JGC修行第3弾 福岡~宮崎をひたすら往復修行2ndその1 ~早朝の福岡空港と鷹ガールから貰う大量の搭乗券~|いつの日かファーストクラス

JGC修行第3弾 福岡~宮崎をひたすら往復修行2ndその1 ~早朝の福岡空港と鷹ガールから貰う大量の搭乗券~

7月のとある休日の夕方、茶髪は博多駅にやってきました。

目的は翌日にJGC修行の第3弾を実施するためです。





なぜ翌日の修行なのに前日入りしてるかと疑問に思う方もいるでしょう。

実はこの日、東京から福岡に友人が訪ねてきていまして、福岡観光をしていたのです。

まあ、この友人達も普通の観光客ではないので、周ったところといえば、福岡周辺の廃線跡だったり、炭鉱跡だったり、廃隧道だったりとかなりマニアックな場所ばかり巡りました 笑

その友人達を博多駅の新幹線改札で見送り、茶髪はそのまま翌日の修行に向けて博多で1泊となったわけです。


さて、本題のJGC修行ですが、福岡~宮崎間を往復して搭乗回数を稼ぐという内容です。

早朝7:10に福岡を出発する宮崎行きから、夕方15:45に宮崎を出発する福岡行きまでの間の合計6便にずっと搭乗して、ひたすら福岡と宮崎を往復します。

今回の修行に関しては事前に解説記事を書きましたので、そちらを御覧ください。



上記の記事を読んだ上で、これから書く修行記を読んでいただければと思います。

まずは早朝の博多駅から福岡空港へ




翌日、早朝の5時半。昨晩泊まったカプセルホテルから博多駅へ向けて歩いてきました。

ところで博多から福岡空港までは市営地下鉄で向かうのですが、もちろん地下鉄ですのでホームは地下にあります。


地下鉄の博多駅は、博多の地下街と繋がっているのですが、早朝だと普段入れる地下街の入り口が閉まっています。

そのため、一度博多駅の阪急近くまで来て地下街に入る必要があります。




地上から地下へ降りて来ました。

早朝の地下街は普段の姿とは全く違って誰もいなくて静まり返っています。

数時間後には人の往来が激しくなることでしょう。




JALカードSuicaにチャージしてあるお金で改札を華麗にパスしてホームへと降りてきました。

時間は6時前。始発から2本目の列車で福岡空港に向かいます。

鷹ガールから貰う大量の搭乗券




福岡空港に到着しました。

以前の修行の時にも思いましたが、福岡空港は早朝なのに人の数が多いです。

さすが大都市の空港です。


さて、写真はJALのカウンター前から撮っていますが、飛行機に乗るためには搭乗券が必要になります。

通常ならタッチ&ゴーを使ってカウンターに寄らずに直接保安検査場に向かえば良いのですが、JGC修行の場合は違います。


この日茶髪は福岡→宮崎、宮崎→福岡というのを同一日に3回も繰り返します。

そんなヘンテコな予定のため、タッチ&ゴーを使おうとするとエラーをはいてしまいます。

そのため、カウンターで搭乗手続きと搭乗券の発券が必要になります。


カウンターでお姉さんにJALカードをお姉さんに手渡すと、カードを機械にかざして搭乗券を発券してくれます。

福岡空港は修行僧が多いためか、この日の搭乗分全てを発券してくれますので、修行僧の皆さんはこの時にお願いしましょう。


それでですね、まあこの発券作業後の確認が恥ずかしいんですね…

搭乗券の発券手続きの後、内容に間違いがないかを確認するのですが、さすがはJALの社員さん。

出発地と行き先、時刻、搭乗口まで内容をきちんと全ての券で確認してくれます。

おそらく往復修行をする方はここが最初の修行になるので心しておいたほうが良いです 笑


ところで、この日福岡に本拠地があるソフトバンクホークスの試合がヤフオクドームであるようです。

しかも、どうやら年に数日ある鷹の祭典のようです。

何故そんなことがわかったかというと、JALのお姉さんがみんなホークスのユニフォームを着用していたからです 笑

そんなわけで、ホークスユニフォームのお姉さんから大量の搭乗券を受け取り、無事搭乗手続きは終了しました。

ちなみにユニフォームはJALだけではなくANAの社員さんも着ていました。

福岡を代表するチームのホークスですが、地元密着型のイベントは町おこしにもなるので良いことですね。




こちらが発券した搭乗券たちです。

この日は6レグ搭乗しますので、6枚の搭乗券を手に入れました。

保安検査場を抜けて搭乗口10番へ




まずは南側の保安検査場を抜けて、1レグ目の便が出発する搭乗口10番を目指します。




毎度お馴染みのこの柱を横目にターミナルの端へと向かいます。




搭乗口10番に到着です。

搭乗受付開始の30分ほど前に搭乗口へ到着しました。


待合席で待っている時に周りを見回すと、中南米系の外国人の方々が多数いました。

この人達も自分と同じ便で宮崎に観光にでもいくのかなーと思って見ていると、どうやらANAの成田行きに搭乗するようです。

ここで、なんで同じ搭乗口からほぼ同時刻に行き先の違う便が出るかという疑問を持つ方がいるでしょう。

その疑問にお答えすると、福岡空港の搭乗口10番は沖止めされている飛行機に乗るための搭乗口なので、同時刻帯に複数の便の案内がされるのです。

カウンター通過後、それぞれ沖止めされている飛行機までバスで移動するので同じような出発時間の便がたくさんあるのです。




そんな搭乗口10番、早朝は特に出発便が固まっています。

・7:05発ANA大阪(伊丹)行き
・7:10発JAL宮崎行き ←茶髪が乗る便
・7:15発ANA成田行き
・7:20発ANA宮崎行き
・7:25発JAL松山行き

なんと7時~7時30分の間に5便も出発するようです。

この搭乗口以外にも早朝は各社の出発便が多数あるので、より一層、滑走路が大渋滞するのです。

早朝の福岡発の便は、遅れて当たり前と思っていたほうが精神衛生上よろしいかと思います 笑


この後、しばらく待合席で待っていると搭乗案内が開始されました。

1レグ目の搭乗記とその折り返し便の福岡に戻ってくる2レグ目の出来事は次回の記事で書きたいと思います。

まとめ

今回はJGC修行第三弾の福岡宮崎ひたすら往復修行2ndの博多から福岡空港に向かうまでと、搭乗券の発券、待合席で始発の宮崎行きを待っている際の出来事について書きました。

第1弾の往復修行時の記事と同様、今回もその1の記事では搭乗前の出来事だけで終わってしまいました。

飛行機に乗っていないのに記事を終わらせるとは何事かとお怒りの方もいらっしゃることかと思います。申し訳ございません。

茶髪の記事は基本的に写真を多用するので、あまり記事が長いとページが重くなってしまうので細かく分けないとならないのです。と言い訳しておきます。
(決して記事を書くのが大変だからではありませんよ)


さて、次回の記事からはいよいよ修行本番、1往復目の搭乗記を書いていこうと思います。

ちょっと内容を先取りすると…

優先搭乗客がいないので、機内へ一番乗りで搭乗したり、CAさんとお話している時に聞いた衝撃の事実だったりについて書いていこうとか思います。

お楽しみに。


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