JGC修行第1弾 福岡~宮崎をひたすら往復修行その2 ~1,2レグ目 修行スタート~|いつの日かファーストクラス

JGC修行第1弾 福岡~宮崎をひたすら往復修行その2 ~1,2レグ目 修行スタート~

今回もJGC修行第1弾、福岡↔宮崎をひたすら往復修行について書いていきます。

前回、大量の搭乗券を発券し、始発の搭乗口で待機しているところまで書いたと思いますのでその続きからです。

いよいよ修行スタート、1レグ目始発のJAL3621便

搭乗口10番から、工事中の雰囲気バリバリの通路を抜けてバスに乗り込みます。


バス車内からの写真で申し訳ないですが、こちらが今回乗る飛行機です。

エンブラエル製のE170です。
かなり小型の機材ですが、一応ジェット機です。


以前までは福岡宮崎路線はプロペラ機が飛んでいたようですが、去年からこの機材に変更になっているようです。

さて、自分の座席に座って周りを見回すと人がいません。

まあ朝の7:10発の始発便ですからね、空いてて当然かもしれません。

せっかくなので座席の写真を貼っておきます。



座席の種類は現在勉強中ですが、おそらくもっと大きなサイズの飛行機に付いているものと一緒ではないでしょうか。

機内は狭いですが、座席が快適なのでそれほど苦痛になりません。

さて、いざ離陸!と意気込んでいましたが、どうやら滑走路が渋滞しているようです。



前回の記事でも少し書きましたが、7時代はJALだけではなく各社が色々な地方便を飛ばしているので大混雑します。

その後無事離陸し高度が上がっていくと、地上ではまだ見えなかった太陽が見え始めます。

地上で見る日の出とはまた一味違い美しい光景です。



しばらくすると阿蘇山を始めとする九州の山々が見えてきます。



早朝の便ということもあり、山には雪が積もっていてとても綺麗でした。

しかしまあ九州は山が大変多い地形なのですね。

普段平野のど真ん中に住んでいるので、あまり山のイメージがないのですが、
上空から見るとあたり一面山だらけで驚きました。

そんな九州中央の山々を超えると到着地の宮崎が見えてきます。

海側からぐるっと旋回し、宮崎空港に着陸。
記念すべきJGC修行1レグ目の終了です。

福岡空港ではバスで建物へ移動しましたが、宮崎空港はボーディングブリッジでした。
移動が楽で助かります。

折り返し2レグ目JAL3622便

さて、今回は宮崎観光をするわけでもなく、引き続きこのまま折り返すわけですが、

同じ機材が福岡行きとなるので、この場合は同じ搭乗口で待っていれば良いわけです。
受付を通り過ぎすぐにその場で待機しました。

折り返し時間は30分程、機内への搭乗は出発10分前程度からなので、実質20分乗り継ぎです。

そのまま先程通ってきたボーディングブリッジを戻り、まったく同じ機材、同じ席に再び座ります。



ここで早速JGC修行の試練が。

CAさん「またご一緒ですね(ニッコリ)」

茶髪「ははは(引きつった笑み)、よろしくお願いします」

わかっていたものの、なんとも言えない感情になりますね。
まあここは変に恥ずかしがらずに仲良くなろうの精神で。

そんな意識が感じられたのか、機内サービスなのかはわかりませんが、
J-AIRの路線と地域の観光地が描かれているMAPと、頭の体操(暇つぶし用)のクイズやクロスワードが何問か載っている冊子をいただきました。

恐らくMAPをいただけたのは、窓にへばり付いていたのを見られていたのでしょう。
だって3Dで空から景色見れることってあんまないんだもの、仕方ないでしょ。

さらに、クイズの冊子のほうですが、

CAさん「この先も長いでしょうから、特別に2つ差し上げます」

と言われ、冊子を2冊プレゼントしてもらいました 笑



余談ですが、中身を見たのですけど、難易度が☆1つや2つの問題でも茶髪は解答できなかったです。
J-AIRの社員さんが賢いのか、茶髪が馬鹿なのかどちらかはわかりません。

そんな感じで機内で時間を過ごしていると、あっという間に福岡に着いてしまいました。

この便は到着後、再び宮崎行きにはならず、
次の宮崎行きまで2時間程度時間ができます。

そこでせっかくなので一度保安外のエリアに戻り、コーヒーを飲みながら朝食を食べることにしました。

そこの描写は大して面白くないと思いますので割愛します。

まとめと次回予告

今回は、JGC修行の記念すべき1レグ目と2レグ目の搭乗記を書きました。

初めての便は早朝7時過ぎ出発という過酷なスケジュールですが、日の出や雪化粧している山々が見られて大変満足でした。

復路便ではCAさんから早速修行僧認定をいただきこれもある意味貴重な経験でした。

さて、次回は修行の続き、福岡~宮崎便3,4レグ目の搭乗記を書こうと思います。

最初は新しいことだらけで書くこともたくさんあるのですが、恐らくだんだん何もなくなっていくと思うのでその辺にも注目です。


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