JGC修行第2弾 沖縄離島巡りその4 ~宿から大慌てで那覇空港へ 5レグ目 早朝の久米島行き~|いつの日かファーストクラス

JGC修行第2弾 沖縄離島巡りその4 ~宿から大慌てで那覇空港へ 5レグ目 早朝の久米島行き~

前回は、石垣空港内の散策の様子と、1日目最後のフライトである4レグ目の石垣~那覇便の搭乗記、那覇空港到着後に泊まった宿について書きました。

今回からは修行2日目について書いていきたいと思います。

まずは、この日最初のフライトの那覇~久米島便と、その折り返しの久米島~那覇便の搭乗記です。

朝からバタバタな宿から那覇空港までの道のり ※勘違いしています

昨日泊まった宿は、ゆいレールで那覇空港から20分ほどの美栄橋駅付近の宿。
つまり、2日目の修行も那覇空港まで再び20分かけて向かう必要があります。

この日最初のフライトは7:40発の那覇発久米島行き。

飛行機は電車のように搭乗直前に空港に着いて乗れるものではありませんので、
通常30分前に保安検査場を通過、最悪でも15分前までに通過する必要があります。
また、搭乗口付近には定刻の10分前にはいなければなりません。

今回の場合、7:10には那覇空港の保安検査場前にいる必要があります。

ただし2日目最初のフライトなので、保安検査場に向かう前にカウンターで今日一日分の搭乗券を発券してもらう必要があります。
久米島では即折り返しですので、少なくとも1往復分は必ず発券してもらわねばなりません。
発券手続きや保安検査場の混雑等を考慮すると、出発45分前には着いている必要があります。
それを考えると、6:55には那覇空港に到着するのが理想です。

ゆいレールの那覇空港行き始発列車は美栄橋6:01発
この列車が那覇空港に到着するのは6:23です。

ゆいレールの駅からターミナルまで歩いて5分ほどかかりますので、ターミナル内に入るのは6:30頃になります。

この列車に乗れば何も問題なく、1レグ目のフライトに間に合います。

後になってブログに書いている今現在、何も問題ないと思えるのですが、
修行当日の茶髪は違いました。

ある勘違いをしていたのです。

1レグ目のRAC871便、出発時刻が7:40ではなく、7:10発だと思いこんでいたのです。
茶髪の中では、「6:25に那覇空港に着いていないと乗り遅れる」と思い込んでいました。
つまり、始発列車に乗り遅れたら飛行機も乗り遅れると考えていたのです。

ミスが勘違いだけならよかったのですが、もう一つ致命的なミスを当日犯しました。

寝坊です。

6:01発に搭乗するためには、宿を5:50には出発する必要があります。

いくら身軽とはいえ、荷物の準備や身だしなみを整えるのに30分は必要ですので、5:00~5:20ぐらいには起床する必要がありました。

そう思い携帯電話で目覚ましをかけておいたのですが、普段の悪い癖ですね、
スヌーズ機能を無意識に消して二度寝していました。

次に目が覚めて時計を見ると5:45。

もうここからは大慌てで荷物を詰めて、布団をたたみ、寝癖なんかほったらかしでサイヤ人みたいな頭のまま、宿をチェックアウトしました。

駅までの道のりは歩いて10分弱の距離なので、走れば始発に間に合う!と思い猛ダッシュ。
結果的になんとかゆいレールの始発に乗ることができました。

その後、7時代の便に乗るであろう大量の乗客を乗せた車両は定刻通り那覇空港に到着。
こちらも予想通り、ターミナルには6:30に到着しました。



茶髪なサイヤ人はまず最初にカウンターを目指しました。


カウンターにて

サイヤ人「本日分の搭乗分全て発券お願いしたいんですが。」

サイヤ人、JALカードを手渡す。

お姉さん「かしこまりました少々お待ち下さい。」

お姉さん、発券手続きを開始。
ところでチラって頭のほう見ましたよね、僕見てましたよ。

しばらくして発券終了。

お姉さん「ご一緒に確認よろしいでしょうか。」

サイヤ人「はい。」

お姉さん「まず最初に7:40発の久米島行きにご搭乗ですね。」

サイヤ人「あれ、7:10じゃありませんでした?」

お姉さん「いえ、久米島行きは7:40発となっています。」

ここで勘違いに気が付きました。
確かに手元の搭乗券には7:40発と印字されています。

サイヤ人「ほんとですね、すいません勘違いでした。」

その後いつものように恥ずかしい往復修行の内容を確認され、無事発券手続きは終了となります。



発券手続き後、カウンター上のモニターを見てみると、しっかりと久米島行き7:40発と書いてありました 笑

気を取り直して 5レグ目RAC871便

トイレの鏡を見ながらサイヤ人からノーマル茶髪に戻った後、最初のフライトに向けて搭乗口28番を目指します。

那覇空港の搭乗口は面白い形をしていて、保安検査場を抜けた先は上向きのコの時のような形をしています。保安上を抜けて左側がJAL系列、右側がANA系列の会社が使用しています。



そんなわけでまずは保安検査場を抜けて左に歩きます。

ちなみにこの時時間は7時前ごろですが、まだ日が出ておらずターミナル内も暗いです。



その後コの字の直角カーブを曲がり、色々な搭乗口が見えてきます。



ところで、28番搭乗口は駐機場へ向かうバス乗り場になっています。
つまり、ボーディングブリッジではなくバスで移動ということです。

そのため、他のボーディングブリッジ用の搭乗口のエリアから階段かエスカレーターで1Fに降りる必要があります。



こちらが28番搭乗口。
RACが運行する、プロペラ機の搭乗はほぼ全てこの搭乗口からの出発になると思います。

この時横のモニターには南大東行きと表示されていました。
普段あまり見ることがない行き先がたくさん並んでいるのが面白かったです。

その後待つこと10分ほど。
搭乗のアナウンスがありバスに乗って移動を開始しました。

ところで那覇空港に限らず、機材までボーディングブリッジではなくバスで移動する場合は、搭乗予定時刻が出発時刻の20分前になることがほとんどです。

ボーディングブリッジの場合は10分前からの搭乗が一般的ですので、バスで移動することがわかっている場合は、お手洗い等早めに済ませた上で準備する必要があるので注意しましょう。



今回の機材ですが、DHC8-Q300です。
昨日搭乗したQ400と比較すると1回り小さいですが、Q100よりは大きいといったような機材です。

これに乗り、30分ほどかけて久米島を目指します。



こちら自席からの写真です。座席番号は7K。
機内へと入った頃、ちょうど朝日が見え始めました。

また写真を見てもわかるように、昨日の夜から朝にかけて雨が降っていたようです。
宿から美栄橋駅に向かう途中では降られなかったのが幸いでした。

定刻になり、滑走路へ向かい離陸。
この日那覇上空は雲が分厚かったため、あっという間に雲の中に入ってしまいました。

その後も久米島まではほとんど雲の中。
せっかくの綺麗な海を見ることができませんでした。

しばらく飛行を続け、予定通りの時間に久米島空港に着陸。
早朝の久米島空港の駐機場へと降り立ちました。



久米島空港のターミナルの写真です。
規模としては宮古空港と同等ですが、こちらのほうが新しい建物です。



滑走路側を見てみると、背後はすぐ海です。
早朝の広い滑走路と、その先に広がる海はなんとも気持ちのよい風景です。



いつまでも駐機場にいるわけにはいかないので、一度ターミナルへと戻ります。
まずは階段を上り到着口へと向かいました。


この後は6レグ目の折り返し那覇行きの便に搭乗します。

通常乗継便がある場合は、係員にお願いして保安内へと案内してもらうのですが、
なぜかそのまま歩いていると到着口へと着いてしまい再び保安検査場を通ることになっていましました。

その後、慌てて保安検査場を抜けて再び那覇を目指す話は次回の記事で書こうと思います。

まとめと次回予告

今回は修行2日目の5レグ目に搭乗するために早朝から那覇空港に向かった話と、5レグ目那覇~久米島便の搭乗記について書きました。

当初、始発の久米島行きの出発時刻を勘違いしていた茶髪は、寝坊したこともあり大慌てで那覇空港へと向かいました。
しかし実際は思っていたよりも30分出発時刻が遅く、なんとも残念な気持ちになりました。

5レグ目の久米島行きは、DHC-Q300で初搭乗でした。しかし、那覇~久米島上空には厚い雲がかかっており、景色はあまり楽しめませんでした。

さて次回は、久米島空港からの折り返し那覇行きの6レグ目と、またまた折り返し那覇空港から久米島行きの7レグ目について書きたいと思います。


0 件のコメント :

コメントを投稿