JGC修行【就活】初めてのサクララウンジに大興奮!キャンペーンを使ってサクララウンジに潜入|いつの日かファーストクラス

JGC修行【就活】初めてのサクララウンジに大興奮!キャンペーンを使ってサクララウンジに潜入

先日の記事でも書きましたが、茶髪は就活で東京へ出向きました。

無事面接を終えた後、帰りの便の前に羽田空港のサクララウンジに初めて潜入したので、今回はその際の出来事を記事に書きたいと思います。

なぜJMBクリスタルの茶髪がサクララウンジに入ることができるのか

以前の記事でも書きましたが、現在茶髪はJMBクリスタル会員です。

クリスタル会員というのは、JALのステータスの中で一般会員の次のランクですが、通常この会員だとサクララウンジに入ることはできません。

サクララウンジに入ることができるのは、ワンワールドのサファイア会員以上のステータスを持っている人に限られます。


ではなぜ茶髪はサクララウンジに入ることができたのか、それはとあるキャンペーンを使ったからです。

JALでは現在下記のようなキャンペーンが実施されています。
2017年3回乗ったら翌月から!ラウンジキャンペーン


https://www.jal.co.jp/121campaign/lounge/2017/check.html


このキャンペーン、ある月に対象運賃で一定回数以上搭乗すると、翌月にサクララウンジを使うことができるというものです。

対象運賃は特便割引3以上の値段のものです。

そのため、先得運賃等の搭乗ではカウントになりません。

茶髪は4月に就活で対象運賃で3回搭乗することがありましたので、今回羽田空港の国内線サクララウンジに入る権利を得たわけです。

頻繁に対象運賃で搭乗する方は、羽田空港以外のサクララウンジを利用することも可能になります。

よくJAL便に搭乗する方は、一度自分が対象者になっているか確認してみると良いかと思います。


ちなみに、そんなに対象運賃で乗ることがないというクリスタルの方は以下のような方法で入ることもできます。


https://www.jal.co.jp/jalmile/flyon/crystal_lounge.html#tabs


以前JMBクリスタルは何ができるのかという記事を書いた際に少し触れたのですが、現在JMBクリスタル会員になると羽田空港国内線のサクララウンジに入れるクーポンを10枚貰えるというキャンペーンをやっています。

これを使えば、羽田空港の国内線サクララウンジには入ることができるようになります。

茶髪も3回乗ったらキャンペーンの後はこのクーポンを使ってラウンジに入りたいと思います。


また、このクーポン以外にもマイルと交換できるクーポンや、現金3000円で入室することも可能です。


もしどうしてもサファイア会員以上では無い方で、サクララウンジに入室したい場合は上記のような方法を検討してみてください。


それではラウンジ訪問記を書いていきたいと思います。

いつもより早めに羽田空港に到着



この日のフライトは、就活後に九州へ戻るためのフライトです。

茶髪は現在JGC修行中の身のため、なるべく多くの回数をJAL便に搭乗しないといけません。

以前のJGC修行記で何度か使った技ですが、九州へ羽田から直接戻るのではなく、どこかほかの空港を経由して乗り継ぎで九州まで戻るという技を今回も使います。

以前の就活では羽田→中部→小牧→福岡というわけのわからないルートで帰りましたが、今回は単純に伊丹経由で帰ります。

理由は大きく2つ。

羽田→伊丹はスカイメイトを利用したかったので、なるべく便数が多い路線かつ、大型の機材が使われていて座席数に余裕があるということ。

経由先の伊丹空港から福岡空港までの値段が安いということ。

この2つが理由になっています。

この辺に関しては、帰りの2レグ分の搭乗記を後日書くのでそちらで解説しようと思います。


そんなわけで、スカイメイトの発券作業を行わなければならないので早めに空港入りしたのですが、早めに来た真の理由はサクララウンジを堪能するためです。

初めてのサクララウンジ訪問

今回、上の方で書いたキャンペーンを使って初めてサクララウンジに入ることになりました。


もうね、ワクワクです 笑


以前にこのブログで書いたかはわかりませんが、茶髪はわりとお酒を飲みます。

しかも若造のくせにビールも好きです 笑


航空会社の運営するラウンジと聞いて、皆様は1番に思いつくものは何でしょう。

おそらく多くの方がラウンジ内で飲み放題のビールを思い浮かべるのではないでしょうか。

というか、JGCやSFCを目指す方の大半がラウンジでお酒や食事をたらふく飲んで食べることを目標にしているのではないでしょうか 笑

茶髪も例外ではなく、いつかJGCになったらラウンジでビールを飲み比べしてやるんだなんて思っています。


さて今回、この欲望が少し早めに叶ってしまいそうです 笑
JALのキャンペーンに感謝です。


ってなわけで第一ターミナル南側の保安検査場を抜けた後、同じく南側にあるサクララウンジにやってきました。

人生で初めてこのサクラマークの付いた扉をくぐります。


そしていざラウンジに潜入。

入り口のおしゃれなエスカレーターを登ってエントランスに到着です。

本当はエスカレーターの写真とかエントランスの写真とか撮ればよかったのですけど、周りに別のお客さんが多数いたので遠慮しました。

ここの写真は他のブロガーさんも掲載していると思いますので、検索してみてください。


その後搭乗券のバーコードを機械にかざした後、ラウンジに向かいます。


長い廊下を歩いていくと…

サクララウンジに到着です。


なんて広い空間なんでしょう!

空港にこんな広いスペースが有るなんて普通の人は知らないでしょう。

事実茶髪もこんなに広いとは思いませんでした。

しかもこれが北側にもあるっていうんだから驚きです。


この日茶髪が乗る予定の便は出発時刻が17時30分。
ちなみにラウンジに着いたのは13時30分です。

4時間ほど時間があったので、とりあえずまずはビールを飲みながら新聞でも読むことにしました。

まずは席を確保して、ビールを注ぎに行きます。


ビールサーバーでビールを注ぎ…

おつまみの柿の種を皿に入れて…


乾杯!

向かいの席には可愛い彼女ではなく、就活バックが座っています 笑


写真には写っていませんが、この時手には新聞を持っています。

サクララウンジにはいくつかの新聞と雑誌が置いてあり自由に読むことができます。

そんなわけで、ビールを何杯かいただきながらいくつかの新聞を読んだり、スマホをいじったりしていました。


そこそこ酔っ払ってきたころ、昨日までの疲れのせいか睡魔が…

この時まだ出発まで3時間ほどあったので、一度仮眠を取ることにしました。

グラスと皿を片付け、荷物を持って、今の席よりも寝やすそうな席を探すことにしました。


するとあるんですねーいかにも仮眠を取るのに良さそうなイスが。


なんでしょう、ネットカフェのブースのような席ですね 笑

この席で足を伸ばして、1時間ほど仮眠をしていました。


その後、ラウンジ内に響くアナウンスで目が覚めました。

アナウンスは、徳島、高知行きの便は天候悪化のため羽田引き返しの条件付きフライトになるという内容でした。

この日、西日本はほとんどの範囲で雨が降っていて、特に南九州と四国が天候が悪いとのことでした。

自分の便は大阪なので、天気が悪くならないうちに飛ぶのを願うばかりです。


続いて、この座席の近くにあるマッサージチェアーが空いていたので、せっかくなので使ってみることにしました。



このマッサージチェアーはラウンジ内に2つしかないので、もし空いていたならすぐに使ったほうが良いと思います。

ちなみに茶髪が使い終わった後はすぐに次の人が使っていました。


睡眠をした後マッサージチェアーで疲れもとれたので、再び席を移動して何か飲み物でも飲むことにしました。



上の写真のように、ラウンジ内には色々な展示物が飾ってありました。


ところで、ラウンジ内には色々なタイプの席があります。

大まかにジャンルを分けると

窓側の滑走路ビューのカウンター席

半個室のような席

深めの座面の席

に分かれます。

これらほとんど全ての席にコンセントとLANの差込口が付いています。

普通の待合席と比べるとかなりのVIP対応。さすがサクララウンジです。



再び飲み物を入れに来ました。

写真は飲み物カウンターの様子です。

手前からコーヒー、ソフトドリンク、アルコールの順序で並んでいます。

本当は焼酎でも飲みたかったのですが、この後2フライト控えているのでソフトドリンクとコーヒーで我慢することにしました。



先程とは違い、今度は滑走路が眺められる席に座ってみました。

目の前にはone world塗装のB767がいました。カッコイイですね。

飛び立っていく飛行機を眺めながら、ジンジャーエールやホットコーヒーを飲んでいると、もう少しで出発時刻になるということに気がつきました。



ラウンジの中央には2枚の液晶ディスプレイがあり、そこには2時間以内に出発する便の案内が出ています。

今回茶髪は17:30発の伊丹行きに搭乗予定でしたので、搭乗口15番というのを確認して搭乗口へ向かいます。



ラウンジ内には、搭乗口のある2階まで直通で行けるエスカレーターがあります。

これのおかげで、わざわざ入室する際に通ってきた長い廊下やエスカレーターまで戻らなくても良いのです。


このエスカレーターを降りていくと



このような何の変哲もない自動扉につながっています。

おそらくサクララウンジの存在を知らない人は、なぜここから茶髪が出てきたかわからないことでしょう。

サクララウンジを利用する人は、是非この秘密の扉からかっこよく搭乗口にアクセスしてください 笑


この後九州へ帰るため、まずは羽田→伊丹とフライトします。

その際の記事はまた別の記事で書きたいと思います。

まとめ

今回は羽田空港の国内線サクララウンジに初めて入ったので、その際の出来事について記事を書きました。

現在茶髪はJMBクリスタル会員で、普通は入ることのできないサクララウンジですが、JALのキャンペーンにより対象運賃で3回以上搭乗している場合はその翌月からサクララウンジが利用可能になります。

今回はそのキャンペーンを利用してラウンジに入室しました。

茶髪は今回が初めてのサクララウンジだったのですが、あまりの広さに驚きました。

また、ビールも飲み放題というのもありがたいサービスです。

スカイメイトの発券をするため今回かなり早めに空港入りしたのですが、ラウンジにいるとあっという間に時間が過ぎました。

もしこのサービスを他の空港や、更にサービスがすごい国際線ラウンジが利用できるなら、さぞ旅行や出張が楽しくなるんだろうなーと思いました。


次回の記事ですが、このラウンジ訪問の後に搭乗した羽田→伊丹便と、その先で乗り継いだ伊丹→福岡便について書いていきたいと思います。


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