【学生必見】 スカイメイトの上限年齢引き上げで、大学院生もお得にJAL便搭乗可能に!|いつの日かファーストクラス

【学生必見】 スカイメイトの上限年齢引き上げで、大学院生もお得にJAL便搭乗可能に!

何気なくJALのホームページを見ていると、2017年3月26日~10月28日搭乗分国内線運賃が発表されていました。

その中身を読んでいると、なんとスカイメイトの上限年齢が上がるとの報告が。
これは現在大学院生の茶髪にとってはかなりビックニュースです。

スカイメイトとはなに?という方のために、まずはスカイメイトについて説明します。

スカイメイトとはなにか

JAL公式サイトのスカイメイト説明ページ
https://www.jal.co.jp/dom/fare/skymate.html


https://www.jal.co.jp/dom/fare/skymate.html

スカイメイトとは若者向けに提供されているサービスで、出発空港で当日空席がある場合に格安運賃で搭乗できるというものです。
ホームページ等で予約をせずに、搭乗当日に空港で手続きをして利用します。

イメージとしては新幹線の自由席券をみどりの窓口で学割で発券する感覚に近いかと思います。

今まではスカイメイトの対象年齢が満12歳以上22歳未満という条件でした。
これが今回のプレスリリースによると、満12歳以上26歳未満に変更となりました。



プレスリリースの内容
http://press.jal.co.jp/ja/release/201701/004099.html

今まで使えなかった就職活動で利用することが可能に

以前の条件ですと、21歳までしかスカイメイト運賃で搭乗することができませんでした。
この21歳という年齢、浪人や留年などをしていないことを前提として大学3年生の年齢です。

大学3年というと後半から就職活動が始まる学年ですが、浪人や留年した学生や誕生日が早い学生は年齢が22歳となってしまい就職活動中にスカイメイトを利用することができませんでした。

また茶髪のように、大学院生の就職活動の場合も年齢が上限を超えてしまいスカイメイト運賃を利用することができませんでした。

それが今回の条件改変により大学院生(修士課程)の就職活動まで利用することが可能となりました。
地方在住の大学院生としては、就職活動やその他の用事で都心に行く場合は大いに役立つかと思います。

JGC修行にスカイメイトは使えるのか

スカイメイト、JGC修行僧としても役立ちます。

回数修行を行う場合ウルトラ先得などの格安運賃を利用するのですが、これら格安運賃の場合は数ヶ月前の予約が必要となります。
数か月前から修行の予定を立てるのはかなり難しいです。

そこで、このスカイメイトを利用します。
先程説明したようにスカイメイトは当日に空席がある便に格安で搭乗できるというものなので、予約も何もせず空港に向かい好きな便に搭乗できます。

ここで気になるのはマイルが貯まるのかどうかです。


https://www.jal.co.jp/jmb/earn/travel/flight/jal.html

スカイメイト運賃を利用の場合、75%の積算率です。
マイルが貯まるので搭乗回数として積算されるため、回数修行にも利用可能です。

ところで運賃はいくら?

ここまで格安運賃でお得だと説明してきましたが、実際運賃はいくらなのでしょうか。
先程のプレスリリースの3ページ目にスカイメイトの運賃が載っています。

もう一度リンクを貼っておきましょう。
http://press.jal.co.jp/ja/release/201701/004099.html

表を見てもわかるように、各路線ごとに割引率が異なっています。
よく搭乗する路線を探してみてください。

ここで、期間Ⅰ:4/1-6/30、9/1-10/28の場合の一例を紹介したいと思います。

東京~大阪 9,800円
東京~福岡 16,000円
東京~札幌 14,000円

通常料金の半額以下の運賃で搭乗できます。

ウルトラ先得に比べると割高感がありますが、直前に予約できる運賃と比較するとかなり割安だといえます。
値段としては、株主優待券を利用した時に近い値段かと思います。

突如飛行機に乗らないと行けなくなった場合にはかなりお得ではないでしょうか。

まとめ

今回はJALの若者向けのサービス、スカイメイトの対象年齢改変について紹介しました。
年齢の上限が満26歳未満に変更になったため、大学院生でも利用することが可能となりました。

航空券は搭乗日間際になると運賃が高くなるため、就職活動等で急遽出かける必要ができた時などには非常に役に立つサービスです。

またJGC修行でも通常よりも安く搭乗することができるため、有益なサービスだと考えられます。

若者、特に大学生の方でJALを利用する方はぜひ利用してみてください。

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