JGC修行第4弾 福岡~宮崎をひたすら往復修行3rdその2 ~7時代の滑走路は激混み&上空から見る雲仙岳~

前回の記事では福岡~宮崎ひたすら往復修行3rdの修行記その1として、修行当日の茶髪が住んでいる佐賀から福岡空港までの道のりと、お盆明けで混んでいる福岡空港の様子について書きました。

JGC修行第4弾 福岡~宮崎をひたすら往復修行3rdその1 ~夜明け前の佐賀駅から激混みの福岡空港へ~

今回はその続き、1レグ目の宮崎行きと2レグ目の折り返し福岡行きの搭乗記を書きたいと思います。

早朝の滑走路渋滞に巻き込まれた 1レグ目 JAL3621便

佐賀から高速バスで福岡空港に到着後、混んでいるカウンターで修行の搭乗券を全て発券し、搭乗口10番の改札を抜けてバスで機材まで移動してきました。





バスから降りて機内へと入ります。

ところで何か右上の方がボケていますが、茶髪の使っているスマホはダブルレンズで、設定をミスってしまったのでこのようになっています。

別に何か隠したいものがあるからとかではないのでお気になさらず。





自席に座りました。最初の座席は6Aです。

今回の機材も全て日除けが閉まっていました。

写真を撮らないといけないので、この後すぐに開けましたけどね 笑

現在JALでは空のエコ活動として、このような省エネ活動を色々やっているらしいです。

前回の修行の時にCAさんに教えてもらいました。





搭乗客を乗せた2台目のバスが到着後、しばらくして定刻でドアクローズ。

滑走路へ向かいます。







何回かネタにしていますが、朝の福岡空港は各社の始発便でものすごく滑走路が混雑します。

今回もいつものように、滑走路渋滞に巻き込まれました。

写真を見てもらうと、後続の飛行機が離陸の準備をしているのがわかるかと思います。

自分の便はこの後すぐ飛びましたが、後ろに並んでいる便はかなり時間がかかったんじゃないかなと思います。





離陸後すぐの写真です。

この日の福岡上空は良い天気でした。





福岡を離れていくと次第に雲が出てきました。

ところで、早朝の宮崎行きの進行方向左側の座席は朝日でものすごく眩しいです。

写真を撮るときに画面が見えないので手探りで撮ってます 笑

綺麗な景色の写真が撮りたいとか特別な理由がない場合は、福岡→宮崎便は午前中は右側のほうが良いかもしれません。





途中、少し雲が薄くなって眼下の景色を見ることができました。

朝靄がかかる山々と、朝日に照らされる川がなんとも美しい風景でした。





その後はずーっと雲の上を飛行。

だんだんと宮崎に近づくにつれて雲が厚くなってきました。





機内に着陸態勢に入るとアナウンスが入った頃には、あたり一面真っ白で何も見えなくなりました。

青空と雲の白さのコントラストが綺麗です。





この後、日向灘の上で大旋回をして着陸態勢に入ります。





そして着陸。

宮崎には定刻通りの到着でした。





駐機された後、ふと窓の外を見ると横にはCRJ200が停まっていました。

ターミナルに入ってから確認すると、どうやら伊丹行きのようで出発が遅れているようでした。

ちなみに茶髪はこの機材にも今年お世話になりました。以下のリンクはその際の搭乗記です。
JGC修行【就活】就活で東名阪横断その1 ~福岡~伊丹便搭乗記~


このCRJ200も退役が始まっているので、早めに乗っておいたほうが良い機材の1つです。





さて、約1ヶ月ぶりに宮崎空港に戻ってきました。

といっても、大してのんびりしている時間はないので、トイレだけ行って搭乗口6番付近の待合席で時間を潰していました。





ところでこの隣の7番搭乗口、ここはANAが使用しています。

そこの案内を見てみると、どうやら次の便は自分の乗る福岡行きの5分後に出発して福岡まで追いかけて来るようです 笑

どうせなら時間をずらしたほうがお客さんが乗りそうなものですけどね。

上空から雲仙岳を眺めながら福岡へ 2レグ目 JAL3622便






搭乗受付が開始になったので、再び機材へ向かいます。

ところで茶髪は現在JMBクリスタルなのですが、改札を通るときにいつもありがとうございますと言われるのが嬉しいです 笑

ちょっとしたことですが、このような対応でモチベーション上がります。





青の間を抜けて…





機内へ戻ってきました。

先程目の前に止まっていたCRJは出発してしまったようです。





この後、予定よりも5分ほど早くドアクローズ。

滑走路へ向かいます。





ソラシドエア機の出発待ちをしてから飛び立ちました。

離陸後すぐに雲の中に突入。

何も見ることができないので、だんだんと睡魔が…

その後しばらく寝てしまいました。





目が覚めてしばらくすると飴を配り始めたので、いつものようにハーブ味をもらって外を眺めていました。

福岡に近づくにつれてだんだんと晴れてきました。





特に島原上空は天気がよく、雲仙岳を綺麗に見ることができました。

島原半島は上空から見ると、噴火の際に溶岩が流れて固まった所が高台になり、それ以外の平野の部分に家や田んぼがあるのがよくわかります。

このように、地図ではわからないような、立体的に地上の景色を眺めることができるのも上空の楽しみの1つです。





茶髪の住んでいる佐賀も、少し雲がありましたが見ることができました。

住んでいるとそこそこ大きい街だと思っていたのですが、上空から見ると田んぼの中にポツンとある印象をもちますね 笑





佐賀を通り過ぎて脊振山脈を越えたところから雲がまったくなくなりました。

この日の福岡上空は快晴です。





その後玄界灘へと機体は向かい…





海の中道を横目に旋回をして…





着陸態勢に入り…





無事着陸しました。

福岡空港への到着は15分ほど早く着いたらしく、駐機場が空いてなかったためしばらく誘導路上で待たされました。





色んな飛行機を眺めながら10分ほど経ってようやく動き出しました。





本来なら沖止めされて、バスで移動してターミナルへ戻り、次便は搭乗口10番から再びバスで搭乗する予定でした。

しかし、今回は到着時刻が早かったため搭乗口5番に到着に変更になったのでそれがなくなりました。

バスでの移動は間近で飛行機を見れて楽しいのですが、往復修行ですぐに折り返す時には休憩時間がなくなってしまうのであまり好きではありません。

搭乗口変更で、ボーディングブリッジを使える場所に駐機されたので助かりました。


さて、今回の記事はここまでにしたいと思います。

次の2往復目の搭乗記は次回の記事で書きたいと思います。

まとめ

今回はJGC修行第4弾 福岡~宮崎をひたすら往復修行3rdその2として、最初の1往復目の搭乗記を書きました。

早朝の福岡空港名物の離陸待ち渋滞に巻き込まれながら1レグ目はスタート。

離陸後は朝日を眺めながら宮崎へ向かいました。

折り返しの福岡行きでは離陸後すぐに雲の中へ突入してしまいましたが、福岡に近づくにつれて雲が薄くなり島原上空では雲仙岳を綺麗に見ることができました。

福岡空港には予定よりも早く到着。搭乗口が5番に変更になり、バス移動がなくなり助かりました。

さて、次回の記事は2往復目の搭乗記を書きたいと思います。

特段変わったこともなく、何も問題なく修行は進んでいきます。

特に書くこともないので、乗り継ぎの際のアドバイスや機内でCAさんと話した会話を中心に書こうと思ってます。

お楽しみに。


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