JGC修行(準備編)21 ~修行第2弾 「沖縄ミニアイランドホッピング修行」の予定~|いつの日かファーストクラス

JGC修行(準備編)21 ~修行第2弾 「沖縄ミニアイランドホッピング修行」の予定~

前回の記事では修行第1弾ということで、福岡~宮崎往復修行の予定を説明しました。
茶髪は1月中に17レグ搭乗回数を稼ぐ予定ですが、その8レグが前回の福岡~宮崎修行です。

さて今回は、残りの9レグの修行第2弾となる福岡~那覇と、沖縄の離島路線を使った修行の計画を説明したいと思います。
記事のタイトルにもありますように、ミニアイランドホッピングを行う予定です。つまり単純な往復修行ではなく、いくつかの島に行こうと思っています。

沖縄ミニアイランドホッピング修行

以前の記事でも紹介しましたが、沖縄の離島路線は回数修行僧達に人気の1レグあたりの運賃が安い格安路線が数多く存在しています。

その中でも特に、那覇~宮古、那覇~石垣島、那覇~久米島などが有名です。
また、那覇空港が発着ではない宮古~石垣という路線も一部格安路線です。

詳しくは以前の記事を参照してください。

JGC修行(準備編)3 ~格安路線その2 「沖縄離島路線」~
JGC修行(準備編)10 ~格安路線その9 「那覇~宮古・石垣修行の合間にいかが? 宮古~石垣」~


それでは今回の修行の予定表を見ていきましょう。



今回は2日間使って修行をする予定です。
9レグ~12レグが1日目、13レグ~17レグが2日目です。
※搭乗回数は今までの総搭乗回数となります。

1日目 「福岡→那覇→宮古→石垣→那覇」

まずは1日目について見ていきましょう。

お昼の11:40福岡発の那覇行きで沖縄入りします。
まず最初のこの便ですが、通常の福岡~那覇便と比べてかなり格安です。
今回ウルトラ先得で予約し、6,900円という運賃です。

では普段の運賃がどんなものなのでしょうか。


例として3月6日の予約画面を見てみましょう。

ウルトラ先得の値段は8,800~9,800円となっています。
最安値で8,800円なので、1,900円も差があるということになります。
6,900円というのがいかに安いかというのがお分かりいただけたかと思います。

この6,900円という料金は、1月の福岡~沖縄便の最安値となります。
JALの運賃の傾向として、12月~1月の那覇~各都市間を飛ぶ便は値段が安くなる傾向にあります。

回数修行を沖縄の離島路線で行いたいと考えている方は、地元~那覇への移動がネックとなるかと思います。
それをなるべく安く済ませるためには、冬季に修行を行うことで費用を抑えることができます。

冬の沖縄と言うと、夏と比べて魅力がないと思われるかもしれません。
おそらくこの理由で旅行客が少ないため運賃も安めに設定されているのではないかと思います。

しかし目的が修行であればほとんどの時間飛行機に乗っているので問題ないのではないでしょうか。
ある意味では、冬の済んだ綺麗な空気の中、美しい海を見ながらフライトができると考えればお得かもしれませんね。


さて話を戻しまして、那覇到着以降の便について見ていきましょう。

まずは那覇~宮古に移動します。
接続の時間は55分、1時間はないですが遅れが出ない限り問題ない時間かと思います。

運賃ですが、4,800円という格安な料金で予約することができました。

続いて、宮古~石垣に移動します。
本来の修行僧の方なら宮古~那覇の往復をするところかと思いますが、今回の目的はミニアイランドホッピングですので、なるべく色んな島を回ることにしました。

この区間は5,100円の運賃です。こちらはこの区間最安値となります。

石垣到着後少々時間が空きまして、1時間45分の余裕ができます。
通常なら、石垣到着後次の那覇行きに接続すべきなのですが、その便の機材がプロペラ機でないという理由で最終便の那覇行きを選択しました。

大したことのない理由ですが、普段プロペラ機に乗ることがほとんどないため、せっかくなので離島路線はプロペラ機を乗りまくりたいという茶髪の欲望でこのようなチョイスとなりました。

石垣~那覇の運賃は5,300円でこちらも最安値です。

そして夜の20:45分に那覇空港に戻ってきて、1日目は終了となります。
その後那覇市内のホテルで一泊する予定です。

2日目 「久米島観光とちょっぴり修行」

2日目は久米島を中心に動きます。

まずは朝の7:40発の久米島行きに搭乗します。
この便は運賃4,000円と、全国のJALグループ便の中でも1番料金が安いと思われます。
以前の記事でも紹介したように、距離が短いのと、始発の便で時間が早いのが理由ではないでしょうか。

その後乗ってきた機材で再度那覇へ戻り、そのまままた久米島へ戻ってきます。
この3レグは単純往復となります。

運賃は両方共5,400円となり、先程の運賃よりは少し高くなってしまいました。
それでも他の路線と比較すると十分格安と思います。

久米島到着後、午後14:15分までは自由時間として久米島観光をする予定です。

修行僧の方々からは、観光なんてしている時間はない!とお叱りを受けるかもしれません。

しかし、茶髪の修行のモットーはなるべく格安で尚且つ旅も楽しむこと。
せっかく普段は訪れることのないような沖縄の離島に行くのですから、少しは観光をしないともったいないです。

少し話は逸れますが、地方の観光を行ってその土地にお金を落としていくというのは非常に大切なことだと茶髪は考えています。
せっかく訪れた土地なので、お世話になったお礼の気持ちも込めて食事や買い物をするようにしています。

さてそんな感じで久米島観光を数時間行った後、再び那覇に戻ります。
那覇には夕方14:50に到着します。

この便の運賃は再び最安値の4,000円。
観光をすると偉そうに上に書きましたが、正直この便に搭乗するためにわざと数時間あけたのが理由です。

那覇到着後、次の福岡行きまで再び3時間35分の空き時間ができます。
ここではせっかくなので那覇市内に行ってみようと思っています。

まだ詳しくは考えていませんが、那覇王道な観光地を散歩してみようと考えています。

その後再び那覇空港から福岡空港へ移動し、修行は終了となります。
2日目は修行というよりは観光がメインという感じです。

まとめ

今回は1月に行う修行第2弾の予定について説明しました。ミニアイランドホッピングを修行のテーマとして、那覇から宮古、石垣、久米島の離島を巡る予定です。また、2日目は、久米島往復修行を少し行い、その後は観光とする予定です。

今回トータルで9レグ、1レグ平均5,311円となり、まずまずの値段と言えると思います。

以前一度沖縄は行ったことがあるのですが、修学旅行だったため自分が行きたかった場所にはあまり行けていないので、今回はゆっくりと回ってみたいと思っています。


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