JGC修行【就活】就活で東名阪横断その6 ~羽田から福岡を中部&小牧経由で移動(後編)~

前回は、羽田から福岡へ移動する際に、名古屋経由にした理由と、実際の羽田から中部便の搭乗記、その後の名古屋散策について書きました。

今回は名古屋観光の続きからスタートし、小牧空港から乗った福岡行きのFDAとのコードシェア便の搭乗記について書いていきたいと思います。

今回の記事も前半は完全に飛行機が関係ないので、興味のない人は読み飛ばしてください。
むしろ、完全な鉄道マニアの記事になるので、飛ばしてください 笑

鉄道マニアならリニア鉄道館に行って損なし

このブログの読者の方ならご存知の通り、茶髪は飛行機好きになる前、いわゆる鉄ちゃんでした。

過去形みたいな書き方をしていますが、現在は優先順位が飛行機のほうが上になっているだけで、ベースの部分の鉄っちゃん気質は今も変わりません。

そんな茶髪の中の、鉄ちゃん心をすごくクスぐる、魅惑の博物館が名古屋にあるのです。

その名も「リニア鉄道館」

JR東海が運営する、鉄道博物館です。

この鉄道博物館、何がすごいかというと、東海道新幹線の車両からリニアモーターカー、はたまた大昔の蒸気機関車や旧型の木造客車までありとあらゆる車両が展示されているのです。

こんな夢のような博物館の近くまで来て、時間も余裕があったら寄らないわけにはいきません。

そんなわけで名古屋からあおなみ線に乗って、終点の金城ふ頭向かいます。


これがあおなみ線の車両。
この列車に揺られること30分弱で金城ふ頭駅に到着します。


そこから歩くこと5分ほどで、目的地のリニア鉄道館に到着です。



早速チケットを買って入館です。
チケットは大人1000円でした。


入館してまず最初に現れるのは、C62蒸気機関車、新幹線の試験用車両955型(300X)、リニアモーターカーのMLX-01です。

この3車両は、それぞれ各時代の最速列車たちです。

C62は、蒸気機関車全盛期の1954年に、当時の世界最速速度の129km/hを記録した機関車。
300Xは、1996年、電車方式による当時の世界最高速度(443km/h)を記録した新幹線車両。
MLX-01は、2003年、山梨リニア実験線で、当時の世界最高速度(581km/h)を記録したリニアモーターカーです。

それぞれについて書き出すと、とんでもない文章量になってしまうので詳しくはググってください 笑


ちなみに今回この博物館に来た一番の理由は、真ん中にある300Xを見たかったからです。

このような試験車両の試験データを基に、今現在主力になっているN700系等の車両が出来上がっているのです。


続いてさらに奥に進むと、もっと広い展示室へとつながっています。


この空間、鉄ちゃんにとってはパラダイスのような空間です 笑



歴代の東海道新幹線の車両から



国鉄時代に作られた特急車両



ちょっと古めの電気機関車



特殊車両などなど、とても半日では回りきれない数の車両が展示されています。


なんという夢空間 笑


何が楽しいって、全ての車両じゃないですけど、実際に中に入れるのです。



新幹線の車両や、国鉄時代の特急車両には何回か乗ったことがあるのであまり興味なかったのですが、大昔の木造車両なんかに乗れることはめったにないので、非常に面白かったです。


さて、本当は5回の記事ぐらいに分けて色々な車両を紹介したいところですが、
このブログは飛行機ネタを扱うブログのためほどほどにして次の目的地へ向かいたいと思います。

続いて向かうのは、小牧空港です。

FDAのコードシェア便で小牧空港から福岡空港へ

金城ふ頭駅から再びあおなみ線に乗って名古屋駅へ戻ってきました。


さて、ここから小牧空港へ向かうわけですが、空港までは鉄道ではたどり着けません。

そのため、どこかの駅からバスで移動しないといけないのですが、今回茶髪は面倒だったので名古屋から高速バスに乗って移動しました。


運賃は700円。ただし注意しないといけないのが、ICカードが使えないので、小銭で払う必要があることです。

バスに乗ること20分程で、小牧空港に到着します。


こちらがターミナル入り口。
規模としては、宮崎空港よりも一回り小さい程度の空港です。
ただし、滑走路や敷地の面積は、自衛隊と兼用のためかなり大きいです。


こちらFDAのカウンターです。
実はこの小牧空港、就航している航空会社がFDAしかありません。

そのためカウンターもここのみです。
ちなみに写真は撮っていませんが、保安検査場も1つのみです。


ここでJALをよく利用する人で、タッチアンドゴーを使って飛行機に搭乗しているかたへ注意をしておこうと思います。

JALサイトからFDAのコードシェア便を予約した場合、タッチアンドゴーは使えません。

そのため、FDAのカウンターでJALのコードシェアですと伝えて発券してもらいましょう。


搭乗券の発券後、少し時間があったので展望デッキへ行ってみることにしました。
規模としては、よくある地方空港と同じ程度です。



ただし他の空港と異なることは、自衛隊と共同で使っているため、自衛隊の機材なんかが見れるところです。

また、茶髪が行った日は見れませんでしたが、この小牧空港はMRJの開発拠点でもあるため、運が良ければMRJも見れるかもしれませんね。


搭乗時刻が近づいて来たので、保安検査場を抜けて待合室へと来ました。
待合室の座席数はあまり多くないので、すぐに埋まってしまいます。


その後時間になり、徒歩で機材へと向かいます。
途中、空港内を走る車専用の道路を横断歩道で渡ってからいくところが、他の空港にはない面白いところです。


今回乗る機材はこちら。
エンブラエル175のシルバー塗装です。

茶髪が何度もお世話になっているE170との違いは座席の数が少し多いだけで、ほぼ同じ機材です。


なんと今回の座席は1Kと、先頭の座席。
正面は壁なので、荷物が足元に置けなくて少し不便です。


隣にはイエロー塗装の機材が停まっていました。
FDAの機材はカラフルなので、見てるだけでも面白いですね。


しばらくして、定刻通り離陸。

この日早起きだったため睡魔が襲ってきましたが、なんとしてもめったに乗らないFDAの機内サービスを堪能せねばと思い、必死に起きていました 笑


そして手に入れたコーヒーとおかし。
JALはコーヒーのみなので、すこーしだけFDAのほうがリッチですね 笑

その後、睡魔が限界まで襲ってきたので爆睡。


次に気がついた時は、福岡空港の滑走路にタイヤがついた時だったのでした。

総まとめ

今回の就活では、大阪と東京を連続して移動しました。

途中1日だけ予定が空いた日があったので、高野山観光を行い、その後東京へ移動。
東京で面接を受けた後、ただ福岡に帰るのはもったいないということで、名古屋経由で福岡へ帰ることに。
羽田発の中部行きが早朝出発だったため、半日名古屋観光をできるというおまけまでついてきました。

そんな感じで、就活と観光どちらがメインなのかわからない旅行記になってしまいましたが、なにはともあれこれで総レグ数27になりました。
ようやくJGC修行も折り返し地点を越えたというわけです。
(※実はこの記事を書いている時点ではもう少し乗っている)

いいペースで回数を稼げているので、このままのペースで順調に飛行機に乗りつつ、就活も疎かにならないように進めていきたいと思います。


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