JGC修行【帰省】キリン、アサヒ、サッポロ…サクララウンジでビール飲み比べをした後福岡へ JAL321便搭乗記




9月の上旬、茶髪は実家に帰るために東京を訪れていました。

前回の往路の記事はこちら
JGC修行【帰省】究極の柔麺「牧のうどん」を食べて福岡から夜の羽田へ JAL330便搭乗記

今回は茶髪が現在暮らしている佐賀に帰るため、羽田から福岡空港へ向かいます。


ところで茶髪は現在JMBクリスタルなのですが、クリスタル会員なら羽田の国内線ラウンジ入室クーポンを10枚貰えるというキャンペーンをやっています。

キャンペーンの詳細はこちら
https://www.jal.co.jp/jalmile/flyon/crystal_lounge.html


せっかくなのでこのクーポンを使ってサクララウンジを堪能した後に福岡へ帰ることにしました。

サクララウンジで平日の昼間からビール飲み比べ





羽田空港到着後、搭乗券を発券してすぐに保安検査場を抜けてこの扉の前にやってきました。

サクララウンジの入り口です。

前回東京に来た時は南側のラウンジに入ったので、今回は北側のラウンジに入ることにしました。

さっそく入室します。





入り口後すぐにあるエスカレーター。

なんともおしゃれな雰囲気で高級感を醸し出しています。





カウンターを抜けてメインフロアにやってきました。


うん、広い!


前に初めてサクラランジを訪れた際の記事でも書きましたが、空港内にこんだけ広いエリアがあるということに驚きです。

利用客ですが、平日の昼ということもあってほとんどがビジネスマンでした。





さて、とりあえずビールです。

周りのビジネスマンに少し申し訳ない気持ちもありましたが、遠慮なく頂きます 笑


まずはサッポロの黒ラベル。

ちなみに茶髪はサッポロのビールが1番好きです。

北海道に行った時にサッポロClassicを飲んでハマりました 笑


滑走路が見える席を確保して、離発着する飛行機を見ながら美味しくいただきます。





目の前の眺めはこんな感じです。

大きな窓から眺める滑走路や駐機場はいつまで見ていても飽きません。

しかもこの景色を見ながらビールを飲めるのですから、乗り物マニアとしては最高の場所ですね 笑

ここをいつでも体験できるというだけで、JGCになる価値が茶髪はあると思います。





ところで先程の写真の真ん中あたりに真っ白な飛行機が写っていたことにお気づきでしょうか。

上の写真はその機体をズームして撮った写真です。

機体番号はJA604Jと書いてあります。767-300ですね。

ちょっとスマホでググってみると、以前はone worldの塗装が施されていた国際線機材のようです。

それが真っ白になっているということはおそらく退役…ではないでしょうか。

JA605Jという機材は同じように真っ白にされて退役済みということなので、おそらくこのJA604Jも退役になるのだと思います。


中々こういう機材を見ることはできないと思うので、このタイミングでしかも自分の目の前を通過していってくれたことに感激です。

長い間お疲れ様でした。





さて、しばらく飛行機を眺めていると、手元のグラスが空になっていたので次のビールを注ぎに行くことにしました。

続いてはキリンの一番搾り。

こちらも美味しくいただきます。





ところでサクララウンジには専用のWi-Fi回線があります。

スマホの通信量節約のために、茶髪もありがたく使わせていただきました。

パスワードはないので、セキュリティ的にはあまりよろしくないかもしれません。

使用する際は気をつけて使った方が良いかと思います。





スマホをイジったり、新聞を読んだりしていると、またしてもグラスが空になっていました。

せっかく2種類のビールを飲んだので、残り1種類も飲むことにしました。

というわけで、アサヒのスーパードライ。

ついでにつまみのアラレも追加して美味しくいただきました。





そんな感じでラウンジでのんびり過ごしていると、あと20分ほどで出発時刻になることに気がつきました。

今いるのは北ラウンジで、今回搭乗する321便は南側からの出発です。

そのため、搭乗口まで少し歩かなければいけません。

少々早めに準備をして搭乗口へと向かうことにしました。

日本列島を眺めながら福岡へ JAL321便





搭乗口へ着くと、もうすでに搭乗受付が開始されていました。

茶髪もその列に並び早速機内へと入りました。





自席に着席。今回は51Kと後方の座席です。

いつもだいたい翼の真横の座席に座っていますが、今回は後方座席ということもあり、かなり視界が広いです。





定刻から5分ほど遅れてドアクローズ。

ほぼ満員の乗客を乗せて滑走路へ向かいます。





数機の出発待ちをした後離陸。

東京湾を見ながら上空へと向かいます。





その後お酒を飲んでいたせいか睡魔に襲われます。

しばらく寝て外を見ると、すでに富士山上空を通り過ぎて、中部地方の山々の上を飛んでいました。





関東上空は雲があったのですが、南に行くに連れてだんだんと視界が晴れてきました。

写真は名古屋の上空です。

愛知県の独特な形を上空からよく見ることができました。





しばらく経つと琵琶湖が見えてきました。

日本一大きな湖も、上空から見ると小さく見えるから不思議です。





琵琶湖を通過すると、今度は京都が見えてきます。

写真の真ん中に見えるのが京都御所です。

京都の街は、上空から見ても碁盤の目のようになっているのがわかり面白いです。





京都を通過後、大阪上空を通過して今度は瀬戸内海が見えてきます。

中央に見えているのは小豆島です。

瀬戸内海の島々にはまだ行ったことがないので、いつか行ってみたいです。





その後、岡山や福山の工業地帯を眺めながら飛行していると広島が見えてきました。

広島はいくつかの川の河口、三角州の上に街が形成されている面白い地形をしています。

その様子が上空からだとよくわかりますね。

余談ですが、広島には広島電鉄という路面電車が走っているのですが、この路面電車と、同じ会社が運行している路線バスを使うと三角州のいたるところまで網羅できて面白いという鉄道マニア的意見を書いておきます 笑

広島に行った際には是非フリーパスを買って乗りまくってみてください。





九州が近づくにつれてだんだんと雲が増えてきました。

実はこの時九州の南の方に台風がありまして、それが徐々に日本に接近している状況です。

おそらくこの雲もその影響なんじゃないかと思います。





機内へ着陸態勢に入るとのアナウンスが入り、シートベルト着用サインが点いた頃、窓の外には関門海峡が見えました。

海峡を超えると、いよいよ九州です。





飛行機は徐々に高度を下げ雲の中に突入していきます。

この日の福岡の天気は雨。

福岡空港上空にも雨雲があるので、雲を突き破って着陸態勢に入ります。





福岡市内を見ながら高度を下げていきます。

天気が悪いので揺れるかと思いましたがさすが大型機、少しは揺れましたがエンブラエル170のような小型機に比べるとまったく揺れません。





そして着陸。

雨に濡れた滑走路をスポイラーを全開にして、なんとかスピードを落とします。

福岡空港の滑走路は短いので、大型機の着陸の時はちゃんと止まれるのか少し不安になります 笑





その後誘導路を通り駐機場へ。

今回は搭乗口6番に駐機されました。





降機後、ターミナル内を歩いて地下鉄のホームへ向かいました。

この日の福岡の気温は21℃。

秋になってかなり涼しくなってきましたね。


この後、いつものように地下鉄、JRと乗り継ぎ佐賀への帰路についたのでした。

まとめ

今回は羽田から福岡へのJAL321便と、搭乗前に寄ったサクララウンジでの様子を書きました。

サクララウンジではビールを飲みながら滑走路を行き交う飛行機を眺めていました。

その時に真っ白な機体が目の前を通過。おそらく退役する機材だと思うのですが、中々こういう機材を見ることはできないと思うので、貴重な体験となりました。

福岡行きのJAL321便では、上空から日本各地の街を見ることができました。

上空から街を見ると各地域特色があり、面白いです。


さて、今回のフライトで総搭乗回数が48回となりました。

いよいよラスト1往復でサファイアです。

長かったような、あっという間のような、なんとも言えない気持ちです。


ちなみに次回のフライト予定は10月の上旬。

行き先はまた羽田なので、フライト自体はあまり面白みがないかもしれませんが、そのうちこの際の搭乗記も書くと思うのでよろしければご覧になってください。


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