JGC修行第4弾 福岡~宮崎をひたすら往復修行3rdその3 ~宮崎上空大旋回&CAさんから学ぶエンブラエル170~

前回の記事では福岡~宮崎ひたすら往復修行3rdの修行記その2として、1往復目の宮崎行きと折り返し福岡行きの搭乗記を書きました。
今回はその続き、3レグ目の宮崎行きと4レグ目の福岡行きの搭乗記を書きたいと思います。

宮崎上空を大旋回して着陸 3レグ目 JAL3625便





次の便は搭乗口が10番から5番に変更になったので、バス移動ではなくボーディングブリッジで搭乗できます。

そのため、バス移動よりも乗り継ぎ間隔が広くなります。

ターミナルでゆっくりできる時間が増えるので、ボーディングブリッジはありがたいですね。





搭乗受付が開始されたので機内へと入りました。

横にはFDAのピンク色の機材が停まっています。

この便は自分が乗る便と同じ出発時刻、9:45発の静岡行きです。

どっちが先に離陸できるか、内心ちょっと楽しみにしてました。





まあ結果は負けたんですけどね 笑

ピンクの飛行機が飛び立つのを見送って、こちらの便も離陸しました。





離陸後外を眺めていると、だんだんと入道雲が増えてきていることに気がつきました。

早朝の便では見られなかったモクモクとした雲が山々の上にでき始めています。

機内から見る風景も、季節によって変わるのが面白いところです。


先程の写真を撮ったあとしばらく記憶がありません 笑

いつ寝たのか覚えていないぐらい完璧に寝落ちしました。

朝は3時起き、前日は完徹でしたのでかなり体が疲れていたんだと思います。





この写真を見て、すぐにさっきと違う方向からの着陸だと気がつけた人は優秀な読者、もしくは修行中の身の人ではないでしょうか。

そう、1レグ目とは違い陸側からの着陸です。





以前の修行記でも書いたのですが、この陸側からの着陸だと2回旋回をした後着陸します。

福岡空港の大旋回着陸も中々のスリルですが、宮崎空港のダブル旋回着陸も中々面白いです。

小型機特有のフワフワした浮遊感と共に機体はどんどん進路を変えていきます。

飛行機が怖いという人には地獄のような体験になってしまいますが、飛行機に乗ることが好きな人には楽しい体験ができると思います。





その後着陸。

宮崎らしい南国の木々を横目にターミナルへと向かいました。





駐機されたのは搭乗口9番。

どうやら次の4レグ目、福岡行きは折り返し同じ機材のようです。

降りてきた出口の目の前にあるベンチに座って折り返し便の搭乗受付開始を待ちました。


そういえば前回の修行中にお話した方が、宮崎空港到着後に一度外に出て、保安検査場を毎回通り直しているという話を聞きました。


ここで、少しでもこのブログを見てくれている現在修行中の人や、今後修行予定の人にアドバイスをしたいと思います。

折り返し便に乗る場合は乗り継ぎと同じ対応になります。

宮崎空港の場合は到着口と搭乗口が同じフロアなので、そのまま近くのベンチで待機して大丈夫です。(※おそらく事前に福岡空港で全ての搭乗券の手続きをしておく必要があると思います)

もし降機後に出口専用の通路に行ってしまうような空港の場合は、係員に乗り継ぎをしたい旨を伝えると搭乗用の通路を逆走して搭乗口まで案内してもらえます。

福岡空港なんかはまさしくそんな空港です。

修行に限らず乗り継ぎや往復をすることがある時は、頭の片隅に覚えておくと良いかと思います。


混んでいる機内でもCAさんは親切 4レグ目 JAL3626便





しばらく待っていると、搭乗受付が始まったので機内へと入りました。

今回の座席は7A。

ちなみにここまでは6A7A6A7Aと座っています。

本当は全て6Aを取りたかったのですが、茶髪が座席指定をした時には既に埋まっていました。

この日の福岡〜宮崎便は、往路復路共に搭乗率が高く混雑していました。

修行僧の方もいらっしゃいましたが、それ以上に観光や帰省客が多い印象でした。





定刻でドアクローズした後、滑走路へ向かい離陸の準備に入ります。

先程3レグ目の着陸が陸側からだったということは、離陸は反対に海側へ飛び立つことになります。





その後離陸。

まずは宮崎市内を横目に海の上へと飛んだ後、旋回します。





旋回して西側へ進路が向いた後は、いつものように福岡を目指します。

しばらく上昇していくと雲の中に入ってしまい、また何も眼下に見えなくなってしまいました。


宮崎上空から霧島連峰のあたりまで、雲が厚く何も見えずに暇だったので機内を観察。

その時、CAさんが何か配っているのに気がつきました。





自分の席まで来た時にもらってみると、それはエンブラエル170のポストカードでした。

しかも丁寧に、ブラジル製の飛行機ということや、定員は何人で、何mぐらいの高さを飛ぶのかなど説明をしてくれました。

ありがたいなーという気持ちはもちろんあったのですが、今年20回以上もE170に乗ってる身としては、他の人にもこの説明をしてあげてほしいなと思いながら聞いていました 笑

自分以外のお客さんにも談笑しながらポストカードの説明をしている姿を見て、混雑していて忙しいのに笑顔を絶やさないCAさんはさすがだなーと関心しました。





熊本上空を飛んでいる頃、左手に天草が見えてきます。

1レグ目では雲に覆われて見ることができませんでした。

上空から見ると、天草は小さな島がいっぱいあることがよくわかります。





佐賀上空も雲が少なくよく見ることができました。

特に佐賀空港の上空は快晴で、滑走路までよく見えました。


ところで写真を見るとわかるかと思いますが、佐賀空港の周りは田んぼしかありません 笑

佐賀空港まで佐賀市内から向かう道は田んぼの中をひたすら真っすぐ走る道で、バイクでツーリングをしている人をよく見かけます。

プチ北海道気分を味わえるので、佐賀空港に起こしの際は是非車やバイクで走ってみて下さい 笑





その後、大都会?佐賀市の上空を通過。





脊振山脈を越え、糸島半島を横目に旋回した後、福岡空港に着陸しました。





着陸した後は沖止めゾーンではなく、搭乗口6番に駐機されました。

今回の修行は始発便以外バスで搭乗してないので、楽なのですが何か物足りない感があります 笑

福岡空港に到着したのは12時数分前。

次の便まで2時間半ほど開くので、お昼ごはんを食べに行くことにしました。


今回の記事はここまでです。

次回はお昼ごはんの模様と、最後の1往復について書きたいと思います。

まとめ


今回は福岡~宮崎ひたすら往復修行3rdの修行記その3として、2往復目の3レグ目と4レグ目の搭乗記を書きました。

早朝の福岡は快晴だったのですが、お昼に近づくにつれて入道雲が増えてきました。

また、宮崎空港には海側からではなく陸側からの着陸。

宮崎市内の上空の大旋回はなかなかスリル満点です。

折り返しの福岡行きではエンブラエル170のポストカードをCAさんからゲット。

事細かな説明までしていただきJ-AIRのCAさんの対応の良さに関心しおりました。


さて、次回は福岡に戻った後のお昼ごはんと、その後のラスト1往復について書きたいと思います。

福岡空港の昼食問題は何度かブログで取り上げていますが、今回はついに福岡空港から出て外で食事をしてきました。 

その模様から次回の記事は書いていきたいと思います。


0 件のコメント :

コメントを投稿