を見ることができました。

富士山以外の場所には雲が広がり、これまた上空からしか見られない絶景が広がっていました。

富士山が茶髪の50回目のフライトを祝っていると勝手に解釈して喜んでおりました 笑





中部の山々を越えると、名古屋市内が見えてきます。

名古屋上空は雲がなく上空からよく見ることができました。

写真の右側には木曽川と長良川が見えますね。

これらの川の上流は愛知県の隣、岐阜県なのですが、

岐阜県は水が綺麗な川が多いことで有名です。

お酒が好きな人は美味しい日本酒がたくさんありますので、是非訪れて飲んでみて下さい。





名古屋を通過した後は、再び一面に雲が広がり眼下の景色を見ることができなくなりました。

でもこれはこれで日常では見ることができない景色ですので良しとします 笑





しばらく経って、間もなく福岡空港に向けて着陸態勢に入りますとのアナウンスが機内に入る頃、雲の切れ間から関門海峡が見えました。

福岡と山口の県境を横目に徐々に飛行機は高度を下げていきます。





玄界灘の上で南へと進路を変更し、福岡空港に向けて着陸態勢に入ります。

機窓からは博多港を出発したであろう大型のフェリーが見えました。





さらに高度を下げながら福岡市内に向かっていくと、志賀島が見えてきました。

実はこの島、南側が海の中道とつながっており、陸続きで島まで来ることができます。

海の中道は道の両側が海で囲まれているのですが、北側は玄界灘の荒波が押し寄せますが、南側は博多湾内なのでものすごく波が穏やかという、なんとも面白い景色が広がっています。

車やバイク好きの人には気持ちの良い道だと思います。





しばらくして博多港上空を飛んでいる頃、1つ気がついたことがあります。

「あっ、これ陸側からの着陸だ」

海側から着陸する時と、陸側から旋回して着陸する時では、高度や進入方向が微妙に異なるのです。

今シーズン福岡宮崎往復修行で鍛えたので、それが一瞬でわかりました 笑

写真右上に見えているのが目的地の福岡空港です。

今からここを目指して、機体は福岡市内上空を大旋回をして着陸します。




さて、ここで突然ですが動画を貼り付けたいと思います。

大旋回の様子をわかりやすく説明したかったので、以前の福岡宮崎修行の時にも使ったタイムラプス動画を載せています。

手ブレが酷いので、画面酔いしないようにお気をつけ下さい。


動画を見てもらうとわかると思うのですが、進行方向左側の座席は真下に福岡の街を見ながら旋回して空港に着陸します。

これが地上で見てる分にはそんなに怖くないと思うのですが、機内から体験するとスリル満点です。

この日の福岡上空は風が強かったようで、機体はフワフワと左右上下の揺れに襲われます。

そんな中、機体を傾けて旋回していくのです。

しかも修行の時に乗っていたエンブラエル170のような小型機ではなく、今回の機材は767-300でしたのでそこそこ大きな機材です。

大きな機材ということは、曲がるためにかなり機体を傾けにないといけないので怖さ倍増です。

これがもし1時間後の便でもっと大きい777だったら…と考えると少し冷や汗が出ました 笑




さて、多少怖い思いもしましたが、西日の差す福岡空港に到着です。

到着予定時刻よりも10分ほど遅れての到着となりました。

これにて無事50回目のフライトが終了です。




普段は降機後そそくさと周りのお客さんの流れに合わせてターミナルから出てしまうのですが、今回は50回目の記念すべき搭乗ということでしばらく機内で満足感に浸ってから降機しました 笑

内心CAさんから何か声をかけてもらえるかなーと期待していたのですが、特に何事もなくいつものようにお気をつけて行ってらっしゃいませと言われて降機しました。


写真は降機後ターミナル内から撮った写真です。

西日に照らされたJALの白い機体が綺麗でした。

各エアライン色々な塗装がありますが、茶髪はJALのシンプルなデザインが好きです。

いかにも日本のエアラインっぽくて良いですよね。


さて、少し名残惜しいですが、いつまでもターミナル内に残っていても仕方がありません。

いつものように工事中の通路を抜けて地下鉄のホームへ向かい、地下鉄とJRを乗り継いで佐賀への帰路についたのでした。

まとめ

今回は記念すべき50回目のフライトの模様と、その前に昼食で立ち寄ったブルーコーナーの訪問記を書きました。

まずはブルーコーナー訪問についてですが、普段降りることのない新整備場駅に初めて降り、空港の敷地の中感が満載の駅前を歩いてお店があるビルへと入りました。

お店の中は噂通り羽田空港内がよく見える大きな窓があり、飛行機を見ながら食事をできるというマニアや子供には最高のロケーションでした。

注文したしょうが焼きも美味しく、是非また訪れたいお店でした。

昼食後は羽田空港に向かい、搭乗券を発券後はサクララウンジへ向かい飛行機を見ながらビールをいただきました。

その後、JAL323便に搭乗。記念すべき50レグ目のフライトです。

道中は50回目にふさわしい綺麗な景色を機窓から眺めながら福岡へ向かいました。

サファイア達成とその感想、今後について

さて、ついに…ついに…!サファイア達成です!!!

まずは何より、無事50回搭乗を終えることができて安堵しております。


終わってしまった今から考えるとあっという間に感じますが、当初修行を開始した時は本当に達成できるか正直不安でした。

修行を行っている最中、トータルの搭乗回数が30回を超えた頃によく頭をよぎったのが、

「もし今大怪我や病気になって今年中に50回乗れなかったら今までの出費が全てパーになるんだよな…」

という不安です。

茶髪は社会人ではなく、ただの地方在住の大学院生。

収入といえば、将来の自分から前借りしている奨学金とバイト代のみ。

そんな学生からすると修行費用はかなりの大金ですので、何が何でも失敗は許されないと思っていました。

この1年間そんな心境でしたので、JGC修行はもちろんのこと、就職活動やその他のフライトでも特に大きなトラブルもなく、無事全てのフライトを終えられたことに安心しました。


また、JGC修行を通して今までは飛行機や航空会社の制度など全く知らなかったのに、色々なことを1年間で覚えたなーと思います。

先輩修行僧の方々や、エアラインマニアの方々のブログを調べたり読んだりしながら知識を増やしていくのは楽しい日々でした。


さて、あまりダラダラと話すと長くなってしまうので、最後に読者の皆様にお礼と謝罪を述べて今回の記事を終わりにしたいと思います。


実は今だから言えるのですが、このブログは正直皆様にお見せするために書いていたのではありません。


何を突然とんでもないことを言い出すのかと思われるかもしれませんが…

このブログは、茶髪が色々な知識を覚えるために書いた自分自身のメモ書きや、飛行機に乗った後にその時思っていたことを忘れないために書いた日記を、ついでだから世の中に発信してみるか。

というスタンスで書いてきました。

そのため、正直あまり役に立たない記事だったり読みにくい文章が多かったと思います。

そんなブログにも関わらず、たくさんの方に読んでいただき大変感謝しております。


また、飽きっぽい茶髪が50回搭乗全ての便について搭乗記を書けたことに茶髪自身かなり満足しております。

これもコメントやツイッターでリプライ、いいねを頂けたことが記事を書く励みになったおかげです。ありがとうございました。


修行の終わった今、今後このブログにどのようなことを書いていくか正直考えていません 笑

おそらく飛行機旅の旅行記や、これからJGC修行をする人に役立つ情報を書いていくことになるんだろうと思います。


実の事を言うと、今後は国内だけでなく世界のエアライン、特にone world系列の飛行機に乗って世界中を旅してみたいという新たな野望が生まれています 笑

そんな頭に浮かんでくる色々な考えや、旅行記をまたブログに書いていけたらなと思います。

今まで通りマイペースで更新していきますので、今後とも当ブログと茶髪をよろしくお願いいたします。


2 件のコメント :

  1. 茶髪さん
    50回搭乗お疲れ様です。

    新整備場駅は、JALスカイミュージアムに行くのに何度か利用しています。
    ブルーコーナーの存在は知っているのですが、行ったことないんです。
    ラウンジもそうですが、飛行機好きには駐機場や滑走路をゆっくり眺められる
    場所は嬉しいです。

    私はJALや空港や飛行機好きで、趣味で風景写真をやっています。
    なので、機上からの風景を写真におさめるのはとても楽しいです。
    茶髪さんとは同じ楽しみかたをしているのかなと。

    このブログは備忘録でしたね。ページTOPに書いてありますもんね。
    搭乗時やドリンクサービス時に、CAさんにフライトログをお願いするといいですよ。
    私は「お忙しい中申し訳ないのですが、このフライトは○○回搭乗記念になるので、
    お時間があればフライトログをお願いしたいのですが」と言っています。
    搭載されているポストカードに何かしら書いてもらえますよ。
    あとジェイエアに乗られていたので、似顔絵シールを集められると思い出になったかなと。

    飛行機に乗る楽しさに目覚めた茶髪さん。
    来年はJGP修行をされると思いますので、楽しみに待っていますね(笑)

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    1. おかめっこっこさん、コメントありがとうございます!

      ブルーコーナはお昼の時間は空港職員の方々でかなり混んでいますが、時間を外して来店するとゆっくりコーヒー飲みながら飛行機を眺めることができる最高の喫茶店だと思います。

      おかめっこっこさんも風景写真を撮られるとのことですが、ブログではあまり触れたことがありませんが実は自分も写真が趣味です。
      窓に張り付いて外をひたすら眺めるっていう機内での過ごし方は、「いつ綺麗な風景が目の前に現れるかわからない」というカメラ趣味的思考から来ているのかもしれません 笑

      フライトログというのは初めて知りました。時々ツイッターでCAさんからお手紙を貰っている方がいらっしゃるなーと思っていたのですが、皆様そのように頼んでいたのですね。
      J-AIRの似顔絵シールなど、貴重な情報をありがとうございます。

      コメントの期待に応えて"来年はもちろんJGPです!"と言いたいところですが、新卒社会人1年目の懐事情では…
      ただ、飛行機旅には確実に目覚めたので、いずれはJGPもしくは浮気して青組のほうも…何て考えはあります 笑
      その際の搭乗記はいつになるかはわかりませんが、今後も色々と飛行機知識を増やして記事を書いていこうと思っていますので、気が向いたらまた読んでいただけると嬉しいです。

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