JGC修行第3弾 福岡~宮崎をひたすら往復修行2nd最終回 ~入道雲の中は揺れと虹&修行尼さんとラストフライト~|いつの日かファーストクラス

JGC修行第3弾 福岡~宮崎をひたすら往復修行2nd最終回 ~入道雲の中は揺れと虹&修行尼さんとラストフライト~

前回は福岡~宮崎ひたすら往復修行2ndの修行記その3、3,4レグ目の搭乗記について書きました。

JGC修行第3弾 福岡~宮崎をひたすら往復修行2ndその3 ~すぐさま宮崎へすぐさま福岡へ~


3レグ目では、この日3回目の同じCAさんと話した世間話の内容や、ただ飛行機に乗っているのに飽きてきた4レグ目で、タイムラプスを使って離着陸時に窓からの風景を撮影したことについて書きました。

今回はその続き、ラスト1往復の5,6レグ目の搭乗記と、その前に食べた昼食のことを記事にしたいと思います。

久々の休憩時間は福岡空港内の因幡うどんで昼食

先程宮崎から乗ってきた4レグ目の便と、次に乗る予定の5レグ目の宮崎行きの便の間には約2時間ほど空き時間があります。

ちょうどお昼時だったので、昼食を食べてから午後のラスト1往復に挑むことにしました。

ところで、以前だったら福岡空港で安く食事をしたい場合は3階の吉野家やはなまるうどんで食べることが多かったのですが、現在福岡空港は工事中のためこれらのお店が閉店してしまいました。

そのことを以前の記事に書いていた際に、フードコートに因幡うどんがあるから行ってみてはどうかとコメントをいただきました。

そこで今回は因幡うどんで食事をしてみることにしました。




そんなわけでカウンターに並んで買ってきました。

うどん屋によくある、まず注文をして、トッピングなどを取りながら会計までだんだん移動していくタイプです。

今回はごぼう天うどんと、かしわおにぎりを注文しました。

ところで、うどんを注文するまではよかったのですが、座るところがないのです。

ちょうど12時過ぎだったので、家族連れや、カップル、ビジネスマンなどなど

フードコート内はものすごい人の数です。

そんな状況なので空席を探すのに苦労したのですが、茶髪はお一人様なので、なんとかカウンタータイプの一人がけ席に座ることができ、無事うどんを食べることができました。

この日は早朝から何も口にしていなかったので、あっという間にうどんを美味しくたいらげました。

食事後は展望デッキで休憩のつもりが…




うどんを美味しくいただいた後、まだ次の便までは時間があるので展望デッキで時間を潰すことにしました。

展望デッキはお金もかからず、色々な飛行機を見ることができて、乗り物マニア的には時間を潰すのにちょうど良い場所なのです。

そんな気分で展望デッキに通じる扉を開けたにもかかわらず、茶髪は展望デッキに出て1分で退却することを決意しました。

何故かと言うと、ものすごい暑かったからです。

夏の真っ昼間。そりゃあ暑くて当たり前ですよね 笑

残念ですが、しばらく経って涼しくなるまでは展望デッキでの時間潰しはできなそうです。

再びの搭乗口10番付近で時間潰し

仕方がないので、少し早いですが保安検査場を抜けて搭乗口付近の待合席で時間を潰すことにしました。




何時間前かに見た風景をデジャブのように感じながら再び搭乗口10番にやってきました。




待合席の1番窓側の席に座って時間を潰します。





移動中に売店で買ったコーヒーを飲みながら、スマホをいじったり、窓から滑走路に離発着する飛行機を眺めていました。

写真を見てもわかるように、この日は雲が少し出ていましたが良い天気でした。

青空の中を飛んでいったり、降りてきたりする飛行機はいつまで見ても飽きない光景です。

入道雲の中は揺れと虹 5レグ目 JAL3633便


外を眺めながら時間を潰していると、あっという間に搭乗受付が開始されました。




この日3回目のバスで機材まで移動して、この日5回目の同じ座席に着席しました。

機内を見回すと、この日1番の搭乗客の多さです。

しかも赤ちゃん連れの親子が多く、賑やかなフライトになりそうです。




出発までの暇つぶしに、機内誌を読んでいたのですが、なにか頭に冷たい液体が落ちてきました。

なんだろうなーと思って上を見てみると、どうやら送風機のところから垂れてくるようです。

まあ、夏なので仕方がないことですが、本などを読むことが多い人は気をつけたほうが良いかと思います。




その後飛行機は定刻で出発。

滑走路渋滞に珍しく巻き込まれず、離陸準備を行います。




そして離陸。

福岡市内を見ながら一度海側へ飛んだ後、進路を変えて宮崎へ向かいます。





しばらく飛行を続け、おそらく久留米や大牟田上空に差し掛かった頃、窓の外には発達した入道雲が見えてきました。

この日は猛暑日で、地上はものすごく気温が高かったです。

そんな温かい空気のせいで、上空には立派な入道雲が乱立。

茶髪が乗っている飛行機もその入道雲の中へ突入していきます。





徐々に入道雲が見えてきて…





入道雲に突入。





雲の中は上昇気流がすごく、激しい縦揺れに見舞われました。





そんな揺れの中外を見ていると、なんと雲の切れ間に虹が出ていました。

雲の中で一部分だけ雨が降っているようで、そこに太陽光が差し込んで虹が出ているようです。

こんな光景は初めて見たので、夢中で写真を撮っていると、あっという間に雲から抜けてしまいました。





その後のフライトは揺れもなく、至って快適でした。

外の風景もこの日3度目で新鮮さもなく、食後ということもあってすぐに眠ってしまいました。


次に目が覚めると、眼下には宮崎市内が見え初めていました。

もう少しで着陸するようなので、またまたタイムラプスで着陸する風景を撮ることにしました。


何気なく外を見ていると、微妙にいつもとは違う航路で飛んでいることに気が付きました。

これはもしかすると、海側ではなく、陸側から着陸するかもしれないぞ。という考えが頭の中をよぎります。

しかし、飛行機はいつものように海側へ飛んでいきます。


なんだ、いつもと同じかーと思って外を見ていたのですが、中々高度が下がりません。


あれ、なんか変だな

と思っていると、窓から眼下に宮崎空港が見えました。

どうやらもう一度宮崎空港を横目に旋回した後、着陸するようです。


つまり、色々とまとめると以下のような飛び方をしていたのです。



画像:GoogleMapより


二回の旋回をした後、宮崎空港に着陸します。

その様子をひたすら窓に張り付いてタイムラプスを撮っていたので、その動画を貼りたいと思います。





前回の記事の動画よりも長時間なので、データの通信量とか画面酔いしないように気をつけてくださいね。

文章で書くと説明しにくいですが、動画だとわかりやすいですね。





長時間スマホを構えていたせいで腕が痛くなりながら、宮崎空港に到着しました。


ところで、到着時刻が少し遅れているようで、宮崎空港に降りてすぐにまた機内へ戻らないといけません。

修行尼さんとおしゃべりしながら福岡へ ラストフライト JAL3634便





宮崎空港到着後、ターミナルへ降り立って時計を見ると15:25。

次の折り返し福岡への便は15:45の出発です。

出発時刻までは20分ほどありますが、搭乗受付は10分前の15:35からスタートしますので、実質滞在時間は10分程度です。

その合間に、知り合いへの宮崎お土産を買ったりしてバタバタしていました。





ところで、宮崎空港の搭乗口9番付近にはこんな広告があります。

宮崎というと食べ物は地鶏や宮崎牛、果物はマンゴーなんかが有名ですが、お酒は焼酎が有名です


茶髪はお酒の中でも特に焼酎が好きなのですが、その中でも宮崎の雲海酒造が作っている木挽という焼酎が大好きです。

その木挽シリーズの中に、木挽BLUEというシリーズがあります。

何やら雲海酒造独自開発の「日向灘黒潮酵母」を使っているらしく、他の木挽シリーズと比べると、すっきりと澄んだ香りで味も癖がなく、さっぱりとした味です。

夏場の暑い季節に、ロックにして飲むと非常に美味しいです。

今年はこのようなさっぱりした焼酎が流行りのようで、色々なメーカーが売っているのをお店で見かけます。

俺は芋焼酎のあの独特の芋臭さが好きなんだ!という人にはあまりオススメできませんが、キリっとしたお酒が好きな人にはオススメします。


そんな木挽BLUEの広告がドーンと搭乗口9番付近にあります。

宮崎以外にあまり売っているのを見たことがないので(何故か茶髪のよくいく佐賀市内のスーパーには売っているが)、もし焼酎好きな人で宮崎に寄ることがある人は買ってみてください。

お土産用に小さなサイズのものが売っているのでおすすめです。


搭乗口近くの待合席で待っていると、すぐに搭乗受付が始まりましたので機内へ向かいます。





機内からは先程降機した時と同じ風景が広がっています。

特に見るところもないので、出発までスマホをいじって時間を潰していると、横の席の方に話しかけられました。


どうやら修行尼さんのようで、朝からずっと同じ便に乗っていたようです。

離陸前に向こうから話しかけてくださり、気がつきました。


この後は、離陸後、飛行中、着陸するまで、ずーっと話していました 笑

内容は、お互いの住んでいる地域についてだったり、修行の進捗状況であったり、JGCになった後に行きたい、ワンワールド系列のラウンジの話などなど…

飛行機絡みの話から、茶髪の就活の話まで色々なことをお話しました。


茶髪はこの便がこの日最後のフライトですが、さすがに同じ路線に乗りすぎて飽きていたので、最後の最後で他のフライトとは違う経験が出来て満足なフライトとなりました。





そんなわけで、飛行中の写真は一枚もありません 笑
最後の写真は、隣席の修行尼さんに別れを告げ、降機前に撮った写真です。

すっかり話し込んでいてあまり気にならなかったのですが、今まで乗ってきた便の中では1番揺れが大きかった気がします。

夏場は午後になるにつれて入道雲がモクモク湧いてくるので、その影響かもしれませんね。





今回の便は搭乗口2番に到着しました。

毎度のことですが、搭乗口付近ではお兄さんが宮崎へ引き継続き起こしのお客様はいらっしゃいませんか~と叫んでいました。

今回の修行では残念ながら引き続き乗り継ぎはしません。

少し残念な気持ちと共に、地下鉄のホームへと向かい、博多駅で買い物した後佐賀への帰路についたのでした。

今回のまとめ

今回の記事では修行のラスト1往復、午後の2レグについて書きました。

4レグ目と5レグ目の間には2時間ほど時間があったので、ターミナル内の因幡うどんで食事。

やはり福岡のうどんは柔らかく美味しいです。

食事後、搭乗口10番付近で時間を潰した後、5レグ目の便に搭乗。

道中は一部揺れもありましたが、宮崎へ近づくに連れて揺れも収まりました。

また、宮崎空港へはいつものように海側からの着陸ではなく、陸側からの着陸でした。

宮崎からの折り返し便の6レグ目はこの日最後のフライト。

離陸前から福岡到着時まで隣席の修行尼さんとお話をして、今回の修行は終了となりました。

総まとめ

これまでJGC修行第3弾 福岡~宮崎をひたすら往復修行2ndの修行記を4回に分けて書いてきました。

まずは、今回の修行は、修行全体を通して特にトラブルもなく、無事終えることができて一安心です。

福岡~宮崎の往復修行は茶髪にとっては2回目で、前回の修行時よりも全体的に落ち着いて行動できたなと思います。

搭乗券をまとめて発券できることや、折り返し搭乗する際は乗り継ぎ扱いにできることなどなど

今となっては当たり前ですが、最初の時はドキドキしながら修行をしていたなーと、初回の修行時のことを思い出しながら今回の修行を楽しめました。


また、茶髪が修行を行ったのが連休中ということもあってか、かなり多くの修行僧の姿を見かけました。

九州外からの方も多く、色々な地域の人が福岡~宮崎路線で修行を行っているということに驚きました。

福岡~宮崎路線は、修行僧が多いのはもちろんですが、一般のお客さんの数もかなり多く、地方路線としてはかなり搭乗率が高い路線なんじゃないかと思います。

宮崎といえば、他の九州民からすると陸の孤島のイメージがあります。(宮崎県民の方ごめんなさい)

鉄道でアクセスしにくい立地なので利用客も多いのだろうなーと、九州南部の山々を飛行機から眺めながら考えていました。


さて、あらためましてJGC修行第3弾 福岡~宮崎をひたすら往復修行2ndの修行記はいかがだったでしょうか。

何度も同じ路線を乗っているわりには内容の濃い記事を書けたんじゃないかなーと茶髪自身は勝手に満足しております 笑

ただ、記事の更新が前回の修行記よりも遅れてしまったため、実際に修行してからかなり日数が経ってからの更新になってしまったことが今回の反省点です。


ダラダラと記事を更新しているうちに、実はJGC修行第4弾 福岡~宮崎をひたすら往復修行3rdの日にちが近づいてきています。

行程は今回の修行とほぼ同一なので、記事を書く内容がはたしてあるのだろうか…という不安はありますが、そちらの記事もそのうち書きますのでご覧いただけると幸いです。


それでは最後に一言感想を言って今回の修行記を終わりにしたいと思います。

「福岡→宮崎便で離陸後20分ぐらいに見える山の奥深くにある集落。果たしてあそこに人は住んでいるのだろうか…疑問だ。」

以上、JGC修行第3弾 福岡~宮崎をひたすら往復修行2nd修行記でした。


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