JGC修行【学会発表】東京出張は宮崎経由で 復路編

今回は先日の記事、JGC修行【学会出張】東京出張は宮崎経由で 往路編 の続きを書いていききたいと思います。

無事学会発表と、就活の企業説明会を終えて再び九州へ向けて福岡空港に帰ります。

往路同様、単純に羽田→福岡と帰るのではなく、羽田→宮崎→福岡とフライトします。

まずは宮崎に向けて JAL693便

羽田空港到着後、保安検査場を抜けて搭乗口8番へ向かいました。

搭乗時刻になるまで、近くの座席でPCをいじりながら時間を潰します。

羽田空港はコンセント付きの座席の数も多いので、スマホやPCを充電しながら搭乗時刻まで待つことができます。

この辺はさすが大都市の大きな空港ですね、利便性が段違いです。

搭乗時刻になりいつものように機材へと乗り込みます。

この日は西日本の天候が悪かったためか、20分遅れでの搭乗でした。


今回の機材は737-800で、往路のE170と比べると一回り以上大きな機材です。

それでも羽田空港の中では小さなほうで、767や777などの大きな機材と比べるとこじんまりとした印象を受けます。


離陸後、飛行機は往路同様ひたすら雲の中と雲の上を飛び続けます。
眼下の風景を見ることができないと、すぐに睡魔が襲ってきます。

次に意識が戻ったときには1時間ほど時間が経っておりました 笑


機内でいつものようにホットコーヒーを頂いた後、
スマホで読書をしながら着陸まで時間を潰しておりました。


ところでこのスマホで読書、案外便利なのです。

長距離移動で飛行機を使う時、フラっと書店に立ち寄って文庫本を買う人って多いのではないのでしょうか。
機内で時間を潰すのには文庫本ってちょうど良いですからね。

ただ、本って見た目の通り紙の束ですから持ち運ぶとなると結構重いし、かさ張ります。

そこでスマホで読書です。

現在ではKindleやKoboなど、読書アプリがたくさんあります。

これらのアプリはWEBで購入した電子書籍をアプリから読むことができます。

つまり、飛行機に乗る前にWEBから電子書籍を購入し、それを機内で読む。
すると荷物も減り、旅行後の本の収納スペースにも困らず一石二鳥です。

そんなわけで茶髪は最近は本を買うのはなるべく電子書籍にするようにしています。

普段紙の本しか読まない人も、騙されたと思って一度電子書籍を使ってみて下さい。
予想以上の便利さに驚きますよ。


話が逸れましたので、元の搭乗記に戻りたいと思います。

そんな感じでスマホで読書していると、あっという間に宮崎空港に到着しました。


宮崎空港の天気は曇りでした。

乗り継ぎの宮崎空港は激混み

次の福岡行きまでの乗り継ぎ時間が50分ほどしかありませんでしたので、
到着口には向かわずそのまま保安内エリアに向かいました。


そこで搭乗口9・10・11番の待合いスペースで待機しようとして、あることに驚きました。

人がものすごく多いのです、それもとんでもなく。

どうやら乗ってきた便の折り返し羽田行きと、出発時刻が遅れている伊丹行きと、自分が乗る福岡行きの搭乗客がごった返していたようです。

いくら宮崎とはいえ、この3つの主要都市に向かう便となると、かなりの人数になるようです。


それでも少し待っていると席が空いたので、せっかくなので日向夏紅茶を飲みながら休憩することにしました。
ご当地っぽい飲み物や食べ物を見つけるとすぐに買ってしまう茶髪です 笑

飲んだ感想ですが、少し酸味が効いていて美味いしかったです。

そんな感じで紅茶を飲みつつスマホをいじりながら時間を潰しているとすぐに福岡行きの搭乗時刻になりました。

引き続き福岡に向けて JAL3638便

2時間遅れの大阪伊丹行きの搭乗客を横目に、福岡行きの人々は定刻通り搭乗を開始しました。

今回の機材もおなじみエンブラエル170。
はたしてこの機材には今年何回搭乗することになるのでしょうか…



自席からの写真です。

奥に見えるのが、先程まで乗ってきた737-800です。
こうやって見ると羽田では小さく見えた機材がとても大きく見えますね。



その後定刻通り出発し、宮崎の空へと離陸しました。
眼下には大淀川の河口が見えました。



その後すぐに雲の中へと突入し、しばらくの揺れの後雲の上へと出ました。

飛行機に乗っていて毎回思うのですがが、
果てしなく続く雲を上から見る風景は、日常では見ることのできない美しい風景ですよね。



福岡に向けて飛行を続けること約30分。
降下に向けて準備を始めた頃、雲の合間から久々に太陽が姿を現しました。

そんな太陽を横目に機体は進行方向を変え、福岡空港へ着陸しました。

福岡空港へは定刻通りの到着でした。

まとめ

今回は学会発表の出張で使った、福岡~宮崎~羽田のフライトについて搭乗記を書きました。

通常ならば、福岡からそのまま羽田へフライトするところですが、JGC修行中の身のため、宮崎を経由することで往復で4レグ稼ぐ飛び方をしました。

往路復路共に福岡~宮崎便ではお乗り継ぎの方いませんかアナウンスがされており、修行僧(尼)な方々の多さを実感しました。

JGC修行を回数で行っている方々は、修行として往復修行や離島修行を行うのもいいですが、普段の出張や遠征で少し遠回りして回数を稼ぐ方法をすると、修行の経費も抑えられていいと思います。

会社や研究室から出張費が出る場合は、一工夫をしてみてはいかがでしょうか。


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