JGC修行第2弾 沖縄離島巡りその5 ~6,7レグ目 天候変化は一瞬に~|いつの日かファーストクラス

JGC修行第2弾 沖縄離島巡りその5 ~6,7レグ目 天候変化は一瞬に~

前回の記事では早朝の宿から那覇空港までのバタバタ劇と、1レグ目の那覇~久米島便搭乗記を書きました。

今回はその折り返し便の2レグ目久米島~那覇便と、3レグ目那覇~久米島便について書きたいと思います。

保安検査場を再び抜けて 6レグ目 RAC872便

この日早朝始発の久米島行きで久米島空港にたどり着いたのですが、到着後のんきに周り方と一緒に歩いていると到着口へ来てしまいました。

以前から何度か言っていますが、乗継便がある場合、それが仮に折り返し便であっても
保安検査場を再び通らなくて良いように、搭乗カウンターを逆から通してもらい保安内に入れてもらうことができます。

それがどうしたことか到着口までの途中に係員がおらず、結局到着口まで来てしまった次第でございます。

というかよく考えてみると、普通乗ってきた飛行機でそのまま折り返すなんでことする人いないと思うので、早朝のこの時間に那覇行き以外の行き先がないこの時間乗り継ぎの人がいるわけないだろうと判断されたのかもしれません。

到着口を抜けてしまうと逆戻りはできませんので、もう一度保安内に戻るには検査場を通る必要があります。

久米島の保安検査場は一箇所のみ。

幸いこの時間は混んでいませんでしたが、もし混んでいたら折り返し便の搭乗は厳しかったかもしれません。



保安検査場を抜けて、搭乗口前まで来ました。
久米島空港は、搭乗口が1つしかありません。

一応ボーディングブリッジには対応していますが、ほとんどの便がRAC運行のプロペラ機なので、搭乗方法は徒歩です。



搭乗時刻になりいつものように徒歩で機材へ向かいます。



つい30分ほど前まで乗っていたDHC8-Q300に再び乗り込みます。

ところでこの機材、塗装が鶴丸ではなく日の丸マークですね。
それに、側面にRACの文字が書かれています。

RACの機材にはQ100のような青と黄色のRACカラー、この日の丸塗装、Q400CCのような鶴丸の3つがあります。

個人的にはQ100のRAC塗装の機材が異彩を放ってて好みです。

今回の座席は10K。
実は前日、7Aから10Kに座席変更しました。

何を思ったか、この日の機材がQ100であると調べもせずに勝手に判断しており、
もしQ100の場合7列目は羽根の真下なので困ると思い10Kに変更しました。

その結果悲しいことに…




Q300では10列目が羽根の真下でした 笑
何故事前に機材を調べなかったのか…悔やまれます。




先日のQ100のフライト同様、タイヤを見ながら離陸。



その後美しい久米島の海岸と羽根を見ながら那覇へ向かいます。



ところで今回の座席はこんな感じです。
革張りの座席ではなく、青色の少し安っぽい座席です 笑

ちなみにQ100もこの座席でしたので、RACの最新機以外の機材にはこの座席が入っているのだろうと思います。

那覇へ向かう道中は、雲の中へと入ってしまいほとんど何も見ることができませんでした。



その後30分ほどで那覇空港に着陸。
再びターミナルへ戻ってきました。

どん曇りから快晴の久米島へ 7レグ目RAC875便



乗り継ぎに1時間ほど時間があったので、羽田行きなどの大きな機材が駐機されている、搭乗口22~25のほうに行ってみることにしました。

この写真の位置に立って思い出したのですが、以前沖縄に来た修学旅行の際、そういえばまったく同じ位置に松葉杖で立っていた記憶が蘇ってきました。

今まで完璧にそんなこと忘れていたのに、同じ場所に立つと記憶が蘇ってきて、あの時この辺に座って飛行機待ってたなーとか思い出すのです。

人間不思議なものですね。



さて、その後再び28番搭乗口に戻ってまいりました。
まだ時間があったのでPCを広げ、ブログの記事を執筆して時間を潰しておりました。

搭乗時刻になり再びバスで移動します。
今回の機材はこの修業2度目のQ400CC。再び最新機に搭乗です。

その後定刻で離陸。再び30分ほどかけて久米島へ向かいます。

那覇空港離陸時、天気が悪く雨が降っていました。
離陸後も雲が分厚く、久米島の天気予報晴れだったのに今日は外れたなーと落胆しておりました。

その後何も見えないで退屈だったので、爆睡。
久米島空港までしっかりと眠っていました。

久米島空港の駐機場に着いた時に目が覚め、慌てて荷物をまとめて降機します。




降機してビックリ、なんていい天気なのでしょうか。
機内で天気予報すらできないなんて沖縄の天気予報士は役に立たんな、とか勝手に思っていたのですが、心から謝罪します。

まさか那覇と久米島という大して距離も離れていない場所でここまで天気が違うとは驚きです。



2時間前に来たときは雲が広がっていたのに、次に来たときにはこの青さですよ。
いやー清々しい。

いつまでもこの空間にいたい気持ちでしたが、この後3時間ほど乗り継ぎ時間を作って久米島観光をする予定でしたので、ターミナルへと向かいました。

久米島空港と、久米島散策については次回の記事から書いていこうと思います。

まとめと次回予告

今回は、6,7レグ目の久米島と那覇往復便の搭乗記について書きました。

6レグ目は久米島空港に到着してすぐ折り返す話。
通常折り返し時は乗り継ぎ扱いにしてもらうのですが、今回は保安場を通りなおすことになってしまい、時間的に少し焦りました。

7レグ目はまた折り返し久米島へ向かうお話。
機材は修行二回目のQ400CCで機内は快適でした。

この日、那覇と久米島の上空には雲がかかっており、時間によっては雨が降っていました。
前日の天気予報では晴れの予報だったのについていないな…と思っていたのですが、なんと久米島に再び戻って来たときには快晴に。気温も長袖のシャツでは少し暑いくらいまで上昇していました。

さて、次の那覇行きまでわざと3時間ほど乗り継ぎ時間に間隔を作り、少し久米島観光をする時間を計画しました。

久々に空港から脱出して、久米島の集落にバスで向かったのでその話を次回はしていきたいと思います。
ちょうど時間はお昼前、せっかくなので久米島で美味しい食べ物を食べてから那覇に帰るぞ!と意気込んでいた茶髪。

その昼食に関わる悲しい事件を次回は取り上げますよ…


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