JGC修行【就活】博多駅近くのカプセルホテルが案外よかった話と吹雪の福岡空港|いつの日かファーストクラス

JGC修行【就活】博多駅近くのカプセルホテルが案外よかった話と吹雪の福岡空港

先日、就職活動で関東のとある企業にインターンシップに行ってまいりました。

その際の飛行機はもちろんJAL。
ということでトータルの搭乗回数が19回となりました。

せっかくなので、簡単に今回のフライトについて記事を書きたいと思います。

早朝の福岡空港発の便を利用時におすすめな前泊用ホテル

今回の就活では、企業にお昼12時の集合時間。
羽田空港からかなり距離があったので今回は早朝7:45発のJAL302便で飛ぶことにしました。

この便は始発7:00発の次の便です。
つまりかなり早朝の便ということになります。

以前の福岡宮崎修行の際にも書きましたが、7時台出発の便に乗るためには佐賀駅を5時過ぎ出発のバスに乗るしか選択肢はありません。

本当ならこのバスで空港に当日向かう予定だったのですが、フライト数日前から天気予報を見てると、北部九州地方は大雪になるとのこと。

もし大雪になってしまったらバスは大幅に遅れる可能性があるため、
就活ということもあって今回は博多駅近くに前泊することにしました。

今回泊まった宿はホテルニューガイアイン中洲東というホテルです。
http://www.hotelnewgaea.com/nakasuhigashi/

このホテルが予想以上によかったので紹介します。

場所は博多駅からは徒歩10分ほどの位置にあります。
キャナルシティの裏側といえばわかりやすいでしょうか。



値段ですが、学生限定価格で1泊3,500円でした。
通常の料金でも3,700円~となっているようです。

ホテルと言っても、いわゆるビジネスホテルのような一部屋貸し切るタイプではなく、カプセルホテルのような部屋です。

ただし、一般的なカプセルホテルのようなベッドだけを貸し切るのではなく、
ちょっとしたスペースとベッドという感じで結構広いです。

イメージとしては、カプセルホテルとビジネスホテルの真ん中といった感じでしょうか。






こちらが今回泊まったスタンダードキャビンという部屋です。

もう少し値段が高い部屋で、デラックスキャビンという部屋もあるのですが、
何が違うかというと、部屋が少し広めで、PCが無料で貸出してもらえるなどちょっとグレードの高いサービスを受けられるみたいです。

また、部屋の位置がフロアの奥のほうなので、エレベータや廊下を歩く人の音を気にすることがないというメリットもあります。

まあ小柄な茶髪の場合、狭い部屋でも寝るだけなら特に問題なく、軽量のPCを持ち運びしているのでスタンダードで十分です。

これだけならいわゆるカプセルホテルとなんら変わらない気がしますが、
このホテルのいいことは露天風呂付きの大浴場が付いているということです。

カプセルホテルやドミトリーの場合、シャワールームだけならある場合や、風呂はないので近くのスーパー銭湯に入りに行く、なんてことがよくあります。

そのため大浴場があるというのは大きなメリットだと思います。

そんなわけで茶髪もせっかくなので露天風呂に入りに行くことに。

この日、夜中になると雪が降り始めました。
小雪が舞う中、露天風呂で日頃の疲れを癒やしました。

早朝の福岡空港は吹雪 往路JAL302便

早朝6時半頃、宿から博多駅へと歩いて向かいます。



ご覧の通りこの日の福岡は大雪。
薄っすらと道路にも雪が積り始めていました。


その後いつものように地下鉄で福岡空港へと移動。


福岡空港到着後、始発便ラッシュで混んでいる保安検査場を抜けて搭乗口7番へと向かいました。


ところで、ここ半年ほど福岡~羽田便を数回利用したのですが搭乗口は全て5番でした。
しかしこの日の羽田行きは後続便も含めて7番搭乗口から出発のようです。

写真を取るのを忘れたのですが、恐らく5,6番搭乗口付近を工事していたので、今は7番を利用しているのではないかと思います。

福岡空港は現在大工事中なので、少し前の当たり前が、現在は当たり前じゃなくなっていることがあるので注意が必要です。


福岡~羽田行きの機材は777-200でした。

写真ではわかりにくいですが、この時外は猛吹雪。
普段はここから見える滑走路の景色を見ることができない状況でした。


飛行機が飛ばないんじゃないかとヒヤヒヤしながら待つこと数十分。
搭乗の案内があり機内へと入りました。

自席から外を見ると、何やら整備士さんが翼にお湯をかけていました。
前日からの雪で翼の上に積もってしまったようで、それを溶かしていたようです。

雪が固まってしまって機器が正常に動かなくなってしまったら大変ですからね…
ものすごい寒い中の作業に頭が上がりません。

このような風景はなかなか九州に住んでいると見ることができないので貴重な体験です。


その後定刻で離陸、とはならず、搭乗後そのまましばらく待たされました。

何やら羽田空港上空が混雑しているため、管制塔から出発するなと指示が出ているとのこと。
てっきり福岡空港周辺の悪天候のせいかと思っていましたが、どうやらこの程度の雪なら何も問題がないようです。

その後定刻より約30分遅れで離陸。


雪の積もった福岡の街を眼下に見ながら、強風吹き荒れる雲の中へと突入していきました。


しばらく飛行をして、関西圏の上空に差し掛かったころには気流も安定して揺れも収まりました。

その頃ドリンクのサービスが回ってきたので、前回の沖縄修行の際に気に入ったキウイジュースを貰うことにしました。

早起きで寝不足な体に染み渡る酸味、美味でした。


その後定刻より20分ほど遅れて羽田空港に着陸。
今回の目的である企業へと向かいました。

修学旅行生軍団とのフライト 復路 JAL319便

企業訪問を終え、羽田空港へと戻ってまいりました。


間の出来事は割愛しますが、泊まった宿から少し寄り道をしてから来ました。


ところで今回搭乗する予定のJAL319便、予約をした際に座席の指定が行うことができませんでした。

座席指定画面に入ると、当日の5時から座席が開放されるのでそれから指定してくださいとのこと。
おそらく満席だからだろうと、その時は特に深くは考えていませんでした。

当日、移動途中の山手線内でスマホを使って座席を指定。
残念ながら窓際の席は空いていなかったので、残り1つだけ空いていた通路側の22Hを指定しました。

羽田空港到着後、少し時間に余裕があったのでカウンターに行きお姉さんに窓際が空いていないかダメ元で聞いてみました。

結果は、空いてないとのこと。
仕方ないので今回は通路側の座席で我慢することにしました。

チケットを発券後、保安検査場を抜けて、搭乗口10番に向かいました。


搭乗口に向かう途中であることに気が付きました。

やたらと制服姿の学生が多いのです。

この時点でなんとなく察しがついたのですが、まあどうせ自分の便じゃないだろ、なんて思っていました。


まあ数分後にその期待は裏切られるわけですが。


搭乗口10番に来て愕然、大量の学生が地面に座り込んでいたのです。
そう、修学旅行生です。

学生の手には大量のお土産と大きなバック。
搭乗口10番付近の通路に座り込み談笑する若者たち。

なんというか…若い! 笑

心の中ではそんなに歳が離れていないと思っている茶髪ですが、若者と並んでガラスに映る姿はどちらかというともうおじさんになっていることに動揺しながら、搭乗時刻まで賑やかな待合スペースで時間を潰しました。


搭乗時刻になり、まずはいつものように優先搭乗、ステータス保持者の搭乗から始まり、その次に修学旅行生の搭乗が始まりました。

最初は楽しそうで何よりだ、なんて菩薩のような笑顔(心の中だけよ)で見守っていたのですが、これがいつまでたっても終わらんのです。

だんだんと笑顔が真顔になっていくわけですが、ちょっと周りを見回すと近くの人達も同じような表情をしていました 笑


その後全員の学生が乗り終わり、一般の人たちの搭乗が始まりました。

今回は通路側の座席ということで、荷物が収納しやすいということもあって少し後のほうで搭乗しました。

自分の座席は22H。
クラスJの座席から少し後ろの列という、座席数の多い777の中ではかなり前の座席です。

修学旅行生はどうやら後方座席をほぼ貸し切っているようで、
前方には学生の姿はありませんでした。

怖いもの見たさで、学生軍団の中に混ざってみたいなんて気持ちも少しあったんですけどね 笑

その後のフライトは特別面白いこともなく、ごくごく普通のフライトでした。

何か1つ書くとすれば、何故か機内Wi-Fiに自分のスマホだけ繋がらなかったことですかね 笑

前回のフライトでもそうだったのですが、周りの人は普通に機内Wi-Fiが使えるのに、
何故か自分のスマホだけ、「しばらくお待ち下さい」の画面が永遠と出っぱなしなのです。
せっかく無料で使えるキャンペーンをやっているのに…残念です。

まとめ

今回は就活で関東に行く用事があったので、福岡~羽田を往復しました。

フライト当日の天気は雪の予報だったため、念のため博多に前泊したのですが、その際に泊まったホテルニューガイアイン中洲東がとてもよかったので今回紹介しました。
よくある個室タイプのカプセルホテルですが、最上階に露天風呂付きの大浴場があり、宿泊と大浴場の2つを利用できるのが魅力です。

往路の羽田行きは吹雪の中での出発となり、欠航とならないか心配でしたが、無事飛んでくれました。

復路の福岡行きは修学旅行生と一緒になってしまい少し憂鬱でしたが、搭乗時間がかかったぐらいで、それ以外は特に普段となんら変わらないフライトでした。

今回の往復で総搭乗回数は19回となりました。
目標の50回にはまだ半分も到達していません…

就活の時期に何回JAL便に乗ることができるかが、今後の修行難易度に大きく関わってきそうです。


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