JGC修行【就活】淀屋橋の府立図書館で時間を潰した後に最終便で福岡へ|いつの日かファーストクラス

JGC修行【就活】淀屋橋の府立図書館で時間を潰した後に最終便で福岡へ

先日の記事で書いたように、とある企業の説明会に行くために福岡から大阪へ向かいました。

説明会の前日に大阪入りしたため、その日の夜は新今宮の格安宿で一夜を明かし、翌日チェックアウト後に説明会の会場へ向かいました。

説明会までの時間は中之島図書館で暇潰し

宿のチェックアウト時間は朝の9時まで。

しかし、説明会の時間は午後の2時半スタート。
お昼すぎまでどこかで時間を潰さないといけません。

暇つぶしとなると、スタバやらドトールやらでコーヒーでも飲みながらPCをいじるのが定番でしょう。

しかし、就活が始まってからお金を使いまくってるので少しでも節約したい茶髪はお金がかからずに時間を潰せる場所を探しました。

そこで思いついたのが図書館。
茶髪は遠征時、小型のノートPCを持ち運んでいますので、机があればPCが使えるし、もし飽きたらその辺の本を読み漁ればかなり時間が潰れると判断しました。

スマホで近くの図書館を検索すると、数ヶ所見つけることができました。

その中でも画像検索をすると、外観がとてもレトロで、本当にここ図書館なのか?と思うような図書館があったので、そこに行ってみることにしました。


動物園前駅から御堂筋線に乗ること15分ほどで淀屋橋駅に到着します。

そこから徒歩10分ほどで目的の図書館に到着します。


こちらが大阪府立中之島図書館です。

なんともレトロな建物です。

この立派な建物が、誰でも使える図書館だというから驚きです。


こちらが中央入口を入ってすぐの階段です。

この建物、なんと1904年に建造されたらしいです。
両サイドの建物を1922年に増築し、現在の形になったようです。


図書館内なので写真は撮っていませんが、2階と3階にPC用のコンセントが付いている机と、長机が置いてあります。

そのエリアは無料Wi-Fiも飛んでいるので、ネットも自由に使うことができます。

茶髪が行った平日の午前中は、スーツを着たビジネスマンの方や、大学生ぐらいの若者の利用者が多かったです。


その後、PC用の机が空いていたので、ブログの記事を書いたり、就活のことを調べたりしながら時間を潰しました。

説明会後、最終のJAL2061便で福岡へ

梅田付近のビルで説明会を終えた後、福岡へ帰るために伊丹空港に向かいます。

帰宅ラッシュで激混みの阪急梅田駅から宝塚線に乗車し、大阪モノレールへ乗り継いで伊丹空港に到着しました。


伊丹空港に到着したのは18時50分ごろ。
この時間は、伊丹から各地方に向かう終便が連続して出発していきます。

そう、保安検査場に行列が形成されるのです。

この日も結局15分ぐらい並ばされて、ようやく保安検査場を抜けることができました。


今回の搭乗口は21番。
保安検査場を抜けて右手に歩き、5分ほど歩いたところにあります。


しばらく搭乗口付近の座席でスマホをいじっていると、搭乗時刻になったので機材へと乗り込みます。

ちなみに今回の機材は、もうおなじみのエンブラエル170。
この時点で、今シーズン12回目の搭乗です 笑

その後定刻よりも5分遅れで出発し、福岡へと飛び立ちました。


道中は外も真っ暗で何も見れないので爆睡。

途中コーヒーだけもらい、その後また爆睡。

気がつけばあっという間に福岡空港に到着しました。


駐機場へ飛行機が止まり、いつも通り降機の準備をしていた時にふと外を見ると、横にはレインボー塗装のDHC-8-Q400が!

数多くあるJALグループの機材の中で、唯一1機だけこの塗装のまま使用されている機材がこのQ400なのです。

それが真横にいたので慌ててスマホを取り出しなんとか写真を取りました 笑


ところでこのレインボー塗装のQ400、4月30日に引退することが決まっています。

というのも、JAl子会社のJACが、現在ATR42-600の導入を進めていまして、それと入れ替わりでレインボー塗装のQ400が引退するのです。

欲を言えば一度ぐらい乗ってみたかったのですが、引退直前に出会えただけでもよかったです。


そんな感じで興奮しながらターミナルバスに乗り込み、ターミナルの出口までやってきました。

目の前のダイキンの看板を見ると、18℃の表示。
夜の22時前なのに随分と暖かくなってきましたね。

その後地下鉄へ乗り、夜中の佐賀へと帰路についたのでした。


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