JGC修行第1弾 福岡~宮崎をひたすら往復修行その4 ~5,6レグ目 襲いかかる睡魔~|いつの日かファーストクラス

JGC修行第1弾 福岡~宮崎をひたすら往復修行その4 ~5,6レグ目 襲いかかる睡魔~

前回、「宮崎へお乗り次の方お知らせください」のアナウンスに従い搭乗口2番で待機しているところまで書いたと思います。



今回は、その続き5レグ目の搭乗と折り返し6レグ目について書いていきます。

気がついたときにはもう宮崎 5レグ目JAL3633便

次の便の機材は前回のフライトと同一で、搭乗口も降りてきた場所と同じです。

先程歩いてきたボーディングブリッジを歩き、機内へと乗り込みます。



こちら自席から撮った福岡空港の写真です。

この写真を撮った時の気持ちですが、

「もうそろそろブログに書くこともなくなるなーとりあえず外の写真だけは撮っておくか」

と、すごーく適当に撮った写真です。

ですが、後々この写真が役に立つことがわかりました。
何故かと言うと、このフライト時、この写真しか撮っていなかったので…


飛行機は定刻で離陸、もう見慣れた風景を眼下に見ながら宮崎ヘと向かいます。

眼下に広がるのは、雄大な筑後平野、田んぼ、田んぼ、田んぼ…

そこまでは記憶があります。

次の瞬間、茶髪に記憶が戻ったのは、腰に響くタイヤの衝撃が伝わった時です。

そう、もう宮崎に着いていたのです。

いくら短いフライトとはいえ、離陸後すぐに爆睡、着陸まで起きないというのは何か乗り物好きとしては非常に損した気分になります。

とはいえ、前日の寝不足もありましたので少し元気になったのでよしとしましょう。

このフライトで学んだことは、

「いくらコーヒー飲んでても寝不足の時は一瞬で寝る」

ということぐらいです 笑

変わらぬ搭乗口、変わらぬ風景 6レグ目JAL3634便

再び宮崎空港に到着。


今回もまた、30分乗り継ぎです。
つまり、同一機材、同一クルーとなるわけですね。

宮崎空港での乗り継ぎは楽ちんです。
なぜなら、同一機材の場合、ターミナルへ戻り、目の前のイスに座って時間が来たらまた同じ搭乗口から乗ればいいから。

仮にもし搭乗口の変更があったとしても、ターミナル自体が大きくないのですぐ移動ができます。

そういう意味では乗り継ぎ面では福岡空港よりも勝っています。


時間が来て再び機内へと戻ります。

そろそろ慣れてきた、「またご一緒ですね」挨拶に笑顔で対応し、慣れた手つきで荷物を収納します。

定刻になり離陸。
眼下にはもう見慣れた宮崎空港と、宮崎の海が見えます。


西日が翼と海に反射して綺麗ですねー(撮っている本人は超眩しい)

その後時間がしばらく経ち、シートベルト着用サインが消えた頃、

大して長くもない足を伸ばし、そして再び目をつむり、福岡到着を目指すのでした。

まとめと次回予告

今回は、福岡宮崎ひたすら往復修行の5,6レグ目について書きました。

前回までの記事を読んでいる方ならわかるかもしれませんが、
あきらかに内容が薄っぺらくなっています 笑

えー完全に書くネタがなくなりました。

搭乗時にブログ用にと思ってメモを書いていたのですが、
そのメモの一部をここに紹介したいと思います。

6レグ目
そろそろ疲れが
物珍しく見てた宮崎空港も、あーまたかって気分に
横の席がいないことがせめてもの救い
赤ちゃん連れだと色々もらえるらしい、さすが大手エアライン

完全に飽きていますね 笑
しかも赤ちゃん連れのお母さんを羨ましがっていますし。

とりあえず、修行後半に差し掛かってわかったことは、
ある時突然一気に疲労が襲ってきます。

だんだん、俺何やってんだろうかって気分と、座りっぱなしの苦痛のダブルパンチがやってくるのです。

これを乗り越えてこその修行です。

今後往復修行を行うつもりの方は覚悟しといたほうがいいかもですよ。

さて、次回はいよいよラスト1往復の7,8レグ目について書いていきます。
日もくれて夜になり、茶髪の疲労もマックスに。
どんな内容になるかお楽しみに。


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