JGC修行【就活】就活で東名阪横断その5 ~羽田から福岡を中部&小牧経由で移動(前編)~

前回の記事は伊丹空港内の食堂OASISと、伊丹~羽田の搭乗記について書きました。

今回はその続きの、羽田~福岡に帰る行程について書いていきます。



東京でとある企業の面接を受けた後、約1週間ぶりに九州に帰ります。

ところで、皆様御存知の通り、茶髪は現在JGC修行中です。

つまり、そのまま福岡には帰りません。


面接の予定が1週間程度前に決まったので、今回の遠征は直前に飛行機の予約を行う必要がありました。

そのため羽田~福岡を飛ぶと、26000円程度と結構なお値段となってしまいます。


JGC修行を始めてから1レグあたりの単価で運賃を考えるのですが、これは非常にもったいない。

そこで、途中どこか経由したら値段はどうなるか調べてみました。

するとほぼ同じ値段。

そうとなったら、経由して1レグの単価を半額にしないわけがありません。


次に問題となるのがどこを経由するのか。

JALの予約ページで、乗り継ぎボタンを押すと、
値段が直接飛ぶのと同じ程度なのは、伊丹経由で福岡に帰るというプラン。

普通だったらこれで迷うことなく決定なのでしょうが、茶髪は少し考えました。

そういえば、羽田~中部便って確か安かったよな…

値段を調べてみるとたしかに安い。

続いて小牧~福岡便を調べました。
なぜかというと、中部~福岡という路線はないからです。

値段的にはまあまあといった感じ。

羽田~中部~小牧~福岡と飛ぶと、こちらもほぼ直接飛ぶのと同じ値段になりました。

ってなわけで、変わり者の茶髪は伊丹経由ではなく、中部&小牧の名古屋経由を選択しました。

早朝の羽田空港から中部国際空港へ JAL201便



とある平日の早朝、茶髪は羽田空港にたどり着きました。



時間は朝の7:17分。

なぜこんなに早朝なのか、これは羽田~中部便が1日2便、しかも早朝と夜しかないということが原因です。

そのため、この日4時半起きで支度を行い、眠い目をこすりながら羽田まで来たわけです。



こちら早朝の保安検査場前です。
朝なのにこんな人がいるってのがさすが羽田ですね。

保安検査場を抜けて、搭乗口17番に向かいます。

ところで、この搭乗口17番、ものすごーく遠いのです。



ひたすら歩く歩道と、普通の歩道を歩き続けるとようやく到着します。



これが今回乗る機材。
写り込みが酷いのは気にしないでください 笑


ところでこの機材、少しいつもとは異なります。

見た目はただの737-800ですが、中身が違うのです。

この機材、国際線用の機材なのです。
つまり、座席が異なるんですね。



これがそのいつもと違う座席。

いつもは革張りの座席なんですけど、頭のところに枕?のようなものが付いていて座り心地が良いです。



また、目の前にはモニターが付いているのも国際線機材ならではです。
ただし、このモニターは出発前の安全ビデオの時以外は映りませんでした 笑



足元には足置きが付いています。
国内線機材だと、エコノミーには付いていないので新鮮でした。



飛行機は定刻通り出発。

滑走路で少しだけ順番待ちをしてから離陸しました。



離陸後、眼下には東京の街が見えました。
なんというか、ほんとびっしりと建物が建っていますね。

先日まで大阪にいましたが、東京は比べ物にならないくらい都市の規模が大きいです。



シートベルト着用サインが消える頃、窓の外には富士山が見えました。
この日は少しモヤっていましたが、富士山の山頂は綺麗に見ることができました。

その後機体は着陸態勢に入りました。
フライト時間は約40分ほど。

体感としては、福岡~宮崎に飛ぶのと同じぐらいの短さに感じました。



中部国際空港に到着しました。

茶髪はこれが初めての中部です。


ところで、次の小牧空港~福岡行きですが、夜の18時半ごろの出発です。
ちなみにこの写真を撮った時の時間は朝の9時半ごろ。

かなり時間があるので、この日は名古屋観光をすることにしました。

まずは、中部国際空港内の散策からスタートです。



空港内は、2階が国内線ターミナル、3階が国際線のターミナルとなっているようです。



さらにその上のフロアには飲食店や、お土産店が並んでいます。

このお店を通り抜けると、展望デッキへと出ることができます。



今まで色々な展望デッキに行きましたが、中部国際空港の展望デッキは桁外れで広いです。

先端まで行くかどうか迷いましたが、せっかくなので行ってみることにしました。



歩いている途中で横を見てみると、国際空港ならではの色々なエアラインの機材を見ることができます。

手前から、JAL、ルフトハンザ、シンガポール航空、キャセイパシフィックですね。



ようやく先端までたどり着きました。

ここからは滑走路と、その向こうに海が見えます。
なんとも良い眺めです。

ちょうど先端までたどり着いた頃に、大韓航空の機材が離陸の準備をしているのが見えたので、せっかくなので離陸時の写真を撮ってみることにしました。

それがこの写真です。
スマホのカメラなので米粒のように小さくなってしまいました 笑

茶髪の横には7D Mark2に100-400mmⅡ型の白い大砲+テレコンで写真を撮っている方がいて、すごく羨ましかったです。
いつか茶髪もあんな機材で航空機の写真を撮ってみたいものです。


さて、あまりのんびりしていると名古屋観光ができなくなってしまうので、空港を後にします。

中部国際空港には名鉄が乗り入れているので、それに乗って移動します。



今回乗ったのは、手前の2200系の特急岐阜行き。
これに乗ってまずは神宮前駅に向かいます。

神宮前駅というと、名古屋近辺に住んでいる方ならどこに向かっているのか一瞬でわかると思いますが、他の地域に住んでいる方のために補足をしますと、

名鉄の神宮前駅のすぐそばに、熱田神宮があります。

この熱田神宮、中部地域ではかなり有名な神宮になります。
三種の神器の1つである草薙剣を祀る神社です。

歴史も非常に古く、西暦600年代の後半に造られたそうです。


そんな由緒ある神社なので、今回せっかく近くまで来たので寄り道してみることにしました。



こちら名鉄の神宮前駅。
よくある中規模程度の駅です。

ここから歩いて熱田神宮に向かいます。



これがその熱田神宮の本殿。
いきなりこの写真を載せましたが、神宮の中を10分ぐらい歩いてようやくここにたどり着きます。

数日前に、高野山のお寺はいくつか回りましたが、大きな神宮は最近回っていなかったのでこれはこれで新鮮でした。

神主さんと巫女さんが行列で歩いていたり、和装の結婚式が開かれていたり、
お寺とは別の意味で日本を感じられました。


この後、再び駅へ戻り、名鉄に乗って名古屋駅を目指します。

目的は、名古屋駅が始発のあおなみ線に乗ってとある博物館を目指すため。

その博物館は以前から茶髪がもっとも行きたかった博物館のうちの1つです。

この後の名古屋観光と、小牧空港から乗った福岡便の搭乗記は次回の記事に書こうと思います。

というわけで、今回はここまで。次回もお楽しみに。


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