【注意】デルタ航空のニッポン500ボーナスマイル・キャンペーンの申請は2ヶ月以内に行いましょう|いつの日かファーストクラス

【注意】デルタ航空のニッポン500ボーナスマイル・キャンペーンの申請は2ヶ月以内に行いましょう

怒涛の勢いで福岡〜羽田、伊丹間をフライトした就活が終わってからだいぶ時間が経ち、福岡宮崎往復修行の日程も無事全て終えた初秋。

面倒だなと思っていて後廻しにしていた、デルタ航空のキャンペーン、「ニッポン500ボーナスマイル・キャンペーン」の申請書を書くことにしました。


このキャンペーン、冬に行った修行の際に記事にしましたが、日本国内の航空会社の国内線になんでもいいので乗ったら、その際の搭乗券をコピーして送りつけるとデルタ航空のマイルをプレゼントしてくれるというもの。

ちなみにLCCもオッケーで、一回のフライトにつき500スカイマイルがもらえます。

詳しくはこちらをご覧ください。


それで今回、溜まりに溜まった搭乗券をコピーして重い腰を上げて申請書を書くことにしました。


今年の春頃は就活をしていて、たくさんのJAL便に乗りましたので、その頃の搭乗券から順番に10枚選んで申請することにしました。

なぜ10枚かというと、デルタのノーマル会員だと10枚までという制限があるからです。

ちなみに、ステータスが上がってメダリオン会員になると40枚まで申請可能になります。


余談ですが、デルタのクレジットカードにデルタアメックスゴールドというのがありまして、それを保有すると修行の必要もなくゴールドメダリオン会員になれます。

ゴールドメダリオンは、JALでいうところのJMBサファイアです。

クレカを持つだけでステータス持ちになれるのでなんともお得ですが、年会費が26000+税。

年会費やその他のオプション諸々を考慮してお得かどうかは人それぞれかなと思います。


さて、話を戻しまして申請書の記入です。

前回書くときは最初間違えてしまったのですがですが、この申請書は空港名はアルファベット、日付は年と月日を日本式とは逆で書かないといけません。

まあ、搭乗券に全てデータは書いてありますので、そのへんに注意すればそんなに時間はかかりません。




そして記入完了。

これまた前回の記事で紹介しましたが、このキャンペーンはFAXで書類を送信しないといけません。


家にFAXなんかない茶髪は、スマホのアプリを使って無料で送信します。

このやり方も先程の記事で紹介したのですが、なんとアプリのデザインがアップデートされて変わっていました。

基本的には操作は同じでしたが、少し戸惑いました。

機会があればアプリの使い方も記事を書きたいと思います。


そして申請書を送信。

前回はだいたい一週間前後で更新されたので、マイル加算されるのを楽しみに待っていました。


1週間後…


そろそろ更新されたかなーと思い、デルタ航空のサイトを見てみました。


すると…


おっ、更新されてるじゃないですか!


が、しかし…

あれ、マイルが加算されていない…





よーく見てみると、DENIED 2 MN LIMIT の文字が。


なんだこれ、と思って調べてみると




どうやらキャンペーン期間内であっても、搭乗してから2ヶ月以内に申請しないといけないらしいです。


見落としてた〜


仕方がないので、福岡と宮崎の往復修行で12レグ夏に稼いでいますので、その際の搭乗券を再度送り直そうと思います。


ということでこのキャンペーンを使おうと思ってる皆さんは、国内線に乗ったらなるべく早く申請書を書くように注意してくださいね。


0 件のコメント :

コメントを投稿