北九州空港訪問記|いつの日かファーストクラス

北九州空港訪問記

今回は以前までの記事とは趣向を変えて、ミニ旅行記でも書こうと思います。

まず第一弾として先日北九州に行く用事がありましたので、せっかくなので北九州空港に寄ってみました。

以前紹介した応援先得の記事の中で、少し北九州空港に触れたと思います。
そんな北九州空港に実際に行ってみたので写真を載せて簡単に旅行記のようにしてみたいと思います。


北九州空港とは

北九州空港の公式サイトのリンクを貼っておきます。

まずは北九州空港の位置を見てみましょう。


北九州空港は、名前の通り北九州市南東部の海洋上にある空港です。
海の上にある空港としては、他には中部空港や関西空港などがありますね。

北九州市は福岡県で二番目に大きな都市です。中心地は小倉で、まわりには八幡など工場が立ち並ぶエリアが数多くある地域です。
また海を挟んで反対側の山口県の下関へのアクセスも容易な立地となっています。

スターフライヤーの本拠地



スターフライヤー公式サイト
http://www.starflyer.jp/inde.html

北九州空港はスターフライヤーの拠点空港です。
スタフライヤーはANAやJALよりも安い運賃にもかかわらず、機内は革張りのシートで値段以上の満足感を得られるエアラインです。

茶髪もJGCを目指すことをしていなかったら、羽田へのアクセスはこのスターフライヤーを利用すると思います。

このブログはJALについて詳しく説明するブログですので今回は詳しくは書きませんが、興味のある方は調べてみて下さい。

とても良いエアラインだと思います。

就航路線



北九州空港へは、JAL、ANA、SFJ、FDAの国内線と、tway航空、天津航空が飛んでいます。
地方空港としては、就航している会社が多いのが特徴です。
国内線は、各社含めて行き先は羽田と小牧行きのみとなっています。

空港施設

北九州空港は、1Fが到着口、2Fが各社のカウンターと搭乗口、3Fが展望室となっています。

1Fは、搭乗口の他に案内所とセブンイレブンがありました。出迎えの人たちはこのフロアで待つことになると思います。
搭乗口は思ったよりもこじんまりとした印象でした。


2Fは国内線の出発ロビーと、保安検査場や搭乗口があります。
このフロアは横長な構造となっていて、すごく開放感のある作りです。
正面から見て左手に国内線各社のカウンター、右手に国際線のカウンターが並んでいます。


3Fは展望室となっています。展望室は2つあり、北側と南側で分かれています。
下の写真は北側の展望室です。展望室自体はあまり大きくありません。

滑走路側にフェンスがあるのですが、このフェンスの所々に穴が大きな部分があり、そこを使うと網が邪魔にならずに写真を撮る事ができます。
しかし、茶髪が訪問した時間は到着便も出発便もいなかったので機材の写真を撮ることはできませんでした。

展望室には足湯が併設

そんな展望室ですが、あまり空港では見かけないあるものがあります。
そう、それは足湯です。




南側の展望室に足湯が併設されています。
ただし利用時間が10:00~15:00と夕方には終わってしまうので注意が必要です。
また、無料ではなく大人100円、子供50円となります。

茶髪が訪れたのは15:00ちょっと過ぎだったので、従業員の方が片付けを行っていました。


まとめ


さて、今回はミニ旅行記として北九州訪問記を書いてきました。
今後もJGC修行以外のプチ旅行を行うこともあると思いますので、飛行機に関連のある場所だった場合はこのような感じでまた旅行記を書いていこうと思います。



0 件のコメント :

コメントを投稿